藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 それはおかしい。いつからそういう御心境になったか。今まではもとより修正案については政府は提案者でないのだが、政府原案に異論がないから昨日来通産大臣はいろいろな説明をされて、修正されてもやむを得ざる措置として了解せられていたにかかわらず、今の御発言は、懇談でも何でもないので、二十日の方がいいのだ、そんなずさんなものを出して提案理由を説明して主張してこられたのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 それはどこからどここまどうなっておるかわかりませんが、不穏当というか、言い過ぎと思われたのが取り消されるわけですが、それを念を押しておけばこれで明白になると思うのですが、要するに、先ほどの問題点一つは、そのまま復唱いたしませんが、趣旨としては、修正案の二十日間という日時の定めはこれは至当であって、原案よりよろしい、自分はそれは賛成だと言われたと思うのですが、しかしこれをお取り消しになった以上、通産大臣に質問いたしますが、そう…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○藤田進君 そうすると、前と同じことになっちまうわけです。法律に明定するわけですね、今度の修正案は。あなたがお出しになってわれわれに審議さして、私どもはまじめにあなたの原案を支持したやに見える立場から質疑を展開してきたんですが、今の段階で二十日というものを法に明定すべきでないとする原案を出されているのに、今度はっきりと出てきたのですね、その方が正しいという、こういうことについてどうなのかお問いしているわけです。明定すべきか、すべきでない…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 ただいまの御意見でありますが、確かに朝からずっと引き続いて参考人も大へん御迷惑かと思うのでありますが、私まだ少し今まで触れられていない点をお伺いしたいと思っておるわけで、ことに重要な法案として政府もここに提案しておりますから、私まだ炭鉱の事情には通じていないものでありますから、そういう立場からもう少し午前中の方に、委員長言われたような進行で先に進めていただいていくとして、小野さんの意見を体しつつもう少しお願いいたしたいと思い…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 私自身、生理的にちょっと出ていきたいのだけれども、重複した質問をするといけないと思って待っておるわけでありますから、場合によつては五分間ぐらいでも休憩していただけば、皆さん息を入れて、かえって能率がいいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 いやいや、午前中の方に。今まで御意見を聞いておりますと、それぞれ午前中の方々には直接利害関係というか、当事者といっていい方々が多いように思うのでありますが、それだけにこういう公述せられました御意見はかなり食い違っていて、どちらが果してその実態であるかという判断に苦しむわけでありますが、まず最初に石炭協会副会長の萬仲さんにお伺いいたしたいと思います。なお御答弁いただく場合、むし暑いときですから、私どももこうして着席のままでいた…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 私がお尋ねしようと思うのは、この立法後における実際の作業についた場合に、直接的な問題はやはり鈴木さんも触れられている問題であろうと思うわけです。当該解雇せられるべき人はもとより、これを中心とした周囲の皆さん、ことに組織されておる組合員、こういう実情を見ますときに、炭労の委員長、全炭労の委員長、副委員長等も、どうも心からこれに賛成という態度では、いろいろ協議の結果ないとおっしゃっていることで、かなりそこに摩擦があるのではないだ…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 具体的に申し上げると、大体七万人程度の少くとも人員淘汰になるように思われるわけであります。しかしこれは実態がどういうのか私もよくわかりませんが、数字の出ておるものを見ると大体そうです。従来の失業者は別といたしまして、そういう者を整理なさる場合に、機械化されて各職種別に相当定員が減殺されるということになれば、がまんし合うと言ってもなかなか現下の失業状態、配置転換あるいは転職、その他とうていできない事情にあるわけで、どうしてもこ…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 その点について炭労の阿部さんあなたの方は、あなたも長く委員長のようでありますが、昭和二十七年以来石炭企業に対する特別な労働規制法もできたぐらい団結の固い団体のように見受けておるわけですが、こういう御反対のある法案が立法の暁実施段階に入りますと、今私の述べたような杞憂があるかないか、これはなかなかむずかしい問題ですが、法案審議に資したいというので、どういうふうに考えるか、同じような意味合いで御答弁いただきたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 この問題はかなり見通しに楽観、悲観というか、食い違いがあるようでありますから、それはそれといたしまして、国崎さん、これは主として中小炭鉱と申しますか、そういう方々の団体だと思うわけでありますが、そういう立場、とくにこの法律案の立法化の暁は、適用せられる利害が一番深いようにも思われるわけであります。