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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 ちょっと私質問する前に資料の関係で申し上げておきたいのですが、約六百億になんなんとするその半分を占める電力について基準等の論議がありましたが、どうも私つかめないので、数字に当ってみてこれをチェックしてみたいと思うのですが、北海道から九州に至る九社についておのずからその営業範囲が区域があるわけで、その区域内に電源開発会社関係の投資が幾らなされているか、発電所ですね、開発で……。各社ともあるわけですが、ないところもあるが、電源開…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 勢頭数字の御発表をいただくことになっておりましたが、二百八十億の電力事業に対する投融資、これについては発表があったわけですが、これに加えて電源開発会社が当該それぞれの電力会社の区域内に、本年度どれだけの工事量を受けて仕事をすることになるか。それからもう一つば九社の電気会社に対してはそれぞれ総工事量というか、その点の御発表をお願いしたい、こういうふうに申し上げたわけですが、これは資料が文書でできがたいようでありましたから、口頭…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 電力事業に対する二百八十億の融資は、これは今言われた総工事量の比例ではなくて、この中に電源工事、あるいは送変電設備の工事、こういうふうにあるわけでありますが、この査定についてはどういうことでおやりになっておるか。今これを数字で見ますると、総工事量に対してはそれぞれ二一%から三〇%くらいまでの開きがあるわけですね、この融資に対して。それからこれはおそらく通産省の方でしょう、査定せられてこれを減じたものによって見ると、これは八二…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 いや、いいでしょう。 そこで大臣にお伺いいたすわけでありますが、これは高碕さんお見えになればむしろ高碕さんの方かもしれません。財政投融資に関連して午前中来調査を進めたわけですが、電力事業に対してはおおよそ総額の半額になんなんとする二百八十億が振り向けられておるわけです。それの内容が今お答えもありましたようにかなり科学的に配分したと言われておるわけで、それはそれだけの方程式を使えばそれで数字に間違いはないでしょうが、ただ政策と…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 いや、こまかいことは大臣にお伺いしても、そこまではおわかりになる方がむしろ無理だと思うのですが、しかし今言われた内部保留の点は、必ずしも電気料金の安いところは内部保留が多いのじゃないのです。これは数字が出ておりますが、これは電気料金の高いところが案外もうけているという現象さえあります。ありますが、それはいいのです。その点は内部保留は考慮せられるということについては当然だろうと思うのですが、そうでなくして、電力政策としてはやは…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そうすると、大臣は地域差はむしろ奨励するという立場になりますか。実際に今水火力調整金の一部を残されて、地域差の多少のなごりは、これは地域差を調整するなごりは残っているわけです。漸次減少していくといわれる調整金も今年度もまだ残っているわけです。これは要するにそういう地域差というものを否定する観念に立っておるわけですね。その点どうなんですか。地域差を奨励されるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 この点は地域差が若干のものであれば、これはまたやむを得ないわけですが、今のような非常な大幅な地域差がついているわけです。この点についてはかなり時間を、要しますから、私はこれ以上質問しようと思いませんが、大臣ももう少し検討してみていただいて、また地方の声も、今これはここへ来ておる委員の間でもいろいろな議論があります。安くできるのだから安く売ったらいいじゃないかという議論があることはわかっております。しかしそういうふうに放任とい…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 高碕さんに続いてお伺いいたしますが、これはそういう問題については主としてあなたの方が起案せられることになるだろうと思います。佐久間なりあるいは胆沢ですか、方面なり、漸次仕上っているわけです。発生電力を生みつつあるわけです。そういうことからいいますと、追って相談をするという、そういうあまりゆうちょうなかまえであっては、これは事態は進展いたしております。しかもこの跡始末である料金はどうするとか、今問題になっている国家投融資をした…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そうしますと、少くとも通常国会までには政府の開発会社なり、これに関連して九電力の問題もありましょう。そういった事柄については一応の成案を持たれると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 続いて、それに関連する重要な問題ですから確かめておきたいのですが、御承知のよりに今電力料金は大きなアンバランスがあるわけです。北陸だ、あるいは関西だというのと、お隣りの中国、四国、九州ということについてずいぶんアンバランスがある。これが一面開発というものに対するブレーキになっている。産業誘致のいろいろな問題もめる。かつては少くとも日発解体というものに反対せられているほとんど百パーセントの人々は、やっぱり日発というものがあるこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 少くとも現在のアンバランス、地域差というものは半額というようなところ、あるいは逆に倍というような、そういうものはお認めにならないという意味でございますか。ある程度はやむを得ないであろうということは、現状を打解せられる方向で今後電力政策、ことに電源開発株式会社の運営等の立案をせられるのかどうか、承わっておきたいと思います。現状に大きなアンバランスがあるわけですが、ある程度とおっしゃるが、数字はけっこうですが、しかし少くとも現状…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 お願いします。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 ところが、今年度投融資で住友共電に何か、何億か出しておりませんか、その難点が起るにかかわらず。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 幾らですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤田進君 私は法律と、それから外貨予算と関連をして、結局は昭和三十一年度予算がどういうふうな方針をとられるかという点に帰着するような気がいたします。御承知のように大蔵省には本日十五日までに一応各省予算を、常時予算を含めて新規要求などを出すようになっているということを大蔵政務次官から私過般聞いたわけです。これに伴って両院自体の予算も、実は鋭意議運等で検討を進めて来たわけです。昨日で一応一段落をいたしました。これらを通じて私見ますのに、い…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/15

