藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 議院運営委員会 第6号
○藤田進君 皆さん御承知の通り、水害地対策の委員会におかれまして、それぞれ深く検討されて、遂に法律案も通過いたしまして公布されておりますが、未だその政令を見ずに実際の運営について重大な支障がありまするし、この間の事情について特に急を要しますので、若干の時間を頂きまして、矢嶋議員より緊急質問をしたいという申出でありますので、是非とも御賛成を願い、御了承瀬いたいと思うのです。この意味で是非とも御採択願うように希望いたします。
第18回 参議院 議院運営委員会 第6号
○藤田進君 そういう時間繰りなり或いは出席大臣の点については、今後の問題、殊に明後日の時間繰りの問題もあるでしようから、ここで固定することもむづかしいと思いますけれども、まあ時間の点につきましては、それぞれ所要時間を申出ておりますけれども、本人とも折衝してみたいと思います。 それから要求大臣については、副総理、農林、建設、これは無論必要でございますが、できることなら大蔵大臣は当面の予算上の問題もございますのでお願いしたいと思います。これ…
第18回 参議院 議院運営委員会 第5号
○藤田進君 保留になつて、それぞれ検討いたしつつあるわけでありますが、個々の問題というよりもなおむしろ基本的な問題なので、更に検討いたしたいので、今朝来検討もいたしましたが、でき得ることならば、なお一日の時間を頂きたい。このように考えております。
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 坂口総裁にお尋ねしたいと思うのでありますが、この資料を見ますと、いろいろ十一月現在の実績が第三の表に出ております。この中で私お尋ねしたい点は、六つに大分類されております。最後の第六のサービス業ですね。これについては十六国会で過般審議いたしました際に、たしかあれは石原委員の質問で、旅館等についても融資するようにしてもらいたいが、どうかという意味の質問かあつて、これに岡田長官は、まだかような資金ではそこまで手は廻りませんという意…
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 そういたしますと、貸間業というのは、これは分類であつて、いわゆる外貨獲得のためのホテルですね、それが二十四の全部でございますか。
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 貸間業も……。
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 これは外貨獲得のための投資ではなかつたのであつて、分類に入つているから貸さなきやならんというのは、これはやはりかなりの金額ですよ。この金融公庫の資本から見ますとですね。何しろ貸出に対して、医業なんかもあるでしようが、今の仮に旅館、貸間業だけ取上げて見ても、十一月末現在で、まだ僅かしか出ていない。金額で三%出ている。あなたがたの資料ですから、恐らく間違いないと思いますが、やはりこれなどは十分もつと重点主義といいますか、先ほど来…
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 まあ、五分でもちよつと休憩してもらいたいと思うのですけれども、それはまあ皆さんの御意向で……、生理的なあれもありますがですね、これからあとの議事進行に対する……。
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 ええ、あつてもなくても同じことしか言いませんから……。 議事進行についてのやはり方法を、あと僅かで本会議も七日月曜日定例ということに本日議運できまつておりますし、それらの事情を勘案いたしますと、衆議院の進行状況もまだはつきり私はつかんでおりませんけれども、やはり今日あたり今後の審議日程について少し検討をする必要があるのじやないか。これは国会規則などから言うと、やはり委員長のお手許でまとめて頂くということになろうと思うのであり…
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 予算執行の面から若干法律的な問題についてお伺いいたしたいと思うのであります。 本案の審議状況は先ほど懇談の過程でも御承知のように必ずしも進捗はいたしておりませんし、一方衆議院の側におきまする本審査もこれ又必ずしも当会期の短さに比較して進んでいないように判断せられるのであります。この結果公労法による国会の予算総則の枠を拡げるなり、或いはそれを拡大しないなり何らかの国会の議を経るというこの手続が衆参両院とも適法に完了する、こうい…
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 これはまあ個人的な見解のようにも承わるので、これを基礎に次の質問を続けることは、これは非常に無理かと思うのです。ただ、会議運営の面から見ましても、若しさような意見が政府の統一された意見、解釈だとするならば、政府の関係委員会に臨まれる態度などについても、一つ再検討を願わなければならないのではないだろうか。今日予算委員会が中心になりまして、各種委員会には政府の御出席が非常にむずかしい状態にあります。今度の予算委員会は、先ほど御答…
