藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号
○藤田進君 川又さんにお伺いいたしたいと思いますが、ルノーとダットサン、小型の関係において、現在もそうでしょうが、いろいろな面で競合があるだろうと思うんです。それでお宅の方も組立てもやっておいでになるようですが、純国産車と、いわゆる組立車といいますか、ダットサンとか、あるいはトヨペットとか、あるいはプリンスとか、そういうものに対して、ルノーとか、あるいはトヨタでやっておいでになるような組立てとの関係、われわれから見ますと、できるだけ純国…
第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号
○藤田進君 オースチンの場合、契約としては、輸出関係はどういうふうになっておりますか。
第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号
○藤田進君 輸出はできないわけですか、現在の契約では。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 それでは私から質問いたしますので、それぞれお答えいただきたいと思います。 まず最初に今公述していただきました順序で若干の質問をいたしたいと思いますが、資金の問題について当初通産省二百八十億、これは九電力についてですね、割当をきめて、ちょうどわれわれ本院の商工委員会も開会中でありまして、種々説明を求めたわけです。ところがその後約八十億ばかり市銀に肩がわりをするという問題が出て来たように思います。今までの説明を聞きますると、六カ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 今松根さんにお伺いしましたのは、当面現実に市銀への肩がわりということで開銀の方からもまた受け入れの民間銀行筋からも話が固定化しつつあるように私は見ているわけです。それに対してもう少し詳しい事情と、どういう努力をなさっているのか。もうすでに九電力への関係では打つ手はないという実情にあるのか、そこらが私はよくわかりませんので、そこのところをお聞きしたわけですが。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 どうもどこらまで来ているかはっきり御説明がないので何ですが、これはいずれ午後大臣が見えれば政府の態度は明らかになると思いますが、大臣に御質問をいたします前に公益事業局長、今の点ですでに当委員会は過般の委員会において通産省が一応の査定をして、それが開銀によってまたなたがふるわれるという二重になっている点について、いろいろな計画上遺憾な点がありはしないかという議論が出た。今のところまさにそういう格好でこの金利問題にやはり直接関係…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 どうですか、けさの新聞等に出ているように、八十億はもうきまったんじゃないですか。その点はまだ打開の余地があるようにも聞えますが……。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 政府の方はなるべくあとにいたしまして、私当初の質問者でありますために、一通り資金問題その他質問いたしまして、時間がありませんから、他の委員の質問をむしろ持ちたいと思っております。 そこで松根さんの方に引き続いてお伺いいたしますが、社内保留の関係で三百億一応の用意をするというお話がありましたようでありますが、最近の電力事情等から、ことに豊水というか、そういういろんな事情で、かなり社内保留が増大しておるということが報ぜられており…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 すでにもう上期も終って、集計されていると思うわけですがね。最近の数字ができていなければならぬのですが。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 前期と同じ……前期よりもふえるんじゃないですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 どのくらい。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 渇水準備金は。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 二十一億を含めて約六十億。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 かつてはかなりこの電気事業の中で、人件費というのがおよそ半分くらい占めていたように思うわけでございます、経費の中においてでございます、電気原価の。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 原価構成の中では、順位で見ると何が一番大きいのですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 何%くらいですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 幾らですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 そうすると、その点はあとでお管えいただくとして、資本費が増大するに反比例して何が減るんですか。人件費が結局減っていくんでしょう。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 減ったら大事ですよ。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○藤田進君 まあそれはそれとしまして、他にも質問が多いようですからその点はあとで……。 開発計画の重点を若干変更せられて従来の水力を主にして火力を従に扱われてきたものがいろいろな方の提唱もあったりして今度は九電力においては火力を主に開発するように——新鋭火力のいわゆる新設とかいうお話でありましたが、これはなるほど電力部面だけを考えるとそういうことが得策かもわかりませんけれども、日本の国土の事情から総合的な開発、ことに水害あるいは早害等々…