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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/03/28

第22回 参議院 商工委員会 第1号

○藤田進君 そうしますと、四月十二、三日の予算案確定の予定日、これとの関係において今の諸般の法案の御提案がどのようになりますか、この点を重ねてお伺いいたしたいと思います。四月十三、三日が明確になつたわけでありますから。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/28

第22回 参議院 商工委員会 第1号

○藤田進君 このほかにありますか、今のところもう予定はありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/28

第22回 参議院 商工委員会 第1号

○藤田進君 どういうものでしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/28

第22回 参議院 商工委員会 第1号

○藤田進君 参議院においては、従来いずれももちろん重要な法案に違いはないといたしましても、なかんずく重要な法案については一応委員会に付託せられる前に、本会議において質疑がなされ、自後議長は委員会に付託するという方法をとつております。おそらく今回もそういう慣例は踏襲せられるであろうと思うわけでございますが、政府の立場から御提案になるこの諸法案について、従来の重要法案と政府もまた国会も考えて来たそういう考え方で、この法案の中にそれが含まれて…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/28

第22回 参議院 商工委員会 第1号

○藤田進君 国会の立場で考える場合もむろんあります。従来これこれは政府として重要法案であるという考えを持つているということで、幾多法案の中で一応付託されているわけです。いずれ劣らず甲乙なしということになれば、そのように政府の意思もわれわれはくんで扱えば、参考にすればいいと思うのです。いや、そうではない、当面これこれはどうしても緊急かつ重要であるからということであれば、と思って実はお尋ねしたわけですが、そういたしますと一応ここに出ておりま…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/28

第22回 参議院 商工委員会 第1号

○藤田進君 この法案で担当大臣について、これは事務的に調べればわかることですが、この際委員会において審議をなし、討議の参考に、中には高碕国務大臣の関係もあるかもわからないと思うわけでありますが、まだ委員会の当初でございますので、これはもし例外として他の大臣、通産大臣以外の大臣になれば、その方の数が少ければピックアップしていただいてけっこうだと思います。その数がわかるようにお願いいたしたいと思います。いずれの場合でも石橋通産大臣でいいのか…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/28

第22回 参議院 商工委員会 第1号

○藤田進君 これ以上無理かと思いますが、ただ御承知の通り、今度参議院においては委員会が必ずしも各省別な扱いをいたしておらないわけで、事項別扱いに今国会から切りかわっております。しかし政府におかれては担当大臣というものがあつて、それに関連する問題として、あるいは大蔵大臣、あるいは経審長官なり、そういったことはあり得るわけですが、しかし担当大臣というのが明確にならなければならんと思うわけです。それと、内容いかんによっては、数人が関係のような…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 通商産業委員会 第2号

○藤田進君 広範な質問を持つているわけでありますが、委員長からそういつた事情のあれがありますから、電源開発会社に関する問題についてのみお伺いいたしたいと思います。 過般当委員会は前内閣時代ではございましたが、現地調査等をいたしまして、電源開発会社の行なつております業務について深い関心を持つているわけであります。殊に国家資金をもつて運用いたしておりまする電源開発会社といたしまして、私ども見て、必ずしも満点とは思われない節もあるわけでありま…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 通商産業委員会 第2号

○藤田進君 しかし大臣が責任のあるお立場で談話を発せられる場合、単なるうわさであつて、一笑に付するような場合には、帳簿の検査、調査も必要であるというようなことにまでは言及せられないと思うのであります。またこの談話にこたえて、小坂総裁の方からも直接それにこたえて談話発表があつたわけです、御承知かどうかしりませんが。従つて単なるうわさといことよりも、すでに現内閣においては前電源開発会社総裁の高碕さんもおられるわけでありますから、常に、しかも…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 通商産業委員会 第2号

○藤田進君 われわれ前内閣時代に電源開発会社の総裁更迭に伴つて当時愛知通産大臣にその事情をただしましたところ、われわれの了解のいかないままに移つたわけでありますが、今度高碕さんも経審長官、国務大臣でございますが、あの突如として更迭せられた裏に、われわれ直接各方面から開きますと、どうも時の政府に対していろいろなことが言われていたけれども、それに応じなかつたというような、しかもそれは応ずるべき性質のものでないから応じなかつた、どうも何か意に…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/02

