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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○藤田進君 ちょっと私ども今まで聞いておったのとだいぶ変ってきたような気がしてならないが、そうしますと、自主的に従来作られている既存の各種団体が、これが直接仕向地との取引を行なっていく。数量なり、あるいは金頭なり、そういったことは、それが行なっていくということであれば、今説明のように、そうすれば今までとさして異なることはない。従ってそうすれば輸出入組合なんというものは必要がなくなるので、決済のことについてやるのだとおっしゃるが、それは輸…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○藤田進君 参考人の理解に誤解があるといけないと思いまして。 要するに直接の取引を要すると、これは決済方法がバーターである場合が今出たのですが、その場合も問題だし、その場合においてもかつ直接の取引をしなければならぬということだったんですね。上条さんの方はそういう品物の特質からも必要とする。しかし、これは農機具だけではないと私は思いますけれども、しかしそれができるのだと、従来のその団体で向うとの取引ができて、輸出入組合なるものはその決済方…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○藤田進君 今の点はあとは速記録もできると思いますから、答弁にどういう点があるかということを十分指摘して、私は政府の方の質問は続けたいと思いますから、その点はそれで打ち切っておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/20

第22回 参議院 議院運営委員会 第42号

○藤田進君 どうなんですか、設計図を用意してもらっているから、見たらわかるわけですが、懸賞募集をせられた設計図は、敷地造成ということは一応考えないで、敷地造成せられた上に建つべきものについて審査せられているのか、特定の地域、現実に地域は今のあの場所ですが、あの場所の敷地の造成を含めて、なるほどこれが総合的に一番優秀であるということであったのか、私は現在のような敷地造成は、一応別の問題でやられているのじゃないかとも思われるのですが。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/20

第22回 参議院 議院運営委員会 第42号

○藤田進君 そうすれば、あそこの横断面を見て、ああいう傾斜面で、こういう敷地造成、つまりあれだけ陥入するということになって掘さくが今言われるように相当片面では、のり面ではつくわけですけれども、ああいうことは懸賞募集の設計図にあったわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号

○藤田進君 今の数字に関連して、今過去の実績数字と、資料は日本内地砂糖消費高の資料が出ておりますが、これを見ますと、昭和九年から二十九年まで出ております。このどれを見ても今の答弁の基礎となる、過去の消費実績に基礎を置いて外貨割当をなす、その行政をやって行くと言われる点が出て来ないのです。たとえば二十八年で言えば一人当り十三キロ、二十九年は一年違いで十一キロになってみたり、昭和二十五年では四・八九キロになったり、二十一年、終戦の翌年のごと…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

第22回 参議院 農林水産・商工委員会連合審査会 第1号

○藤田進君 今の河野委員の質問に対する答弁に関連してですが、過去の実績に基礎をおいて割当をやったという御答弁に間違いはなかったわけですが、今のさらに補足しての御説明を聞くと、三十年度は二十九年度の一人当りの消費量でたとえば一一・八五キロに基礎をおいてきめたと、こう言われているわけで、本年度の場合は一人当り幾らになるかということをお聞きしたいのと、それから河野委員の御質問は私の聞きたいところであったわけですが、これは砂糖を輸入するための貴…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/13

