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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 この会社にかねて鮎川さんの主張を聞きますと、彼が帝石の会長になられたときに、商工委員と懇談した際にも言われていたことですが、もうすでに国内の資源を開発するということはいろいろな面から見て不得策であるから、たとえばアラブのごときところですね、自分も行ってきたのですが、そこのところの王様と会ったが、そういうところを開発する、そのための技術養成をし、資本を必要とすると、こういうふうに言われて、かなり固い信念と行動を用意されていたよ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 それは資料をもらってありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 そうですか、資料があれば、その点はいいです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 そうしますと、特にそういう点意識して、国内、わが国の石油資源の開発と書かなかったということであれば、将来この会社は海外の開発にも当るということで、一応立法する際の考慮としては考えていいし、そういう含みがあるということでありますか。重ねてお伺いしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 この会社ができて試掘に入っていけば、当面は石油の探鉱だけになりますか。それともこれは七条では一応四つ書いてありますが、これを関連して、第四の場合は別としましても、一から三までは同時的にこれを行うという計画、これはいろんな資料も出ておりますが、どうも不明確ですからお伺いするわけです。ことに石油の販売をするということになりますと、これは精製の事業もかねて行うというふうに理解せられるわけですが、その点もあわせてお願いしたいと思いま…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 ちょっと、今の答弁が残っているのだから、それは通産大臣、ちょっとがまんして下さいよ。それで、今の精製はしないが、販売をするということになれば、この会社が探鉱、採取したものを、原油を一たん精製の会社、既存の会社に売って、その精製された石油をまたこの会社が買って、その石油の販売をすると、こういう手順になりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 先ほど大臣の御答弁の中から見ても、ここに資料も与えられておりますが、きわめて高度な技術とチーム・ワークを必要とするという観点から、帝石の陣容をこれを横すべりに新会社に移したいという構想のようであります。なるほど技術を要することでありましょうし、なるほど勘を必要とする作業だと思いますが、しかしそれと同時に重要なのは、この会社の代表取締役がどういう人をもって充てるかという点が、今後の発展と会社とのチーム・ワークにとっても重要な要…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 そのあれやこれやといえば、これは二人以上になるわけですが、これはそう数が日本に考え方によってはなかろうかと思うのです。この法案に非常に熱心に賛成し、あずかったからといって、それをすぐに役所をやめさせて、現職で持っていくわけにもいきにくいだろう。そのあれやこれやというのは、こんなものを作ったって、その適任者がなければだめなんで、技術者の方はおるとおっしゃった。五千八百名なり、将来必要とする……。たとえばどういう人ですか。鮎川さ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 たとえば小林中さんとかそういう人でありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 私はまだあまり知識はありませんが、金融関係でないとすれば、地下資源関係となれば非常に窓口は狭くなりましだが、それはどういう人がありますのですか。私はまだ全然わかりませんので、お聞かせいただきたい。これはこの会社に密接なる関係を持ちます。御承知のようにかつてできた特殊会社についても、その総裁のことについてもなかなかいざござがあって、あなたも御苦労になっていると思うのです。また内閣が変ればどうなるかわからないというような、それが…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 だけれども、株主総会の議決を経てくれば、それは全部、どういう人であろうともあなたはのむということになるわけですか。そういう先例を開いて第一回からおやりになるわけですか。法案はそうなってはいない。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 要するにこの会社の代表として統轄し得る自信がある人があるという見通しがついているのですか、いないのですか。この会社を作るのですが、御大になる者があるかないか。そんなことはわからないのですか、それがあるという確信があるわけですか、どうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○藤田進君 それは参考人の御意見に対して一々反撥しなくてもいいと思うんですが、ただ過去の実例を申し上げれば、経済安定委員会において取り上げ、今度は一緒になっておるわけです、この商工委員会に。電源開発法案にしたって、いろいろなうわさがあったが、結果的に見れば国会議員であったものがそこにすわり込んでいろいろな関係があった実例があるわけなんです。やっぱり、だからこれは結果を見なければわかりませんが、確かに私も通産省の某氏がここに行くのだそうだ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○藤田進君 ちょっと関連して。幸いいい機会でありますから、永野参考人にお聞きしたいのですが、設備とか、そういうことはわかりましたが、製品の質でございますね、これが昨年の閉会中旅行をして、全国の製鉄所の設備、その他いろいろお聞かせいただいたのですが、工場に行って見ますと、決して外国の製品に負けないということをるる説明されたわけです。ところが、一方土木現場に行って聞いてみると、たとえばシャベルのつめですね、これをとってみればとうてい外国製品…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○藤田進君 別の質問になるわけですが、同じ永野参考人にお伺いしたいのですが、先の公述の中に、輸出入に対しては全面的に独禁法の解除をすべきだという御主張があったように思うのであります。これは全面的にということになると、これは制限はないということになるわけで、勢い輸出入だけでなく、国内の取引にも直接影響を持ちますということで、独占に対する弊害というものも、当然出てくるわけですが、それがどの辺までを限界とされるか、経済法規の中におけるその種の…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○藤田進君 現在もそうですが、将来にわたって輸出入貿易に多くを依存しなければならない日本の状態から、かりに輸出入取引、貿易関係のみに限定して独禁法の解除をいたしたといたしますと、直接国内の取引に影響をもたらして、やはりそこには不公正な独占の弊害というものは当然出てくると思うのですが、そういう点はどういうふうにお考えですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○藤田進君 日本のは御承知の通り中小企業、中小商社が非常に多いので、この法案をめぐってもそういった面から御意見は必ずしも一致していない、賛否があるわけであります。やはり国内の経済に及ぼす影響は、ことに中小企業の面、そういう独占化せられたものから脱落していかざるを得ない、この人たちの立場というものが、非常に重大な政治問題になろうかと思うわけです。それにはやはり影響をもたらすとお考えかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○藤田進君 意味は別としまして、次に上条さんにお伺いしたいのですが、先ほの公述の中でるる細かい御説明をいただきましたが、今度のこの改正案の中にあります輸出入組合の問題ですね、これは先ほど白川委員の方からあらためて質問もあったわけでありますが、この法案に直接な問題に対してあまり明確な態度というか、そういうものがどうも聞き取りにくかって、これはまあ全体を通じては、この法案に対しては是とされるようにも思ったわけですけれども、特に輸出入組合の問…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○藤田進君 そうしますと、それは法律の面で今の案に加えてそういう分科的なものを御主張なさるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○藤田進君 あなたのお考えでは農機具はわかりましたが、そのほかにはどういう業種についてそういうものが必要か、その点は他の業種についてはお考えはないわけでしょうか。