第20回 参議院 通商産業委員会 第1号

○藤田進君 御母衣発電所ダム及び庄川下流発電増加に関する調査の結果を御報告いたします。 本問題につきましては去る十一月十二日の当委員会におきまして電源開発会社の藤井副総裁から一応の説明を聴取いたしたのでありますが、御母衣につきましては技術上或いは補償などについて今なおいろいろと問題があるようでございまするので、石原委員長、酒井委員、天田委員及び私の四名が十一月十九日東京を発しまして、二十日には御母衣関係地区、二十一日には鳩、ケ谷関係地区…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号

○藤田進君 私はこの際、只今議題になつておりまする労働関係における不法な実力の行使の防止についてと題する労働事務次官の依命通牒並びに十月二十六日の労働大臣談話に関連して質疑を行いたいと思います。 先ず最初に労働大臣にお伺いいたしたいのでありますが、この示すところを精査いたしますと、いろいろな意味を持つているように思うのであります。そこで具体的に只今からお答えを求めるわけでありまするから、簡潔にお答えを頂きたいのでございます。 この依命通…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号

○藤田進君 関係方面と申されるのはどこどこであるかお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号

○藤田進君 これは揚げ足を取るようでありますが、私の了解いたします限りでは、ここに例示せられました労働委員会並びに治安関係当局という方面にはすでに従来の行政府慣行としても、欲しいという前に、例えばスト規制法のこれが行政解釈としての次官通牒、遡れば労調法或いは基準法等々、すべて治安に関係するものは治安当局宛配付せられるのが慣例になつていると思うのでありますが、今回は欲しいというところに限つて出されたのか、或いは従来の庁内の慣行通り先んじて…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号

○藤田進君 私が質しておりますのは事前に治安当局その他に出したと、そういつたことを質しているのではなく、知事宛にお出しになると同時に、或いは若干遅れてでも欲する、つまり要求があつてというのではなくて、従来の慣行通り知事宛、その面後、只今例示された方面には発送されたと、これは重要な意味を持ちますので、私は重ねてお伺いいたしたいのであります。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号

○藤田進君 斎藤長官に関連してお伺いしたいのでありますが、この次官通達は従来とは異つて、長官のほうから要求せられて初めて入取せられたのか、今ほど御答弁あるように。それともそう言う前に送られて来たのか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号

○藤田進君 それはこの内容を仕上げる過程において、口答でできたらということであつたのか、後日文書を以て労働省宛に要求せられたのか、その間明らかにして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号

○藤田進君 そういたしますと労働省にお伺いいたしますが、警察当局におかれては意見を聴取、よりより協議なすつたその過程と、それから更に重ねて新聞等で見たところ出たということであるから要求したと、こういうことなんですが、従来私は直接労働省について、或いは検察庁その他治要当局について当つて来た限りにおきましては、それぞれ関係官省に対しては行政解釈を連絡する、又頂いているということであるにかかわらず、今回は特に要求した先だけ出した、それは形式は…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号

○藤田進君 そういう慣例のあるに加えてこの通牒は関係各省に写しを添えてかかる依命通牒を出したということの処理をされているのです。されていなければこれは又事情が違いますが、今回に限りこの次官通牒に限り要求があるところに出し、そうでないところには出さなかつた。通牒にはつきり依命通牒と書いてある。最後に「命により通牒する。」と、そういう特殊な扱いをなされた事情が聞きたいのですが、慣行の講じやないのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/26

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第14号

○藤田進君 それは非常に意外なことを聞くわけで、次官通牒を公式な文書として出されている。而もこういう影響があるというものが、要求されなければ出さないということについては、それ自体に私は何らか間違いがあるように思うわけです。例えば労働委員会についても、法務省についても、果して要求せられたからお出しになつておるのか、こういうものを出したからという事務処理をせられているかについては、私は後者のほうだと思つております。斎藤長官は要求したとおつし…