藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 だから具体的に、すでに国会方面もこのようにきめられているわけですから、その学識経験者についても、いろいろ検討なさつておられると思うのでありまするが、例えばどんな人ということは、今の段階では言えませんか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 それでは政令三百五十四号は、二十五名に第二条をすでに改正済みですか。改正済みであるとすれば、いつ改正されたか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 これはどうも、昨年徹夜をやり、保利さんもとうとう蒲団を被つて寝ているところまで新聞に写真が出ておつた。あれほど揉めて、閣議が先に決定して予算の編成をやり、米価審議会には、その後において諮問したということで、これは一度だけではないのですが、併しあなたのその確信というものもあれですから、絶対にないという発言ですが、併しここで責任ある御答弁を頂く以上、責める責めないという問題は別問題としても、本案を審議する上に、どうも我々の記憶か…
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 私がお尋ねせんとするところは、他の委員から殆んど聞いて頂きましたから、重複した部分についてはお尋ねいたしませんが、いずれにしても、本日は持ち帰つて会派の相談の上で、後日これを審議するということになると思いますから、その場合、会派で相談するに役立つだけの事情を明らかにしておきたいという趣旨ですが、先ほど赤木さんのほうから質問があつた点を、もう少し私は事情を今までの事態だけについても明らかにしておきたいと思いますが、どうも政務次…
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 緑風会は政党としての扱いをなさつたわけですか。政党ではないが、たまたま大会派であるということか。参議院にはいろいろな問題が出て、無所属なり、左右なりその他が別にクラブを作るということも考えとしてはあり得ると思うのです。御承知のように社会クラブというものができようかと話題に上つておるわけです。そうなると、政党ではないそのクラブ自体は、その場合には、かなりな人数にもなるわけで、将来に影響を及ぼすことですから、明確にして頂きたい。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 シンプルに申上げると、緑風会というのは、どういう基準でそういうことになるのですか。政党ではないですな。会派が大きい影響力があるという意味ですか、政府の施策に対して。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 政治通念というのは、ちよつと……、あなたの通念かわかりませんが、どういうおつもりか。私、会派に帰つて、いろいろ今度は私が答弁しなければならん立場になりますから、こうだつたという、もう少し、通念だと言つて、そうかと、どうも了解が得られないように思うのですが。
第19回 参議院 議院運営委員会 第66号
○藤田進君 これ以上は、又機会を改めて聞くことにしましよう。今日はこういつた質問があるから、十分検討しておいて頂きたいと思います。 この書類を見ましてどうも今まで曾つてない杜撰な、履歴書だけ見てもその人の履歴が非常に簡素な人、複雑な人かあることは、よく承知しておりますが、併し或る程度役所とされては、フォームがあるはずですが、梶原さんのように詳しい人もあるし、てんでこれは体裁につけられたような、綱島さんあたりもそうですが、一々申上げません…
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○藤田進君 九日案に対する賛成者も無論あつたことは事実ですが、又三週間案に対する賛成者も、先ほど理事会の席上の発言を総合しますとあるようにまあ聞いておりますから、この点は、そのことを十分委員長におかれて御承知の上で進行を計つて頂きたいと思います。 それから昨日問題になつて、遂に結論が出なかつた衆議院との協議に関する具体的な方策的に議運において一つのまとまつた腹案を作つて、それを基礎に衆議院との協議を進めるというもの、或いは私が申上げたこ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○藤田進君 そこで私は、昨日出て参つておりまする、今月一杯、即ち九日間の会期の延長、並びに三週間の会期延長、それぞれ若干の理由は付せられておりましたが、なお若干の点について、この案に質疑を行いたいと思いますので、お許し願いたいと思います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○藤田進君 確かに昨日は、各会派の会期延長に関するより具体的な態度について、それぞれ発表し、このうちから審議を進めて行こうということになつて、私の会派は未だ態度について決定する段階に至つておりませんと申上げておりましたが、これについて、私の会派の態度を申上げておきたいと思います。私どもの会派としては、殊に重要法案と称されておりまする防衛二法案、或いは警察法等について担当をいたしております労働、地方並びに内閣委員長も出している会派でありま…
