P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/27

第22回 参議院 商工委員会 第34号

○藤田進君 最後に、また同時に同じ質問でありますが、何といっても、大口需要家でさような数量の消費でありますが、電力と鉄鋼は、法益の内容、ことに賛成の根拠となっておるものは、安くなればこれにこしたことはないので、賛成だと、こうおつしゃっていたように思います。これはもっともなことだと思うのでありますが、私ども今審議中でございまして、最終的的にどうこうはまだ申し上げる段階ではありませんが、今のところ、三十四年度で、二十九年度を一〇〇とすると、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/27

第22回 参議院 商工委員会 第34号

○藤田進君 そうすると、下るという見通しのようでございますが、しからば、これはもう五年といってもすぐですけれども、昭和三十四年度に極端に下るはずはないので、幾何級数的に下っていくだろう。そうなると、他の物価は、今の政府の政策としては、御承知の通り物価体系を――体系らしくないけれども、現状を据え置くということで、すべての政策がとられておるように思うしいたしますと、大きなコストを占める石炭の経費というものが、大体電力と鉄鋼の場合に二割下がれ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/27

第22回 参議院 商工委員会 第34号

○藤田進君 私は今の点非常に重要だと思うので……。これは私は裏のことはよくわかりませんが、確かいろいろと、審議中で、それもそこまで到達していないのでしょうが、今の御答弁には非常に曲折があるので、私どもとりにくいのだが、今の参考人の口述から推しても、約二割の原価安ということは、これは個々には問題があろうが、平均炭価として今論じておるわけですが、それだけ消費者価格に響いて、つまり二割コスト安になるのだ、そうして石炭が使えるのだという立場で御…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/27

第22回 参議院 商工委員会 第34号

○藤田進君 議論はしません。今消費者価格が約二割下るだろうという想定なんですよ、これは。それで間違いがないと思って、聞いているのは、それだけ安く電力なり鉄鋼原価に響くだろう、それだけ安くなるだろう、それをどうしますか。電力料金を下げるのですか、鉄鋼の単価は下りますかと言ったところ、それは響いてくるけれども、赤字であるとか、新規発電所の開発であるとか、こういうもので料金値上げをすべきものが、しないで済む。こういうことに作用するだろうとか、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/27

第22回 参議院 商工委員会 第34号

○藤田進君 用語の問題だけれども、出炭総原価と、送炭可能原価と、こういう使いわけをしているわけですね。これは出炭総原価といえば、これはわかる。送炭可能原価というのは、どういうものですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/27

第22回 参議院 商工委員会 第34号

○藤田進君 販売価格にひとしいんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/27

第22回 参議院 商工委員会 第34号

○藤田進君 それじゃ、あとでまた政府委員に一つ……。今もらっている資料といろいろ違うので……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○藤田進君 提案者に質問いたしますが、結局赤字に悩んでいるものをどう救済するかというところが動機のように見えるわけですが、第三期営業報告書をいただいているわけでありますが、これを見ますと、最終的に欠損の処理を見ると、次期繰り越し欠損が千二百万円ということになるやにも見えるわですが、こういう経理内容について若干お伺いいたしたいのであります。私お伺いしたいのは、もし資料があれば示していただきたい。資料がなければ、数字だけでも四期に分けたとこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○藤田進君 今お尋ねしたことが提案者の方でちょっとお答えに無理がある、全部ですね。そうすると、その点は非常に残念ですがまた他の方に……。そうすればこの会社が新しくできまして収支の予想、バランス・シートの予想というものは当然立てられているだろうと思うのですね。その状況をお知らせいただきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○藤田進君 そうすると、こういう窮境を打開して救って行き、かっこの機能を維持、発展させようという法案が世ているわけだが、その裏づけとなるこういうふうに会社ができれば切り盛りができるんだという、そういうものはないわけですか、全然。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○藤田進君 通産大臣にお伺いいたしますが、この法案を見ますと、通産大臣の権限が非常に大きなものがあるように見受けられるのでありますが、今お聞きの通り、将来の会社運営、ことに経理面を見ますと、明確な見通しはついていないようでありまして、要するに、その収支のアンバランスがあるとすれば、その補てんはあげて政府において、これを通産大臣の責任においてなさなければならぬような状態になると私は考えるわけです。その際に、不特定な金額で今幾らになるか、こ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○藤田進君 いや、商売をして、そういう投機的なものではないわけですが、おそらく物件費あるいは諸費さらに人件費等、こういうものは当然かかるわけでありますから、これが収支償わない場合が起り得る、現在も起きておるわけですね。そういう場合に、その欠損の処理について通産大臣の責任において処理なさることができるかどうか、そういう質問をしているわけです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

