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経済産業省経済産業政策局長参議院衆議院
総発言数
629
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省経済産業政策局長
直近の発言日
2025/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会79 件・79%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

629 20 を表示
経済産業省経済産業政策局長2025/06/05

217参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(藤木俊光君) まず、御答弁申し上げる前に、個別の事案でございますとか個別の企業についてこの場で申し述べることは差し控えたいと思います。 その上で、金融機関等ということにつきまして、これは法律で規定をしているところでございますが、この中には、例えば日本に支店を有する外国銀行を対象となる金融機関に含めているというところでございます。 また、本法律案におきまして、その範囲につきまして、貸付け等の信用の供与を行う事業者として経済産…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/28

217衆議院 経済産業委員会 第17号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員御質問ございましたように、本制度におきましては、手続の最初の段階、申請の段階で、第三者機関が、この案件が債権者集会で決議が得られそうかどうか、その見込みはちゃんと立っているかどうかということを確認するということになってございまして、そもそも、そういった見込みが立たないものについては、手続の最初の段階で確認が得られず、前へ進めなくなるということでございます。 それから、仮に手続において偽り…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/28

217衆議院 経済産業委員会 第17号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のように、マレリホールディングスにつきましては、過去、事業再生ADRの利用を検討したのですが、債権者全員の同意が得られない、そういう形の中で法的整理に移行したというような報道がなされているところでございます。 一般論として申し上げますと、なるべく早い段階で、債権債務、特に金融債権の整理を行うということがその後の再生の可能性を高めるということでございまして、今回の法案がそうした早期での事業再…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/28

217衆議院 経済産業委員会 第17号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 本法案は、金融債権に限定して減免等を行う手続を定めているところでございまして、労働債権は減免等の対象外でございます。このため、本制度の申請時等に従業員が関与する手続は、法律上は特段設けられていないところでございます。 他方で、当然、事業再生を進めていく中で従業員の理解と協力を得るということは大変重要なことでございまして、早期事業再生計画の中において、例えば会社分割とか事業譲渡とか、雇用や賃金の減少…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/28

217衆議院 経済産業委員会 第17号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 事業者が本制度を活用する機会を逸して倒産に至る事態ということにならないように、広く制度の適切な周知、広報を行ってまいりたいと思っております。 その際、一つは、商工会議所を始めとした各種経済団体あるいは様々な業界団体なども通じましてこういった制度ができたということを経営者の皆さんにお伝えするということも重要でございますし、そうした事業者の皆さんに対して様々な立場でアドバイスを行われる例えば弁護士など…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/28

217衆議院 経済産業委員会 第17号

○藤木政府参考人 ありがとうございます。 実は、民間の調査会社のデータで倒産をどう定義しているかは若干ずれがあるわけでございますが、いわゆる法的手続に入ったもの、それから銀行で不渡りを出した件数、二回出すと事実上倒産ということで定義してカウントをしているというケースがございますので、一概に何件とは申し上げられませんが、先ほど御紹介したケースでは、そういったものも含めて一万件であるということ。 それから、これも繰り返し答弁しておりますけれ…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/28

217衆議院 経済産業委員会 第17号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、本法案のポイントは、いわゆる私的整理の枠組みの中で、全員同意ではなくて、裁判所の関与を得ながら、四分の三の多数決をもって金融債権の調整ができるというところでございます。 まさに全員同意を前提といたします事業再生ADR、制度創設以来、これまで件数で申し上げますと九十九件申請をいただいておりますが、そのうち二十三件が事業再生計画が不成立又は申請取下げということになっております。 こ…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/28

217衆議院 経済産業委員会 第17号

○藤木政府参考人 御質問にお答えいたします。 今御指摘いただきましたように、事業再生ADRと本法案との違いということで、まさに、全員同意か多数決なのかというところ、それから一定の裁判所の手続的関与があるかどうかというところ、中身が金融債権に限られるかどうかといったようなところが大きな違いだというふうに考えております。 したがいまして、まさに、事業再生ADRに進むものもある一方で、全員同意まではなかなか難しいかもしれないといったような案件…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/28

217衆議院 経済産業委員会 第17号

○藤木政府参考人 もう少し具体的なイメージをという御質問でございますので、お答えします。 まさに、御指摘いただきましたマレリのようなケースにおいて、海外の金融機関が債権者として少額であるけれども含まれているというのは、一つ典型的なケースとして、なかなか同意が得られづらいケースということだと思っております。相対的にはそういった企業は大企業や中堅企業に多いとは思いますが、最近では、地方の地域の企業であっても、例えば輸出していたりあるいは海外…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/28

217衆議院 経済産業委員会 第17号

○藤木政府参考人 お答えを申し上げます。 本法案におきましては、なるべく早い段階で債務整理をすることによってスムーズに事業再生を実現するということを目的としておりますので、必ずしも雇用条件の変更や人員整理といった影響が生ずるわけではないというふうに思っています。 ただ、個別の案件によっては、そういった、事業を再生していく上で、例えば、一部事業の縮小、あるいは事業所の閉鎖、就業場所の変更や配置転換、更に進んだ場合には、希望退職者、雇用の削…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/23