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤田進君 結果的に見ますと、各省なり関連官公庁の方でそれぞれ予算の要求をして、それを見た上で振り返って方針をどうするかというようなことになりそうに思うわけです。かつて吉田内閣当時のいろいろ諸施策に対する御批判が当時の民主党なりあるいは鳩山さんの方なりなされていたと思いますが、その中で私どもある意味でその批判に対しては無理からぬことだと思っております。ことに日本のような経済ではやはり自由放任といえば少し過ぎるかもしれませんが、そういう政…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/10

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 このプリントの第四の外国旅費関係の中で、「東南アジア各国視察」とありますが、これは、庶務小では東南アジアということに規定しないで、もう少し今の時代にそぐう有効な地域に派遣し得るようにすべきだという意見が出たように思うのでありますが、この点そうであればそのように明確にしていただきたいし、そうなっていなければ、私としては東南アジアよりももっと有効適切な地域があることと思います。たとえば、移民等に関連する南米等とかですね、そういう…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/10

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 私は質問ではありませんが、内容について、十二日来週早々、この荒、こなしについて検討をいたしますので、それに時間もありませんから、この十四億になんなんとする予算をこのままというわけに参らぬと思いますから、それぞれの内容について検討しやすいように、何と言いますか、戦術的な、技術的な要求の問題を離れて、ぎりぎり一ぱいのところをやはり御検討しておいていただきたいと思います。これらの点は、十二日以後の小委員会と言いますか、理事会におい…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/10

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 ほかの件ですが、昨日一言申し上げておきましたが、臨時国会早期召集に関する件であります。一昨日官房長官の御来席をいただいて、いろいろ説明を聞いた一わけでありますが、必ずしも今議運において、いろいろ論議せられたその線の通り、すなわち少くとも十一月初めとかいったような時期において開かれる可能性が、その意思が見えないように思うわけでありまして、これは衆議院において所定の手続を経て要求せられておりますが、わが参議院におきましても、早期…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/10

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 これは早期に召集すべきだという多数の意見は、これは何も決をとらなくてもあることに間違いないと思いますから、急ぐわけですけれども、各会派の御意向も調整せられるでありましょうし、期日としても、来週の十二日の理事会以前には少しむずかしかろうと思いますので、来週にということを申し上げたい。これにこだわっているわけではありません。