藤木俊光
会議録に記録された「藤木俊光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2023/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(藤木俊光君) ただいま御指摘いただきました経済安全保障重要技術育成基金ということでございますが、経済安全保障上の重要な先端技術の研究開発を強力に推進するということで、今御指摘のように、令和三年度補正におきまして政府全体として二千五百億円が措置されまして、それぞれ想定する研究内容に応じまして、経済産業省はそのうち千二百五十億円が計上されたということでございます。 それで、その後でございますが、経済安全保障法の中におきまして、…
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 経済産業省の補助事業で、採択後の調整によりまして事務局経費一億円以上増額させたものといたしまして、中小企業等事業再構築促進事業というので、令和三年一月から二月に実施した公募手続による事務局団体の採択後、緊急事態宣言対象地域の拡大に伴って支援を深掘りするということを行うために追加的に緊急事態宣言枠というのを設けて、これを事務局に実施させることといたしました。これによって申請数、採択数の増加…
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 この事務局、受託をいたしましたのは株式会社パソナというふうに承知してございます。それから、事務局経費に関しましては約四百二十一億円というふうに承知してございます。
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(藤木俊光君) 済みません。公募の際に示しました予算規模上限は四百四十五億円ということでございますから、この上限の範囲内であるというふうに理解しております。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 三月六日に博報堂に対して行った補助金交付等の停止及び指名停止等措置は、二月二十八日に独禁法違反で博報堂が刑事告発、起訴されたことを受けて、経済産業省所管補助金交付等の停止及び契約に係る指名停止等措置要領に基づき行ったものであります。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(藤木俊光君) お答えを申し上げます。 経済産業省では、手続の公平性、透明性を確保し、なるべく幅広く事業者を募るために、補助事業の提案募集期間としては、原則として、研究開発等の事業においては公募開始から提案締切りまで三十日以上、その他の事業においては公募開始から提案締切りまで二十日以上としております。ただし、緊急性等の観点からこの期間の確保が難しい場合には、官房会計課から個別に承認を受けた上でこれより短い期間とすることも可能…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 電通、フジクリエイティブコーポレーション、セレスポ社に対して、経済産業省として、補助金交付等停止措置及び指名停止等措置を行っているところでございます。これは、二月八日に同三社の関係者が独禁法違反で逮捕されたことを受けて、経済産業省所管補助金交付等の停止及び契約に係る指名停止等措置要領に基づき、二月十五日に行ったものでございます。
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(藤木俊光君) 令和二年度から現在までの間、委員今お尋ねの事業者に関する贈与等報告書の提出はございません。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○政府参考人(藤木俊光君) 御指摘のように、風車、風力産業のサプライチェーンを国内でしっかりつくっていくということは大変大切なことでありまして、このために海外メーカーの認証を日本企業が取得していくということは非常に重要なことであります。 まず、こういったことに取り組もうという参加意欲を高めるという観点からは、二〇二〇年十二月に策定いたしました風力産業ビジョンにおきまして、具体的な、国内市場が今後拡大していくということで、具体的な数値目標…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 世界的な脱炭素化という大きな環境変化の中で、欧米、中国など諸外国において電気自動車の普及が進んでいる、こういう状況にございます。 我が国は、今委員御指摘のように、二〇三五年までに乗用車新車発売で電動車一〇〇%という目標を掲げておりまして、この電動車というものの中には、電気自動車に加えましてハイブリッド自動車、それからFCV、燃料電池自動車、こういったようなものも含まれているというところでございます…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 半導体の製造に使われますネオン等の希ガスにつきまして、我が国の場合、輸入に多くを頼っているという状況にございます。 一方で、今、七割というようなお話がございましたけれども、かつてそういう集中ということもあったわけでございますが、今、足下では、ロシア、ウクライナ地域以外の地域での生産も相当進んでいて、集中が少し分散の方向にあるという実態ではないかというふうに思っております。 