217衆議院 経済産業委員会 第16号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 本制度は、先生御指摘のように、倒産の前段階の事業者を対象とするものでございます。そのため、民事再生法では「経済的に窮境にある」状態というふうに規定されておりますが、この法律におきましては、「経済的に窮境に陥るおそれのある」状態という段階での手続ということになっております。 具体的には、直ちに資産売却まで行う必要はありませんけれども、何らか権利変更を行わなければ将来の一定時期までにキャッシュフローの…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/23

217衆議院 経済産業委員会 第16号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 事業再生ADRでは債権者全員の同意が必要である、その一方で、本制度では債権額の四分の三以上の金融債権者の同意と裁判所の認可で権利関係の調整が可能になるということでございます。このため、例えば、手続を開始する段階で全員の同意の見込みが立たない、なかなか難しいんじゃないかというようなケースとか、あるいは、ADRのプロセスに入ったけれども、なかなか話がまとまらないんじゃないかといったようなケースにおいて…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/23

217衆議院 経済産業委員会 第16号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 本制度の活用を促し、広く使っていただくという観点から、周知広報は大変重要だと思ってございます。 一つは、経済団体等を通じて企業に周知していくということもございますし、企業に対して様々な立場からアドバイスをするような立場の方々、弁護士さんでありますとか先ほど御質問にもございました金融機関も大変重要なルートではないかと思ってございます。 私どもとしては、関係省庁とも協力しながら、様々なルートを通じてこ…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/23

217衆議院 経済産業委員会 第16号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘がありましたように、減免の対象となりますのは金融債権に限定されております。そのため、取引債権、労働債権は減免等の対象ではございません。 また、再生計画は金融債権の減免を判断する際に交付される参考資料でございますので、再生計画自体を決議するものではございません。したがって、この計画に仮に人員整理あるいは買掛金の支払い圧縮といったようなことが書かれていたとしても、そのことによって何らかの法的効…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/23

217衆議院 経済産業委員会 第16号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 本制度は金融債権の権利変更の手続を整備するものでありまして、その際、労働債権等は対象となりません。したがって、債権者集会における決議でありますとか裁判所の認可の法的な効力はあくまでも金融債権でございまして、仮に早期事業再生計画の中でリストラというようなことが書かれていたとしても、その部分について何ら法的効力を持つものではございません。 仮に労働条件が変更される場合は、別途、関係する労働法制等を遵守…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/23

217衆議院 経済産業委員会 第16号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 まさに先生御指摘のように、仮に事業再生に伴って労働条件が変更される場合については、しっかりと関係する労働関係法規を遵守する必要があることについて関係者が広く認識を持ってこの制度運用に当たることが大切だと考えてございます。 その中で、指定調査機関あるいは確認調査員、この制度を運用する側の者につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、こうした再生実務等々に十分知見を持つ者を指定することを前提とし…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/23

217衆議院 経済産業委員会 第16号

○藤木政府参考人 今御指摘いただきましたように、まさに法律上のたてつけとしては金融債権の調整ということでございますので、この法律的な直接の当事者ではないということでございますが、一方で、実務上の問題といたしまして、事業再生というのを達成していく上で、労働者、従業員の協力ということをいかに得ていくかということは大変重要なポイントだというふうに認識してございます。 その上で、例えば、もちろんこの早期事業再生計画の中には単に金融債権の調整だけ…

経済産業省経済産業政策局長2025/05/09

217衆議院 経済産業委員会 第13号

○藤木政府参考人 日本にとって必要な産業が必要な形で国内に立地していく、これは非常に重要なことでございまして、そのために、必要な予算、税制、あらゆる政策手段を取って全力を尽くしていく、そのための産業政策を展開していくということが極めて重要だと思っています。 GX推進というのは、まさに国内投資を促進して日本の国際競争力、産業競争力を高めていくという中で極めて重要な柱となる政策だと思っておりまして、御指摘のカーボンプライシング、成長志向型の…

経済産業省大臣官房長2024/05/30

213参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(藤木俊光君) 今委員から御指摘ございましたEBPMの考え方、大変重要な考え方でございます。 経済産業省といたしましても、省が実施する政策については、政策評価法に基づきまして毎年度評価を行っているところでございますし、また、より効率の高い、効果の高い産業政策を実施していくということで、経済構造審議会の新機軸部会において、合理的根拠に基づいて政策立案を行うEBPMというのを進める方針を打ち出しているところでございます。 特に、…

経済産業省大臣官房長2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○藤木政府参考人 お答え申し上げます。 基金を設置して行っております事業、これに関しましては、その資金をしっかりと管理運用をしていただくという仕事、それから同時に、その基金から先に公募をしたり審査をしたり、あるいはいろいろな苦情、相談にお答えするといったような様々な業務が必要でありまして、それぞれのノウハウが必要となるところでございます。 基金の造成に関しましては、しっかりと資金を管理していただく、また、税務上の問題もございまして、一般…