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経済産業省経済産業政策局長参議院衆議院
総発言数
629
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省経済産業政策局長
直近の発言日
2021/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会79 件・79%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

629 20 を表示
経済産業省製造産業局長2021/05/20

204参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(藤木俊光君) おっしゃるとおりでありまして、日によって、あるいは場所によってそういったミスマッチが生じているといったような状況が発生しているということは承知しているところでございます。 したがいまして、今後の整備に当たりましては、例えば急速充電器については、今御指摘あった高速道路でありますとか、あるいはガソリンスタンドとか、移動の途中で充電をするといったようなニーズの高いところに集中的に整備していくといったような考え方も重…

経済産業省製造産業局長2021/05/20

204参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(藤木俊光君) まず、目標値に関しましては今精査をしているところでございまして、今後の普及の見通し、それから今までのまさに充電器の使用状況、今後の見込みというところに立った上で、しっかりした数字、目標を立てていきたいというふうに思っております。 今御指摘いただきましたように、集合住宅、なかなか権利関係の問題等々で設置が進まないという事情がございます。一方で、最近、マンションの駐車場、第三者が借りて運用するといったような運用も…

経済産業省製造産業局長2021/05/07

204衆議院 経済産業委員会 第11号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘がありましたように、これからEV、FCVの導入を進めていくためには、そのための充電インフラや水素ステーションの整備が不可欠でございます。 これまでも、整備に必要なコストを一部補助するということで支援を行ってまいりまして、例えば充電インフラについては約三万基、水素ステーションについては百四十六か所の整備が進んできているところでございます。 こうした中、先ほど御指摘がありましたけれども…

経済産業省製造産業局長2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、高齢者による交通事故の防止、高齢者の安全運転を支える対策ということは大変重要な課題でございます。このため、経済産業省では、サポカーの普及啓発に向けまして、試乗会の実施あるいは紹介ポスターの作成等、関係省庁とも連携しながら、また官民一体となって取り組んできたところでございます。 今御指摘ございました令和元年度補正予算でございますが、これで高齢運転者のサポカー購入を支援す…

経済産業省製造産業局長2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(藤木俊光君) ただいま委員御指摘のとおり、先進運転支援システム、ADAS、これの更なる開発普及ということによってより安全な運転を支援していくと、こういった考え方は重要であるというふうに考えております。 ADAS技術と言われる中には、例えば追従走行機能でありますとか、あるいは車線を維持するのを支援する機能と、こういったようなものが含まれているわけでありますが、こういう技術を組み合わせていくと自動走行に至るということでございま…

経済産業省製造産業局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○藤木政府参考人 委員から小型ロケット事業に取り組みますインターステラテクノロジズの御紹介がございましたけれども、近年、小型衛星を活用した様々なビジネスや、これを打ち上げるための小型ロケット市場、この成長が期待されているところでございます。 経済産業省といたしましても、こうした宇宙ビジネスの発展に向けまして、小型衛星や小型ロケットに係る研究開発を始め、政府衛星のデータプラットフォーム、テルースの構築などに取り組んでおりまして、現在御審議…

経済産業省製造産業局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○藤木政府参考人 自動車の電動化、それから自動運転に関する技術の確立、さらにその社会実装ということは、我が国の自動車産業の国際競争力を強化するという上では不可欠の取組であります。こうした取組を進めるに当たりましては、今委員御指摘のように、積雪寒冷地という特性もしっかり踏まえたものにしていく、これが重要であるというふうに考えております。 電気自動車に関しましては、既に各自動車メーカーで様々取組が進められておりますが、寒冷地の特性に対応する…

経済産業省製造産業局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○藤木政府参考人 グリーン成長戦略の実行計画におきまして、商用車については、乗用車に準じて本年夏までに検討を進めることとしておりまして、これも軽自動車と同様でございますが、電気自動車や燃料電池自動車への転換のために特段の対策を講じるということとしているところでございます。 これまでも、商用車の電動化を進めるということで、例えば、地域で複数の事業者が連携して電動商用車を導入する、その場合、充電インフラを共用で使うといったような実証を行った…

経済産業省製造産業局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○藤木政府参考人 ただいま御指摘のように、二〇三五年までに政府として乗用車の新車販売で電動車一〇〇%を実現するという方針でございますが、これを進めるに当たっては、部品など関連の業界に一定程度の影響が生じるということが想定されるところでございます。 こうしたことから、政府といたしましては、こうした部品サプライヤーを始めとする関係事業者の皆様が電動化の流れに円滑に対応できるように、しっかりと支援をしていきたいというふうに考えております。今ま…