また、半導体メーカーにお…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 貿易統計上、クラス1ということで区分がされていないもので、比較的高品位なニッケルということで、塊状及び粉状のニッケルという分類で見ますと、年間約四万トンというのがこの数年続いている状況でございます。このうち、蓄電池の原料となる硫酸ニッケルに使用されるものは、この四万トンのうち大体半分程度というふうに見られているところでございます。 委員御指摘のとおり、ロシアのニッケルの生産量は世界全体の一割程度で…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤木政府参考人 リン酸鉄系のリチウムイオン電池は、正極材にニッケルやコバルトなどを使う電池と比べましてエネルギー密度が低いということで、やや性能は劣るという問題がありますが、一方で、価格が安くて、委員御指摘のように資源リスクも低い、こういう特徴があるというふうに認識してございます。 こうしたことから、中国では、低価格帯の電気自動車やバスなどの商用車、こういったものを中心に活用されておりまして、その結果として、このリン酸鉄リチウム、正極…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤木政府参考人 御指摘の、空の移動革命に向けたロードマップにつきましては、民間事業者、関係省庁等で構成されました空の移動革命に向けた官民協議会において、官民の最新の取組状況を踏まえた検討を行い、本年三月にこれを改定したところであります。 改定のポイントとしては、二〇二五年大阪・関西万博において空飛ぶ車の活用を行うこと、それから、二〇二五年以降の本格的な社会実装に向けた絵姿、さらに、こうした目標に向け、足下では二〇二三年度までに機体や運…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤木政府参考人 今御指摘のように、二〇二五年大阪・関西万博会場内の離着陸場については、大阪・関西万博×(かける)空飛ぶクルマ実装タスクフォースというところで詳細な検討を実施しておりまして、会場北西部に位置する次世代モビリティーの展示・体験エリア内にこれを設置するという具体的な方向を示しているところでございます。今後、実際の運航開始を想定しまして、離着陸場内の配置や設置が必要な設備といった仕様を具体化していきたいというふうに考えておりま…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤木政府参考人 お答えを申し上げます。 海外メーカーによる取組の一例として、例えば、米国のジョビー・アビエーションは、本年二月に全日本空輸株式会社、ANA及びトヨタ自動車株式会社と覚書を締結し、市場調査を進めていく、こういうことにしているというふうに認識しております。 また、ドイツのボロコプター社あるいは英国のバーティカル・エアロスペース、これは日本航空株式会社と連携して、今後の機体導入に向けた具体的な検討を進めております。 これらの…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤木政府参考人 空飛ぶ車に関しましては、一つは、電動であるために使用部品や機構が簡素なものとなって操作性が高いという特徴がございます。これが自動運航との親和性が高い一つの理由でございます。 もう一つは、空を飛ぶわけでございますから、運航時に建築物あるいは歩行者といった要素がないということでございますので、これもまた自動運航がやりやすいという事情にあるのではないかというふうに考えておりまして、こうした自動運航との親和性が高いモビリティー…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 充電インフラの整備目標につきましては、二〇一〇年に策定いたしました次世代自動車戦略二〇一〇という中で、電気自動車、プラグインハイブリッド車の普及のために、二〇二〇年までに急速充電器を五千基、それからプライベートでお使いになるものも含めて普通充電器を二百万基整備するという予定としていたところでございます。 現状、公共用だけの数字でございますが、急速充電器で七千九百基、普通充電器で二万二千基…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 それぞれ充電器を設置した場合に、これは公共であれば補助金を出しておりますけれども、当然これ、ランニングで必要な点検でございますとか整備でありますとか、そういった費用が掛かってまいります。 そういう中で、実際にこの充電器を使われる方が少ないとそのメンテナンスの費用が出てこないというような事情があるというふうに聞いておりまして、ここへ来て様々、商業施設、宿泊施設、経営厳しい中で見直しをする中…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 今御答弁申し上げましたように、ある程度ランニングのコストをカバーしていくためには使っていただかないといけないということでありまして、基本的には利用者が多いであろうと思われるところ、町の中でも車の通行量が多いところといったようなところから順次入ってきて、だんだん残されたところは条件が悪くなっていくという傾向がありますので、ある意味で、この一六年、一七年頃にそういった一番いいところというとこ…