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 今の意味はどうなんですか。裁定呑むべしという国会の議決があつた場合に、当然今出されておる、これは仮定ではなしに、現実の問題として出されておる補正予算の内容というものは、一月以降実施ということでありまするから、無論仲裁裁定を呑むということになりますと、八月からということになるし、そういう決定があつても、政府としては、予算の差替修正はしない原案のまま、こうおつしやいますと、修正増額して決議するということが本院でできるという解釈に…
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 その面は若干どうも変ですが、今の提案というものは、政府として確信のあるものではない。こんなところでどうだろうかというような、いわゆる試案というか、国会に対して試して見るというようなことになつてしまうので、やはりあれは実定法上のいわゆる根拠に基いて出されているのかと思つて予算委員会は真剣に取組んでいると思うのですが、一つの参考案としてあの予算案が、補正予算案というものは出されておると、こう解してよろしいのでございますか。
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 裁定の可否については、内容というか、予算上、資金上の可否については、これは挙げて国会がきめるのだということで御答弁がありましたので、そうなりますと、公労法の建前、又その歴史から見て、法文から解釈、仲裁裁定に対しては先ず両者とも、両当事者ともこれに服する。調停案とは事情が異なつて、これは民間の場合でもそうでありますが、両者共にこの仲裁案というものは呑まなければならない。これが原則だと思います。これが原則です。但し予算上、資金上…
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 私の申上げた意見の部分について同感だと言われておりまするが、結論として非常にこの現実と食い違つておりまする御答弁は、先般今井仲裁委員長のおいでを願つて仲裁の内容経過について質しましたその際も、明確になつたのでありまするし、常識上無論明確なことでありますが、先ほどの仲裁裁定自身が八月という一つの時期を画して耳を揃えている、だから一月実施の場合もこれを揃える、こう言われておりますと同時に、家族構成その他の内容がそれぞれ各社ごとに…
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 どうも挙足をとるわけではないですが、御認識の基礎が違いますと非常に大きな問題に発展するので、一カ月のズレということは御検討願いたいと思うのであります。さようなことは出て来ないので仲裁裁定自身が、どのようにこの金が出て来たか。一万四千二百円、この数字はいつを基準にしたかということは、先ほど申上げた通りであつて、これは速記録によつて、仲裁委員長からの証言がありますので確めて頂きたいと思います。この点は基礎的な認識に大きな差がある…
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 この間、通産大臣も予備金などというものは使うものじやないので、出せないと言つておいて、聞いたら、どうも間違つておりました。予備金から出しますと言う。予備金から出すと言えば、ついでに大した金でもないのだからということで、予備金から出せないのだと言つておいて、あとで間違いだということなんです。同じことを繰返しているのです、あなたの場合もね。ところが災害があるかないか保証はできない話で、地震もないとも言えないし、けれどもそういう非…
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 そういたしますと、どうも説明が納得できないのは、国庫に返すべきだと言いながら二千万円は出して行くということで、五十歩百歩で、予備金全部使うというのじやないのですね。約半分程度あれば仲裁裁定が実施できるのですね。四千六百八十万円予備金がある。必要量は二千九百万円、完全実施しましてね。こういう状態ですからその点は如何に説明されようとも数字が明らかになつているんですから、これはごまかしようのない問題で、資金上の問題は絶対にないとい…
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 そうしますと、今のは言い直されたと見ていいですか。今の予備金は、天災地変、不慮の災害の場合に必要だからこれに出せないのだとおつしやつていて、併し二千万程度残つていれば大体どうにかなるからということで、それ以上は駄目なんだという唯一の理由は、この予備金の残余額について問題があるように私も思つたので、それはどうも理由にならないのではないかというのでいろいろお尋ねいたしましたところ、そうではなしに、他の企業、現業との均衡の問題が唯…
第18回 参議院 通商産業委員会 第3号
○藤田進君 縷々的確な御答弁を以て、問題が長く一問一答でなしに、私ども考えておりますところを、むしろ肚を示しつつお尋ねしているのでありますか、本件に関する限り家族構成も今申上げた通りで、若し間違いがあれば御指摘願いたいと思うんですが、これは文書にして本委員会の各位に配付されております資料です。それからその他のいろいろ案件から見て、床一体労働政策或いは公労法の建前等から見て、いろいろな御答弁があろうけれども、一応賃金、労働条件のこの実態か…