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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/09/08

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 他の問題、いいですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/08

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 最近各閣僚のあるいは車中における、あるいはその他の旅行地等において、いろいろ意見が述べられておる。これを私どもみまして、あの第一次鳩山内閣のできたいわば選挙管理内閣時代には、まあ不渡り手形のような発言がなされて、これはかなり選挙に成功をきたしたように私どもは認識しております。その惰性が今日今なおそういうことが、防衛庁長官においてしかり、厚生大臣もそうです。あるいは建設大臣もそうです。あるいはこれを否定する側のいわば、また大蔵…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/08

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 意見もあるでしょうけれども……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/31

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 その点についてですが、私は率直に申し上げて、どうも昨日担架で出られるというようなことの、その間のつながりが、実に疑いを持っているのですよ、私は。信じられないのですよ。今の新聞発表で肋骨軟性が折れたとか。なぜならば、長い間みんなあそこで郡氏自身が大きな声で笑いもし、またたまには怒って怒語を発し、そうしてこんな、ここへ傷を負わしたと言っても、それが事実誇張されていた、確かに。ところが、奥の、中のことは見えないからではあるけれども…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/31

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 それは遺憾に思われても、あなたがお医者さんでレソトゲンを見られたかどうかわかりませんが、私は見ていないので、私の感想を率直に申し上げると、きのうの事情からあまりに移り変りが激しいテンポにあったために、実に元気にあれだったのが担架で出られるというので、どうも過去衆議院ではいろいろなことがあったものだから、よく誇張視されておるというようなことがあったものだから……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/31

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 それは一々お名前を申し上げませんが、私もけさ、こちらへ来て新聞を見て、心配を持ったわけです。速記がついているので誰がどうと申し上げませんが、大したことはないということなんで、私もそうか、それはよかったと思っていた。 ところが今ここへ来て重態だということをおっしゃるから、私はどうも信じられない節があるから。それは、大したことじゃないとおっしゃるのにも、程度はありましょうけれども、どうも私は言集を返すようですが、そんな重態かどう…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/31

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 それじゃこうしたらどうです。たってのあれでありますから、これが定足数を持った成規の議運で議決をしなければならぬ、そういう性格のものではない。これはまれなことだと思う。これはこういう案件については、理事会等できょうもおやりになったはずですが、何もまとまっていないとかなんとかいうことで、いきなりこんな従来ないような委員会のやり方ですが、これはまあ一つの方法でしょうからいいですが、理事会等でお話し合いになって、そしてどうするかをお…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/31

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 私どもの会長から、一言皆さんに申し上げたいことがありますから、お許しをいただきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/31

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 伊能君に私から質問いたしますが、先ほど委員外発言をお許しいただいて、質疑をあなたに対して千葉わが党会派会長が言い出したわけですが、質問者がたまたま委員でない、委員外発言だというゆえをもってお答えにならなかったわけですが、私は簡結に申し上げますが、かような御提案は、自由党におかれて党議で決せられたものか、党議とするならば、どういう機関の御決定になっているのか、この点をお尋ねいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/31

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 私は、ただいま委員長から諮られておりますが、この事案自体が、当議院運営委員会において扱うべき事案でない。越権のさたであるということをまず劈頭申し上げておきます。従って、私は討論にかえて、私どもの会派がどういう考えとこれに対する態度をもっているか、この際明らかにいたしておきたいと存ずるのであります。 この提出の動機が、あまりにも個人的な感情的なものであって、およそ国会の運営に何らの関係のない、そういうところに端を発している。こ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

第22回 参議院 社会労働委員会 第35号

○藤田進君 先刻理事の皆さんお集まりいただいて御苦労せられたのでありますが、ただいま委員長の報告では、必ずしも一致点を見出すに至らなかった。いわばお互いの申し合せが不成立に終ったということなんですが、非常に残念なことだと思います。しからばといって強引に問答無用で、いずれにきまるとしても、採決ということについても、これはまた問題があろうと思います。理事会できまらなければここで懇談の形でもいいですが、どういう主張の対立でかようになったのか、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

第22回 参議院 社会労働委員会 第35号

○藤田進君 私は厚生大臣に対して質疑をいたさんとするものでありますが、先ほどの委員長のお計らいで若干の時間を限定してということになってかような事態になったわけでありますが、私どもが了解いたしました限りでは、まず当事者に近い高野さんの御質問を受け、さらに提案者、別途修正案をお出しになっておる山下さんの御質問を許し、そのあとそれ以外の者がやろうというのが理事会の決定であるということでありますために、一貫した御質問をなさるためにはおじゃまにな…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 今の点でココム・リストの関係ですが、午前中の御答弁では商社等から尋ねてくれば、たとえばそれは電話であっても、支障のないようにそれが許されるかどうかを知らせてあげる、また知らせる方針だと言われていると思うのですが、それは間違いないですね。電話等で商社が聞いてくれば、知らせてやる。私はそうであれば問題がないように思うし、そこらどういうやり方か、われわれ知りたいと思う場合には、うまく通産大臣の方で取り運びができなければ、商社を通じ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 そうすると、特定商社で、必要がないと思えば教えないことがあるのですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 これは外務大臣等との協議の上で善処される方向で、これから折衝があるだろうと思いますから、この点それまで留保しておきます。 続いてですが、衆議院の修正提案者の山手さんの方にお伺いしたいのですが、先ほど来栗山委員の方からもるる事情を説明しながら質疑があったわけですが、それのお答えが修正案について中小企業諸団体、なかんづく日中連ですね、日本中小企業団体連盟、これは有力な団体であると思いますが、会長は参議院議員の豊田さんがおやりにな…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 それで率直に事情を勘案しますと、やはり中小企業連盟等の意見は段階を踏んで民主的な決定に持ち込まれるわけで、そういうような時間をとって七月二十六日にやっておるわけですね。ですからそういう結論が出るということは、明確には予想せられないままにこういう修正ができたと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 それで私今の修正案と答弁と突き合せてみますというと、かなり困難な、あるいは不可能なことを通産大臣は御答弁になっているように伺えてなりませんので、協議というふうに変ったが実質上この協議を同意とひとしい処理をするということだと思うのです。これはどういうことかと言えば、やはり今も言われたように公取委の意見を十二分に尊重して、いやしくもこの協議が整わないような場台には認可をするということのないようにやっていきたい、こういうことだと思…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 そうしますと公取の場合は通常の場合はそうではないのですが、事案によってはどうしてもうまくいかないというものをわれわれ予想して言っているわけです。また修正者の方もそういうケースがあり得るし、という前提に立っているわけです。あるという前提に立って終始しているので、そういう場合は修正者の説明される趣旨とは違って自動的に認可になるというよりも、今の御答弁では不認可にしておく、そういうものは……。こういうことになれば私はむしろ修正者に…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 私はどうしても大体通産大臣の協議と同意に関する解釈としてはそれを了解はしませんが、一応の意義というものを釈明されたいと思うのです。山手さんの方の修正された側はどう解釈するか。たとえば御承知のように学界でも同点並びに協議約款については諸説あるわけです。また判例を調べてもこれまた必ずしも一致しておりません。ニュアンスが違う。まあ一つだけ例を申し上げれば、同意と協議というものはこれは同義語であるのか。協議というのは同意を前提とした…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○藤田進君 それはどういうことなんですか。同意と協議の解釈をどうつかむか、つかみにくいのですが……。