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○藤田進君 具体的な案については、両案まずいずれに賛成するか、いずれにも賛成すべきでないかを、これから十分きめますためにも、質疑を行わさして頂きたいと思いますが。 先ず最初に、九日間説についてであります。これは自由党から与党である松岡さんの発議としてお出しになつているわけでありますが、伝えられるところによると、これは自由党さんのほうは七日であつて、緑風会さんのほうが九日であつたので、自由党さんがこれに同調されて遂に九日間になつたと、新聞…
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○藤田進君 それでは新聞の所報は根拠のないもので、かような事実はないと、こうおつしやつておられる、両者はおられるようでありますから、新聞の違いであつたことに、この限りにおいてはなると思いますが、そこでそれでは成るべく会期は延長しないで、成るべく短く短くと考えて、先ず一週間ときめたが、成るべく長くなつて、まあ九日間におきめになつているので、(笑声)このお考えになつていることと、現実とが、まあ変つて来ているわけですが、曾つて二週間のときに、…
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○藤田進君 それでは、立法計画その他について九日間を出した、その算定の基準ですね、無論今後も千変万化、いろいろ事態も動くわけですから、細かくは出し得ないとしても、九日間の会期延長という大きな問題を提起する以上、或る程度筋の通つたその基礎がなくてはならんと私は思うのであります。只今のところその点はより明確でございませんが、只今衆議院の先議と相成つておりまする案件が四十数件ある。これらが一体いつ頃参議院に送付せられる予定であるか、この点。こ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○藤田進君 お聞きの通り、松岡委員の与党並びに提案者の立場からは、いわば前回同様に、勿論今会期が延長された今月一杯で、すべてを議了するように飽くまでも努力もし、諸般の円滑なる政府との連絡等もするという御趣旨に窺えるわけですが、然るにもかかわらず、更に数日の延長を三たびお願いすることによつて議了するという事態であるならば、それはそのときの政治情勢で、又延長ということについてはお願いするやも計り知れない。こういうことを言われて、要約いたしま…
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○藤田進君 そういたしますと、前段において、いろいろ今月一杯で議了すべく努力はするとして、なお再延長を要するという場合が起れば、その場合には延長ということも考えているということなんですが、そうなりますと、勿論吉田総理の外遊との関係はないということから、再々延長せられた場合も、当然吉田総理は会期中国会には出られるという立場には変りございませんか。この点与党の側から御答弁願いたい。
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○藤田進君 更に九日間の延長に関しても、政府は求めに応じて当然憲法の定めるところに従つて出席しなければなりませんが、併し、さりとて過去の実績は非常に、殊に吉田総理の出席がないために、又あつてもしばしば「答弁をしない」という答弁等のために、この会期が非常にロスになつているということは否定できないのでありますが、今後については、やはり吉田総理の出席は、これを与党とせられて出席させるべく努力せられ、政府におかれても、今政府はおりませんが、これ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○藤田進君 杉山さんの御賛成になつている場合におかれても、その月末に未だ議了しない案件等があり、再々延長は考慮し得る、考え得るという松岡委員のお答えに対して、同意見であるということであります。 再度それに関連してお伺いいたしますと、若しかかる事態が好ましくないとても、事実問題として起つた場合には、吉田総理が、いろいろ外遊等伝えられているけれども、それはやはり国会開会中は、さようなことはとらるべきことではない。院の許諾を必要とするものだと…
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○藤田進君 他のかたの質問もあるようでありますら、簡潔に終わりますが、政府は先般の会期延長に際して、新らしく法案提出はしない方針であるということであつたにも拘わらず、その後承わつておりますだけでも二件提案をするというような状態と相成つております。二週間を経過いたしました今日、更に政府のそれらの事情について、どのようにお考えであるか。会期延長と関連して是非お伺いをしておきたいと思いますが、然るべきかたがお見えになつていないようですから、他…
第19回 参議院 議院運営委員会 第65号
○藤田進君 尤もだと思うのですが、その考慮の外におかれたけれども、六月四日にはもう出発するということで、飛行機まで約束してあるというようなことであり、これは否定されていないわけですね。そうなつて来ると、三週間延長せられましても、総理はもう行くというような事態になるかも知れないが、それは提案者とされては行つてもらつては困るとおつしやるのかどうかという点をお伺いしたのです。