藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○藤田進君 そういたしますと何かありそうな説明だつたものですから……。これは流用できない……。ところが何か出て来てもこれは予期しないものに必要だからといつて今のような理由で出さなかつたら全然使わないということなんです。やはり予備金の性格上若し会計法その他、私はよく知りませんが、お宅の場合にこういう規則なり何なりに縛られて予備金は使えない、人件費の流用罷りならぬという理由があつたら示してもらいたいということなんだが、それをお示しにならない…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○藤田進君 そういたしますと、細かく分けて行きましよう。どうも局長お尋ねしないことのほうに、こうお答えが出ないままお坐りになつているような状態なんですが、簡単に一つ確かめて見たいと思うのですが、この仲裁裁定について、これは無論実施期日、内容、これについては局長として妥当なりと考えるか。これは調停案と同じ内容を持つております。ただ実施期日が当局にとつて楽になつている。四月が八月になつている。この違いがあるということですね。このものについて…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○藤田進君 何だか我々質問をしていることが当を得ない質問をしているかのごとき御発言があることは誠に遺憾と思います。局長は局長としての責任を無論持つて頂かなければなりませんし、速記も取つて正式にやつていると同時に、公労法の建前から当面通産省が所管省でもありますから、その下における軽工業の中村局長の担当の問題だと思うのです。であるが故に、今日ここに来ておられるわけで、若し答弁者において、この問題についてはなかなかな性格の問題であつて、自分で…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○藤田進君 そうしますと、他の公社などの権衡上の問題が大きな理由になつておるように思うのですが、その権衡上考えた結果の、この裁定についての所感は、政府当局の考え方としては自分では今言えない、やはり責任ある、と言えば大臣でしようが、その答弁に譲りたい、こういう意向でございますか。
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○藤田進君 それではやはり大臣の答弁を待つ以外にあなたとしてはできないと、こうおつしやつているわけですね。
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○藤田進君 そういたしますと、アルコール専売の事業内容をいろいろ細かいことを聞けばこれはお答えになるのでしようが、これはおよそ今の場合仲裁裁定が出ておりますから、これについて予算上の問題が中心となつて、これが実施についての政府当局の或いは実施し得ざる事情、これらを聞くのが至当だと思うのですが、これが政策に関連することであるし、他の権衡上からも大臣の答弁を待ちたいというお答えのようでありますから、本日はこれ以上なかなか進まないと思いますが…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 それでは為替局長にお伺いしたいのでありますが、二十八年度の一般会計予算、その予算総則に謳われている電源開発促進法又は国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置、この中で借入金に対する債務保証、この元本が五百八十八億円と、こういうことで利子及び手数料の債務について四百八十八億円を借入契約云々と、こういうふうになつております。今回火力借款としては邦貨にして約百四十四億余りになつております。こういうものがすでに政府保証の下…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 今の数字のうろ覚えを基礎にしたのでは困るので、これは今すぐ無理であればあとで数字を出して頂きたいと存じます。併し専門的にずつと、やつておられるのでそう大きな食い違いはないと思いますので、一応この数字を基礎として質問したいと思うのですか、有価証券その他外貨の支出などについても触れられておりますけれども、結局どうなんでしようか、七、八億の臨時収入で賄つているという入超の関係もあつてなかなか出しにくい、外貨の手持も幾らぐらいあれば…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 成るほどそういうことで今申上げたような火力借款に伴う議論が出て来ることは、専門家であればあるほどやかましく言われる点もよく私にはわかるのですが、今度の火力借款について、大蔵省当局として扱われた範囲というものが、不明確なんです。事業計画だとか何とかということについては通産省のように行われているし、大蔵当局に対してどういう範囲のものを一体処理された責任というものがあるのであるか。日本の政府、吉田内閣に責任があるなどということは、…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 そうすれば、非常に適切な措置であつたとするならば、今後も通産省は、金は大蔵省のほうで勝手にやつてくれ、どんどん外注する、予算総則でも保証するようにちやんと予算をとつてあるから、あと一億二千万ドルもあるということで、大蔵省のほうでは、そういつた何らの貸付なり保証契約の当事者として、通産省がさように渇水で困るということで、まだまだ電気が足りないから、まだまだ水力借款もいろいろ問題になつているとき、こういうときに発注をするぞという…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 それは輸銀から世銀に変るときなどについても、その事情は外電の伝えるところを調べて見るといろいろ問題があつて、日本としては思考すべき段階にあつたと思うのです。