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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1955/11/09

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○藤田進君 この点についてなお御検討いただきたいと思います。 次に鉱業権ですが、同じ鉱業権の中に開発会社があり、あるいは帝石というような、複雑な状態になるのではないかどうかと思われるわけです。それに他の鉱業権もこれに関連するのでしょうけれども、この際、鉱業権を一貫的に運営する意味で、新らしい開発会社にこれを移譲せしめるようにして、統一せられることの方が、将来開発会社としての運営も円滑にいきますし、政策としてもその方がいいように思うわけで…

日本社会党1955/11/09

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○藤田進君 あとの二割というのはどうして統一できないのですか。

日本社会党1955/11/09

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○藤田進君 そうすると重複する鉱業権ということはなくして、やはり統一しておるということになるのですね。

日本社会党1955/11/09

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○藤田進君 最後に一点お伺いいたしたいんですが、十二月上旬に開発会社が正式に発足いたしますと、これに伴って従業員の異動等もあるわけであります。これはやはり帝石から横すべりというか、そういう形になるようでありますが、これに関連していろいろな労働条件とか、重要なことがさらに円滑にいかなければなりませんが、めんどうになるかもわからない。こういう点はすでに予想せられたので、法案審議の過程の質疑において石橋通産大臣は、やはり帝石、新しい開発会社、…

日本社会党1955/11/09

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○藤田進君 先ほど指摘いたしましたし、過般の審議中もお話の出た、いわゆる帝石、新会社、当該従業員で構成する、組合との三者で構成する協議会というものを設けて、そういうところで話し合ったらどうかという考え方についていかがですか。

日本社会党1955/11/09

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○藤田進君 それは内容が、いろいろ議題になり協議せられれば、おのずから解決するわけで、そういうことがあるかもしれないからということでそういうものを持たないというのではなしに、円滑に進めていくという建前の手段としてやはり持ってもらいたいと思うわけです。 それからこれは再三非常に、二十二国会当時熱心に出されておったわけでありますし、付帯決議もあったわけでありますが、異動するに伴ってのいわゆる労働条件一般の切り下げは行わないということでありま…

日本社会党1955/11/09

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○藤田進君 先ほど来国産自動車に関連しての質疑等も重ねられて、なお重要なやはり事態にあると思いますしいたしますので、ただいまの提案の通り小委員会を設けられ、これが打開について検討を加えることに賛成をいたします。

日本社会党1955/11/08

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○藤田進君 これが質疑について先ほどの約束で、通産大臣がお見えになってからの部分が多いので、そういうふうにしようかということなのですが、そうだとすれば、もう予定がこれで散会になるわけですが、どういうふうにいたしますか。

日本社会党1955/11/02

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○藤田進君 質疑に入る前ですが、これについて大臣の方から、政府はこれを参考とするが、別途決定権をもってものをきめるというあれですか。伺えば、まだ固まっていないと言われているのですけれども、この小委員会のいろいろな賛否などの対立と言いますか、そういう内容はある程度わかったのですが、これについて政府の方はどういうお考えなのか、この点を実は聞きたいのですけれども、今出ております順序に従って、その時期でないと言われればそうかもしれませんが。

日本社会党1955/11/02

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○藤田進君 恩給局長にお伺いしたいのですけれども、突然でお答えにくいと思いますが、わかればわかる範囲で、わからなければ後刻資料でもいただきたいのでありますが、われわれ国会においても国政の調査を憲法の定めによってやっておりますけれども、しかし行政全般についてなかなか行き届いていない。たまたま恩給に関連してぶつかったので、なるほどこういうことでは因ると思ったのがあるわけです。それは恩給法の制定あるいはその改正等については比較的派手に扱われて…

日本社会党1955/11/01

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○藤田進君 先ほどオネスト・ジョンに関連いたしまして、質問の答弁がかなり重要な問題を含んでいるように私は聞き取れたわけです。防衛庁長官のおっしゃるのを要約すると、日進月歩、要するに兵器は質の進歩があるので、ことに原子兵器はどういうものが将来できるかわからないと、これに対応するためにはあらゆるそういった面の検討をしなければならぬ、この一環としてオネスト・ジョンをもらい受けてこれも研究したい、あるいはその他のロケット云々と、こういうふうに要…

