藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 藤井さんにお伺いいたしますが、開発計画は一応述べられ、一方番数でも願いておりますけれども、部分的に見ますと、たとえば北海道のような場合今建設中でもありますが、どうも開発と需用面を見るとうまくあれが消化できるだろうかというような心配があるわけです。しかし計画はお持ちのようですが、北海道のような場合にはどうなんですか、今後の開発について。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 開発会社の関係が主だろうと思うのですが、昨日われわれ委員会は建設協力会の方の方の陳情を受けたわけですが、その説明とただいま副総裁からの公述の内容とが食い違いはないわけで、建設業者、いわゆる請負人の方で金を出して工事をやってもらっているというのが、かなり、十数億か何かあったように思うのですが、これはやはり融資が問題で、従来開発工事のみならず、こういうような事態というものはなかったと思う。それから同時に開発というのは、かなり危険…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 どうも時間がないので残念ですが、次の開発会社の運営について若干質疑いたしたいと思います。 先ほどの御公述によりますと、建設せられました発電所はこれを保有し、さらに送電線の建設をなし、これを補充し、従って送電端における卸売を考えられているように伺うわけです。従ってこれにやはり機構としては給電司令所を併置したい、こういうふうに言われておったと思いますが、その通りですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 そういたしますと、いわば発送電と、特に大きい発電所については今回せられるものを含めて開発会社が保有することになるわけで、これをわれわれわかりやすく言えば、従来の日本送電と異なることはない、ただその規模が多少出発早々であるから小さいとしても、やり方については発送電と同じことになるだろうと思うのです。なることのよしあしは別として、もしそうでなければ、かつての発送電と違う点があれば、どういうところが違うのだというふうに説明いただけ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 だけれども計画通りにやると、あれは今百数万キロですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 いや、私は発送電の通りがむしろいいのではないかと思ったりしたのですが、実は当委員会としても来たるべき通常国会までに通産大臣としても開発会村の性格についていろいろ検討をして結論を持ちたいという御答弁もあったわけであります。いずれが国民の立場から一番電気事業としてあるべき姿かということについて検討しつつあると思います。何も発送電の通りだといえば、解体した発送電の通りを再現するというそしりを免れようとされるようなどうも気配が強過ぎ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 結論が出てないとおっしゃるのだが、私どもに与えられましたこれを見ますると、電気事業連合会は三十年六月……。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 これはあれですか、お伺いしますが、九電力会社と電源開発さんとが協議の上、この電源開発会社の今後の運営、性格をおきめになる性質のものですか、どうなのですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 藤井さんの方はどういうふうになっておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 それじゃまああとは政府等の関係においてわれわれは明らかにしたいと思いますが、最後に佐久間発電所に関連してお伺いしておきたいのですが、藤井さんのお話では、世上伝えられていることは必ずしも真相でないので、半々の配分というのでなくして、そのときの需要に応じて機動的なやはり需給を考えていきたい、配分をしたいというふうに聞えるわけなんです。それは時間的に、あるいは日々問題がありましょう、東京電力管内と中部電力管内でありましょうけれども…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 議論になりますから……、これは配分がきまって実施してみなくとも、キロワット・アワー当りの原価なり送電原価もきまるでしょうからやはりあわせ行なってもらいたいと思います。 先ほど松根さんの方に経費の中でどういう順序にパーセンテージがあるかということをお尋ねしたのですが、保留されておりますから……。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 それでは私一言だけ、時間がないようですから、大臣が見えてからと思っていた数件の中で一つだけ要望。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 今朝来参考人の公述等をずっと整理してみますと、かなり国民的な立場で政府は、あるいは国会が方向性をきめて行かなければならぬ問題が出ているようです。たとえば今の開発会社が発電所をどんどん開発して行き、これを保有して送電線を作り、いわば卸売をやるような場合は、当然給電指令所をほしいという要望があった、そうだろうと思います。そうなると、九電力会社の指令所なり、需給の調整というものが、電気のような瞬間を争う問題としてはとうてい円滑に行…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○藤田進君 この自動車問題について二点ほどお伺いしたいのです。 参議院の方で実は来年度予算を組むに当って、国産車をやはり奨励する毒味で今回は一つ国産車を主として購入することにしようというので、今折衝をしておるわけなんです。これは国会で十台や二十台買いましても、これで直接どうこうじゃありませんが、いわば連鎖反応として、これが将来民間なり官公署なりそういうところの手本になれば、非常にこれがきっかけになるだろうという目途なんです。しかし他の、…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○藤田進君 きのうの質問から順次……。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○藤田進君 自動車産業に直接関係を持つ燃料政策の問題ですが、大臣にお伺いしたいと思います件が六件ばかりありますので、一件ずつ……。 燃料政策の一環として帝石の問題が論じられ、先国会で特殊会社ができたわけですが、開発会社の発足がかなり急速な設立と、その機能が発揮せられることを期待しておりましたところ、いまだ設立せられるに至っていない。このことについては昨日多少の経過は承わったわけでありますが、どうも聞いていて了解しがたいのは、すでに三カ月…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○藤田進君 この点鉱業権の評価、そのほか問題があったでありましょうが、この点今後も予定を繰り上げて、たとえば予告期間等も場合によっては繰り上げができるように昨日承わっておりますから、早く調べ出していただきたいと思います。 それから、これはどうも政府の財政投融資の問題と関連いたしまして、多分各方面の要求もあることですから容易でないと思いますけれども、こうして通産大臣の所管のもとに開発会社ができたわけであります。いまだ不明確だと思うことは、…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○藤田進君 それでは三十一年度ないし三十五年度の五カ年計画の内容について、その後多少検討せられた結果修正等があるとすればその内容を、これは文書でよろしうございますから御提出いただきたいと思います。 それから第三の点ですが、常に開発会社に対して二分の一以上の持株ということになっておると思います。ところがこれが初年度、この法案を審議する過程に具体的な数字も出たわけですが、出発の早々はこれは実施せられると思うわけですけれども、しかし三十一年度…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○藤田進君 それでは既定方針の、政府投資については確保するという、こういう態度で間違いありませんか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○藤田進君 それからそうなりますと、これは法案審議の際にも若干問題にはなってきたわけですが、残る帝石ですね、この株を全部引き揚げるわけですね、政府は。そして新らしい開発会社にこれを肩がわりすることになる。そうすれば精製等を帝石に今度ゆだねることになると思うわけですが、開発会社の探鉱し、採油したものを、油は帝石に一部やはり精製させることにもなるかと思いますが、いずれにしても帝石に対する従来の監督権というか、株主というか、そういう持株のない…