第22回 参議院 商工委員会 第33号

○藤田進君 そうすると将来の運営に直接関係を持つ御答弁ですが、当初予算を立てまして、それには大分類として人件費なり実験費なり、従来でありますとこれに諸費が加わって、諸費は相当多いのですが、そういう予算を立てる、これにはさらにこまかい款項目の予算が立てられるでしょうが、それを実施せられて行く、これは研究部門も相当多いようですけれども、予算の範囲内を守ってやって行く、予算を超過するというようなことについては、研究が中途であったり、未完成に終…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

第22回 参議院 商工委員会 第32号

○藤田進君 これはまたあらためてお伺いをする機会を作っていただくということになると思うので、今のに関連して質問があるわけですけれども、一点だけお伺いしておきたいわけですけれども、二十日を経過したならばその翌日から認可したものとみなすということになると、この種事案については無理がある。ことに外国のいろいろな商社の場合ならば、これは相手方によって違うけれども、そういうものを相手にやっていく場合に、そういう期限つきで認可したものとみなすという…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

第22回 参議院 商工委員会 第32号

○藤田進君 今の政府原案者の方では、修正者にお伺いするのですが、従来のこの種案件は敏速に処理していたから、二十日間という期限がついてもさして問題ではない、そういう事態を原案としては予想していなかった。それがたまたま二十日間というものをつけられたので、さした支障はないのだと、これは、そういうことは予想しなかったとおっしゃるわけだが、あなたの方は二十日過ぎてもなかなか認可が下りないということを予想すればこそ修正されて、相当現実の認識が違うわ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

第22回 参議院 商工委員会 第32号

○藤田進君 そうすると、これはゆゆしい問題なんですが、衆議院の側ではそれがこの修正案については少くとも多数を占めたわけです。そういう期限をつけてあればやるが、そうでないとなかなかやらないという結果が出てきたわけですね。そうなんですか。政府の方の御答弁は。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 議院運営委員会 第43号

○藤田進君 一点だけ……。 きょう四時から与党との連絡会議が持たれるということの今御答弁がありましたが、この会議では、今会期延長について、さらに困難性のある状況も御承知だと思いまするし、しからばこの国会が三十日で終った場合に審議未了もやむなし、あるいは継続審議やむなしという、そういう分類も今日の四時の会合ではお話し合いをなさることになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 それでは事務的なことを、二、三、伺いたい。この法律に直接ですが、出資が、九億ということでありますが精製会社の四億五千万円の割り振りですが、これを先ず第一にお知らせいただきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 それではですね、初年度が九億ですが、最終的に当面見通し得る増資計画ですね、次年度からのそれと、帝石が初年度三億出して、次年度三億五千万と、こうなんですが、帝石の出す財源ですね、これについて御説明願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

第22回 参議院 商工委員会 第30号

○藤田進君 それから一億五千万円の精製会社の分は、その精製会社の団体からそういうものを引き受けるということでなくて、個々の会社から通産大臣に回答があったように聞くわけですが、そうすると一億五千万円というのは、通産省の方できめたわけですか。