第22回 参議院 議院運営委員会 第39号

○藤田進君 ただいまの委員長の御答弁ですが、非常にあいまいで解釈のしようで、よく私にはわからないのですが、申し合せをして、それを守ろうとした以上は、近くは虚礼の廃止問題等、いろいろな問題もあると思いますが、いずれにせよ、すべて申し合せしたものは、これは守られなければならない。こういうことについて、御異存があるのかないのか。守るべきなのか、守るべきでないのか。そこだけはっきりしていただきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○藤田進君 これは衆議院も二班に分かれて現地参考人の意見を聴取に出るというのですが、それとはかち合いませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○藤田進君 そうすると、地方では衆参両院大体同じようなお客さんだと思っていろいろ心配するでしょうが、一日ずらしてみても引続きになるわけですね。地元としては、ことに十八日の日はダブるだろうと思うのですが、これは現地の方は連絡済みでしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○藤田進君 これは当初行政指導であくまでもいきたいということでありましてね、ここで重油を使うべく奨励せられてきた過去の事態から、昨年あたりから特に重油を規制するという転換があって、しかもそれはあくまでもトラブルのない行政指導でいきたいという、古池さん政務次官のときもしばしばそういう話を聞いていたわけですね、この委員会でも。その行政指導ではうまくいかなくなった。一方石炭企業についてもかような実情というのがこの立法の動機だと思うのですね。従…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○藤田進君 簡単に言いますと、第二条の設置制限について、「次の場合は、この限りでない。」というふうになっていて、四までは制限から除外されることになっておる。そうであれば第五の、この場合は通商産業大臣の許可を受ける場合ですから、そうであれば四の場合は、これは許可とかそういうことでなしに、従来通りなのか、これが一つ。なかんずく同一構内、あるいはこれに準ずる区域内、こうなっている場合、増築してそこに設置する場合、これは当然同一構内になるのだが…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○藤田進君 だから増築した場合でも移設と認めますか。その解釈運営としてはAの地点にあったものをBの地点に移す、それは構内が拡張されたわけです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○藤田進君 同一構内と認めないわけですか。最近火力発電所の場合みんな増築しているわけですね、同一建物になってしまうわけです、そういう場合の扱いが……具体的に申し上げると。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○藤田進君 ちょっとその点は時間がないですから後日に譲りますが、次に五の場合で「省令で定める」とあるが、およそどういうことになりますか。私の考えでは、一から四までというようなのも結局省令に譲ってよさそうに思われるが、それがわざわざ五に出てきて、五項でイ、ロと書いてあって、そこのところが同一の趣旨のように思うのだが、特に別にしてあるのは、そこはニュアンスが違うと思うのですが、具体的に二、三例をあげるとどういう内容ですか、省令は。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○藤田進君 その場合に、触れられると思ったら触れられないが、用途別になるのか、規模別になるのか、それが総合されるのか。これでは、量的な重油の消費量とか、あるいはボイラーのキャパシティ、そういうものが基準でないように考えられる。しかし、この法案の趣旨としては、やはり重油の消費が非常な膨大なものになるのを規制するというのが本来の趣旨だろうと思われるわけですが、法文上はそういう点は出てこないわけで、研究、試験、こういったものは三号に書いてある…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○藤田進君 肝心な聞きたいところは、近い将来あり得ることですね、法律として実施される以上あり得ることとして言いたいのですが、昭和二十七年の前、貯炭は急速にむしろ減つきて、そうして国鉄なり、あるいは電力もそうでしたが、だんだん石炭がないために重油に転換させたわけですね、これはいろいろな理由があったでしょうが、当時炭労の全国的なストも若干影響したでしょう、そういうことが将来の労使関係ではあり得ないわけではないという状態にあると思いますが、今…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 商工委員会 第26号

○藤田進君 この点研究していただきたいと思います。別個の処置が過去にあったので、どう切り抜けるか、かなり無理な法律になるような気がするので、これは一つ続いて、あらためてお尋ねしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/28

第22回 参議院 商工委員会 第1号

○藤田進君 ただいま提案説明がありました法案の審議に関連して、通産大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、手元に配付されております二十二特別国会提出予定法案があります。大臣はお持ちでないかもわかりませんが、この提出予定は、ただいま提案せられました法案を除いてはいずれも未定ということに相なっておるわけであります。この内容はつまびらかに私いまだ呈示されておりませんから存じませんが、しかし従来伝えられていた事情から推しますと、かなり問題のある…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/28

第22回 参議院 商工委員会 第1号

○藤田進君 どうもやはり未定といったカテゴリーになるような御答弁で、すべては政府の予算案の確定というところにかかっておるようでありますから、これは大臣にお伺いした方が至当かと思いますが、政府とせられて四月、五月の暫定予算がここに提案せられ、その後の本予算として目下折衝が進められておると思うわけでありますが、これが本院における今後の幾多の法案との関連が非常に今説明のあるように深いように思つております。ことに審議期間の短かい本特別国会におい…