あなたの方で、これはここにもいろいろ問題がありますが、一般論として、この事業団によって対象となり整理せられるという際に、いろいろな…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 今言及されたいろいろめんどうな問題も起きるということから、委員会の設置を要望されておるように思うのですが、今指摘されたことを、この法の中に明定しろという趣旨でございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 萬仲さんに返るわけですが、合理化計画を見ますと、お手元にはないかと思いますが、二十九年度を基礎として三十四年度と比較対照の資料が私の方にあるわけですが、大まかに見て人件費が相当軽減されることになって、特にさして軽減するものはありません。それでいろいろ今申し上げました労使紛争等のファクターというものは一応度外視するといたしましても、この計画を見たときに、まず労務費につきまして見ますと、トン当りが二十九年度が千九百六十二円、それ…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 今、ことに午後の参考人の方々は、炭価が下るならばけっこうなことで、賛成しよう、大体集約すればこうなんですね。だから、一体炭価が下るかどうかということは、この法案を判断するのにかなり影響を持つわけです。ここには確かに二割下るとこういうことになっておるわけで、昭和二十九年度を一〇〇とすれば八一%のコストになるとこうなんですね、簡単に申し上げれば、人件費は少くなるが、それにかわるべき機械化せられる設備費というものがどうも載せられて…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 私その点伺えないので非常に困るんですが、まあ先進国といいますか、アメリカその他も数字をあげられてここに資料もあるわけですが、機械化されたからといってコストが下っていない。これは賃金が高いというようなことも言えるわけですが、賃金のみならず機械化に要するやはり資本費も相当増大するように私どもの方は資料としては見えるわけです。こういう点から、果して昭和三十四年度にそれだけのものが下るかということについての資料を見ても、その資料自体…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 小野さんのお気持にそむくようで、どうもいらいらしながら聞いているわけですが、午前中公述された方々の意見は、まとめてみると結局当面する炭鉱の実情から、こうやくばりというか、火急な問題としてやむを得ないという御意見と、その結果生ずる事態の収拾について、何ら見通しがないから困るという反対論とに分れております。それで中小炭鉱の場合に一言お伺いしておきたいのですが、国崎さんのお考えとしては、かなり見通しについての御意見もあろうかと思い…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 そうしますと、要するに整理された労務者についてはとりあえず他につくべきいわゆる転職、そういう職についてはお触れにならなかったわけですが、なかなか困難であるという。一時的な退職金、これをもって当面の生活の糧に過ごさざるを得ないというふうにとってよろしゅうございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 最後に午前中の方に一言お伺いしたいのですが、萬仲さんの御意見によりますと、標準炭価等については御異論があるように伺ったわけですが、かなり膨大な資金を国家資金として融通し、あるいはその他の措置を国としてとる以上、この法案にも現われておりますように石炭の炭価、及び生産数量の制限、経営としては最も中枢であるこういう炭価、生産数量ですね、こういうものが規制を受けるということになるわけで、一種の国家的な官僚統制、こういうことになるかと…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 それは生産性かなんかの、一人当りの……。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 二、三伺いたいのですが、まず最初に、いずれも七百万トン前後の大口需要家であります電力と鉄鋼の代表の方に、数字をお伺いするんですが、もしなければ、ラウンド・ナンバーでもいいですが、三十年度と三十四年度のそれぞれ石灰の消費予想をお聞かせいただきたいのです。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○藤田進君 鉄鋼の方にお伺いするんですが、三十年度は四百四十万トン内地、外地は、二百二十二万五千トン、これは輸入炭ですね。本年度が四百四十万トンになり、三十四年度は五百万トン余り、五百十万トンばかりに予想がなっておるわけですが、あなたの見解でいくと、今年度も半分ばかりになっちゃっていますが、どうなんでしょうか。