日本社会党1955/11/01

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○藤田進君 その問題わかりましたが、しからば、今いろんな兵器の進歩で引例されたのがオネスト・ジョンで、これを借り受ける、またロケット弾、こういうふうになって参りますと、原子兵器に対応するいくさのいわゆる防備としてあなたが用意せられる中心が、あるいはあらゆるこの放射線等に対抗するような研究、いわば防衛的なですね、地下室なり、あるいは防空壕の構造なり、そういう引例でないものですから、そうでなしに、直接これに刃向う、対抗するために立つというこ…

日本社会党1955/11/01

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○藤田進君 そういたしますと、日本に現在平和利用ということで諸般の原子力研究とこれが製造等について進んでおりますが、まだそういう過程にあるので、日本では……。だから原子力の問題はもう少し進んだときには、それは考え直さなければならぬけれども、現段階ではそういう考えはない、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1955/11/01

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○藤田進君 それでは、図らずも平和利用ということで進めるこの原子力問題が、その段階では自衛隊にこれが取り入れられるということは、ここに明確になったわけですが、当面の検討せられている中のオネスト・ジョンについてみましても、先般本院の本会議でも問題になりましたように、いわば無警告、無了解でもって一方的に持ち込まれてきたのであります。将来もどういうものが持ち込まれるかわからないが、当面原子弾頭の問題が世上いろいろ問題になっているわけですが、こ…

日本社会党1955/11/01

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○藤田進君 もう十何分しかないようですから、簡単にいたしますが、そういたしますと今国民の世論として、こんな方法でこれが集約せられつつありますし、もちろんこのことは十分大臣のところにも反映して行かなければならぬと思いますその国論の帰一するところは十分がんばれるだけがんばってもらいたい。しかしこれが要するに失敗に終って外交交渉場裏においてはもう話し合いの余地がなくなってこういういわばぶちこわしなことはこれまた望まない、これはたしかにむずかし…

日本社会党1955/11/01

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○藤田進君 時間がないので残念ですが、この際調達庁担当である労働大臣にお伺いいたしたいと思います。大へんどうも就任せられて以来おやせになっているし、御健康どうかと思って実は心配ですが、民主党内閣における労働大臣には実は私も大いなる期待を持っていたわけですが、今度の綿紡スト等、かなり御苦労になったと思うんですが、しかしこの状況を見ますると、どうも従来自由党内閣における労働省の性格、これは御承知のように当初労働者のサービス省として社会党内閣…

日本社会党1955/11/01

第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○藤田進君 私は時間がございませんから要望いたしますが、お開きいたしますと組合とはしばしば会って組合の、今度のストの参謀であったように私は聞えるが、私は経営者に会う会わない、そうではなくて、むしろ今聞いてみれば、そうだとすればやはり組合の方からもいろいろな抗議的な内容も持ち込んだかもしれませんし、時のやはり労働大臣として所管大臣ですからこれはやむを得ないことだと思うのです、と同時にむしろやはり経営者に対しても労働組合の言い分をあなたを通…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 今の問題に関連してですが、これだけではどうも何か、新聞にはこの間出ていたようですが、ここで審議するにはもう少し官房長、この内容を、電力事業でも一般工業でも、何でもないですから、若干何か報道されていたようにも思うのですが、今どうも秘密で運動がひどくて発表できないと言われればそれまでですが、そこでどうですか、この電力とか石炭というものですね、半ペらでなしにもつと権威あるものを出して下さい。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 だいぶん横道に入ったが、要するに帰着するところは、八日にきまった閣議、極秘裏にいたされたものが、ようやくここに発表されたというならばまた意義があるかもしれないけれども、これを聞いて、私どもどうということはない。午前中私が数字的なものをずっと頭に入れて、そうして午後大臣が見えれば、総括的な重要な問題について各委員とも質疑があろうと思っていたわけです。財政投融資に関する案件をここにあげているのは、今のような話では意味がないので、…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/16

第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○藤田進君 かえってそういうふうに不明瞭にするから、いろいろな問題が、リベートや、汚職なんかしもやうんですね。