それがすでに機械は発注しているし、繋ぎ融資は受けているし、仕方なく世銀という形になつたということは、通産大臣自身が当時談話を発表しているわけです。それはここにも記事を持つていますがね。それがこの間古池通産政務次官も来て満足すべきものだということを、由々しく殊更にああいうこ…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 為替レートが変つて、一ドル三百六十円が仮に五百円になつたとしても元の三百六十円でいいと、そうは言われていないでしよう。やはり時の為替レートで計算しなければならないでしよう。外貨建だといつたつてやはり日本の電力生産に伴う収入の中からこれを償還して行かなければならんのですから、それはその通りでしよう。
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 その場合には世銀なり政府なりそんなことは何ら為替レートが変つても問題はない。それは会社が負担するので、借りているのですね、だから開発銀行も政府も関係はないのであつて為替レートが変つて負担が増大すればそれでいいのだと、こう言われているが、すべて過去の契約の場合は、借款の場合はそうであつたが、併し今度の場合はそういうことか言えますか、今度の保証契約の内容から見て。あなたの言われておるのは為替レートが変つてこの返済に対して困難度と…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 だからその点は過去もすでに実例があるように、そう思つていてもそうならないという点があるから……。だから私はそういつた借款をすべきでないというのではなしに、今度の条件というものはすべてが国家が背負つてしまう、そうなつているのですね。過去の会社自身が非常な何といいますか、東電を初め苦い経験をしたということです。ところが今度は、電気会社について調べて御覧なさい、もう何の困難もない、そういうふうなことになつておる。そういう重大なもの…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 そうすると六頁の三の七ですか、七項に、「保証人は次の通り契約する。」これは大蔵省の主管ですれ、大蔵省、大蔵大臣というようなことが書いてありますが、この(A)を見ると、「保証人は、関西が」これは中部、九州について、それぞれ同じ固有名詞ですが、「関西がその内部留保、株式資本の発行または借入れの方法によつてその電力供給を行う地域の現在及び将来の電力需用を満たすために妥当な設備を行うことができる程度に電力料率を確立するよう合理的迅速…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 それは大蔵当局としても大変な問題で、すでに電気事業経営者連合会というのが、九州の社長常務会を開いて、そうして今日資本比が六五%ですか、詳しい数字は出ておりませんが、そういう状態にあるので、税金或いは金利の引下げ、そうして一方電力料金の改訂、こういうことでないならばすでに賄つて行けないという状態にある。それから一方、従来と何ら変りのないようなことを言われておるけれども、これはやはりこの契約とは別個に契約は契約なんだ、それは借り…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 電気事業についてはまだ余り詳しく御存じないような印象を私は受けるわけですが、さような簡単なものではないので、十分一つ通産省とも連絡をとつて頂きたいと思います。 次にこの予算総則に、「開発促進法又は国際復興開発銀行等からの」ということで、先ほど申上げた数字の保証をすることについて国会の承認をとつた。そこで五百八十八億円という元本について、これは当然電源開発に伴う借款ということでなければならんと思つていたわけですが、昨日だつたか…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 だけども、電源開発株式社が、これがほかの、電源開発に関係のない借款をするなどということは、これはもう当時の説明から見ても、条文から見ても明確だと思うのです。電源開発株式会社の借款ということになれば、これは当然電源開発促進法に基いて速かに電源を開発しよう、それがための所要資金を外債に待とう、こういうことなんで、ここに明らかに電源開発会社これがやり得る、その場合の保証ができる、こういうことなんですね。まあ「日本開発銀行が」とこう…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 ですから開発銀行の定款などに関連して来る問題もあるでしよう。ですからこれは一応おきまして、然らばあと残されている一億二千余万ドルのこの保証の枠というもの、これについて目下水力借款ということで六千万ドル程度の具体的なものを進めつつあると聞きます。で先ほどの責任の分担というか、業務分掌というものは保証契約、貸付契約についてはこれは大蔵当局、事業計画などについては通産当局、こうなる以上今後の借款については何と言つても八割も九割も大…
第17回 参議院 通商産業委員会 第5号
○藤田進君 火力借款はどうですか。