経済産業省製造産業局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 グリーン成長戦略の実行計画におきまして、二〇五〇年に自動車の生産、利用、廃棄を通じたCO2ゼロを目指すというふうにしておりますが、これを実現するためには、一つは電気自動車の導入など電動化という道でありますが、これだけではなく、電気や燃料の脱炭素化といったようなことも不可欠だろうと思っております。 まさに議員おっしゃいますとおり、イノベーションを起こしていかなければならない。そのためには、今の段階で…

経済産業省製造産業局長2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。 我が国の自動車産業は製造業出荷額の約二割を占めておりまして、また関連産業含めて約五百万人以上の雇用を支えるなど、日本経済の屋台骨であると認識しております。地域経済や雇用等の維持強化を図る観点から、その前提となる国内の自動車販売市場の活性化は非常に重要であると認識してございます。 一方で、新型コロナウイルスの影響によりまして、自動車の国内販売市場は今年五月に対前年同月比で約四五%減を記録し…

経済産業省製造産業局長2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(藤木俊光君) ただいま御指摘ございましたように、新型コロナ感染症の影響により、航空機産業、極めて厳しい状況にあると認識しております。また、この産業、幅広い裾野産業に支えられておりますので、地域の中小企業等にも大きな影響が生じているというふうに認識してございます。そういう中で、今御指摘いただきましたそれぞれの点について、大変重要なポイントだというふうに思っております。 一つは、まず雇用につきましては、まさに人材の過不足の解消…

経済産業省製造産業局長2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(藤木俊光君) 委員御指摘のとおり、次世代航空機の基礎研究のほか、これに技術のある中小企業の参画を進める仕組みと、これが重要であるというふうに認識してございます。 経産省では、機体やエンジンの軽量化のための複合材に関する技術や電気推進に必要な技術など、次世代航空機に必要となる技術開発を支援しているところであります。 例えば、特に電動化などの技術分野では、大手の航空機関連メーカーだけではなくて、電動モーターを開発する中小企業、…

経済産業省製造産業局長2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(藤木俊光君) 御指摘ございました衣料の大量生産、大量廃棄につきましては、かねてから繊維業界の問題であると認識してございます。 一方で、近年では、AIを活用した需要予測でございますとか、あるいはIoTを活用してマスカスタマイゼーションと呼ばれる取組で効率的にオーダーメードを可能とするといったような衣料供給量の適正化という取組も進んできていると承知しております。 経済産業省といたしましては、こうした企業の取組を繊維業界に広く周…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2020/06/25

201参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(藤木俊光君) はい。 ゴー・ツー・キャンペーン、経産省が担当いたしますイベントの部分に関しましては、イベントのチケット等を購入した場合に消費者に二割引き、割引又はクーポンの発行ということでございますが、当然、チケット会社は二割引きした割引分を国の方に請求してくるということになります。 この委託費の中身としては、その請求を受けて審査をして金額を確定して払い出す。それから、あわせて、それに伴うイベント事業者や消費者からの問合せ…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2020/06/24

201衆議院 経済産業委員会 第18号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省では、今御指摘ございましたイベントと商店街の事業に取り組むということでございまして、イベントに関しましては、チケット会社経由で、イベント、エンターテインメントのチケットを購入した消費者に対して、二割相当分の割引、クーポン等を付与するというキャンペーンを行う予定でございます。また、商店街については、イベントの開催、観光商品の開発を支援するといった商店街キャンペーンを支援する、こういうことに…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2020/06/24

201衆議院 経済産業委員会 第18号

○藤木政府参考人 SIIでございますね。(斉木委員「はい、そうです」と呼ぶ)大臣が以前御答弁申し上げたのは電通ではなかったかと思うんですが。(斉木委員「あ、電通ね」と呼ぶ)はい。 その上で、事実関係をお答え申し上げますと、ゴー・トゥー・キャンペーンの事前公募開始前に、事業の内容等についていろいろヒアリングをさせていただくという中で、SIIとは複数回お話をさせていただいております。

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2020/06/24

201衆議院 経済産業委員会 第18号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 ここにございます五者以外にも、小さな金額であれば存在するということでございます。

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2020/06/24

201衆議院 経済産業委員会 第18号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 この補助事業におきまして、再委託を行う者について、当初から予定されているものについては、その計画書をもって私どもに御登録いただく。それからさらに、それを事業の途中において変更する場合においては、契約を結んだ上で、適切なタイミングで私どもの方に御報告をいただく、こういうことになっております。

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2020/06/24

201衆議院 経済産業委員会 第18号

○藤木政府参考人 このIT導入支援事業に関しましては、中小企業の方からITツールの導入ということで御申請を受け付けて、それを審査した上で、それについて助成金をお支払いする、こういう業務でございますが、この一連の流れを統括する事務というのが電通が引き受けている部分でございます。