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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1982/03/31

96参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(藤井貞夫君) 民間の営利企業に関する就職の規制の問題、これを規定する国家公務員法百三条というのは、いろいろな諸要請の調和の上に生まれた規定であるというふうに思っておりまして、その運用は法の精神からいってきわめて厳正でなければならないというふうに考えております。今後ともさらにいろんな批判等については率直に耳を傾けながら、法の精神が生かせますようにさらに努力を重ねてまいりたいと思っております。

人事院総裁1982/03/23

96参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 臨調はいま非常に精力的に審査を進めておられるようでございまして、いま御指摘になりましたように、人事院関係につきましてもいろいろの御照会なり調査をなさっておるようでございます。本年に入りまして、二月の一日と八日の二日でございますが、前の給与局長が呼ばれまして、いろんな問題について説明をいたしました。臨調の関係では、これを担当いたしておりますのは第二部会の第一分科会というのでございまして、私も、御承知のように昨年臨…

人事院総裁1982/03/23

96参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) いま御指摘になりました点はまさしくそのとおりでございまして、私たち人事院の立場といたしましては、公正確保ということと、それから代償機能達成ということ、この二つがやはり人事院の職責としては一番大事なことではないかというふうに思っております。これはまた、まさしく国家公務員法の基本的な立場である、理念であるというふうに理解をいたしておるわけでございます。詳しくは申しません。先生も大変お詳しいですから、ここで詳しくは申…

人事院総裁1982/03/23

96参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 昨年私が参りまして御説明を申し上げたときのことを若干申し上げますと、これはいまの二点に尽きるわけでございますが、これを敷衍をして非常に詳細に申し上げたのであります。これがもし無視されるということになれば大変ですよということを私は口をきわめて申し上げました。いまでもその点私は信念として変わりはございません。これを堅持しておればこそ今日の公務員制度というものの定着があったのではないかというふうに考えておる次第でござ…

人事院総裁1982/03/23

96参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 生涯給与の問題と、それからいわゆる給与総額制、具体的に御指摘ございましたので、この二点にしぼってお答えをいたします。 生涯給与論の問題は、これは従来この委員会でもたびたび取り上げられてきておるわけでございますが、人事院といたしましては、従来からるる御説明を重ねてまいっておりますように、立場としては一貫しております。すなわち給与は給与、退職手当は退職手当、年金は年金、それぞれについて民間との対比をやるということは…

人事院総裁1982/03/23

96参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 現行制度がございます限りは、この線に沿ってすべての手順を進めることは当然でございます。そういうことで、ことしにつきましてもすでに一月十五日現在で国家公務員の実態調査を実施いたしました。なお、民間の実態調査については、いまお話がございましたように、四月一日現在を基準にいたしまして毎年どおり実態の調査を詳細に実施をいたすつもりでございます。その結果を集計をいたしまして、これも同じ手法でもって較差を比較し、較差が出れ…

人事院総裁1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 談合に関するいろいろ問題が起きておりまして、これについての考え方なり見解というものは、それぞれ関係の省庁の大臣等から御説明のあるところでございますが、われわれ人事院といたしましてこの問題について大変関心を抱いておりますのは、これは御承知のように服務の面でございます。 服務の面と申しましても、これは私は二面あると思います。一つは、契約担当の事業を官庁関係において担当しておる職員の側、これの服務の問題がございます。…

人事院総裁1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤井(貞)政府委員 婦人の産後の休暇期間の延長の問題については、母性保護という見地から申しまして大変重要であり、またいろいろな情勢があるにしても、できるだけ速やかに実現をしていくという筋合いのものであろうという考え方は変わっておりません。いま御指摘になりましたように、率直なところ、私といたしましては、去年の分科会で御答弁をいたしましたその段階におきましては、少なくともあれから一年以内には実施をしたいと大変強い実は決心をいたしておったこ…

人事院総裁1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○藤井(貞)政府委員 いまお話しの中で御指摘もございましたように、営利企業への就職についての審査に関しましては、二等級以上が人事院、三等級以下は各任命権者、各省大臣ということに相なっておるのでございますが、東北地建関係でも、お話が出ました平均年齢の関係は、実は人事院が所管をいたしております関係について見ましても、平均いたしましてちょうど五十三・五、五十三歳六カ月平均ということでいわゆる天下っておるという現実がございます。これは先生もおっ…

人事院総裁1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○藤井(貞)政府委員 これは必ずしも人事院の所管であるかどうかわかりませんが、私から便宜お答えをいたしたいと思います。 いま御指摘になりましたように、一般的にも高齢化の現象というものは非常に進んできております。その点は公務員の場合においても同様のことが言えるわけでございまして、一ころと違って、公務員の場合にも非常に高齢化の現象が進んできておるということは事実でございます。それだけに、各省庁といたしましては、その点大変高齢者が上の方にひし…

人事院総裁1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○藤井(貞)政府委員 いわゆる天下り規制についての百三条の規定は、いまお話にもございましたように、職業選択の自由とそれから公務の公正なる執行、それのバランスをどのようにとるかという接点において設けられ、また運用をしてまいってきておる案件でございます。いま具体的にお話のありましたもの等については、われわれ人事院といたしましては、持参金つきとかなんとかというそういう話は無論当初からあるわけのものでもございません。ただ、本人がそういうことで行…

人事院総裁1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○藤井(貞)政府委員 御指摘がございましたように、人事院はいわゆる天下りの問題について審査を任せられておる機関でございます。そういう意味で、厳正に職務の執行には当たるように日ごろやっておるつもりでございまするし、また、その役所でありまするだけに、われわれの方の当の職員についていろいろ問題が起きるようなことがあってはならないことでございます。極力そういう点については厳正な自粛自戒を加えておるつもりでございます。 ただ、御指摘になりました茨…

人事院総裁1982/01/19

96参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(藤井貞夫君) 最近談合問題というのが大変論議の対象になっておるわけでありまして、人事院といたしましてもそれなりに大変関心を持っておるところでございます。談合の問題、私専門でもございませんから立ち至ったことは申し上げませんが、しかし、いま御指摘にもございましたように、公務員であった者が、建設業界その他に就職をしておるというのは、これは厳然たる事実でございます。したがいまして、これらの方々が談合、その他の不正に拍車をかけるという…

人事院総裁1981/12/22

96参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(藤井貞夫君) 人事院の給与勧告制度が制度としてございます限りは、従来の方針にのっとってこれの踏襲の上で方針を固めて、従来どおり進めてまいるということには基本的には変更はございません。従来どおりにやってまいります。 したがいまして、来年の日程を申しますと、まず最初に取りかかりますのが一月中旬の国家公務員に関する実態調査、詳細にこれは全部について調査をいたします。それから始めます。それから、今度は春闘等の動向を見ながら、四月現在…

人事院総裁1981/12/22

96参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(藤井貞夫君) お答えを申し上げたいと思います。 給与に関する人事院勧告制度の持つ意味なりというものについては随時御論議をいただいておりまして、すでにこれは定着をした慣行に相なっておるというふうに思います。一言にして申せば、公務員についてはその特殊性からいって労働基本権が制約をされておる。したがって、それに対する代償機能として人事院勧告制度というものが認められているものと理解をいたします。この点については大方の理解もどんどん進…

人事院総裁1981/12/22

96参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(藤井貞夫君) 勧告はいろんな点を配慮し、従来の経緯にも立脚し、また法律の精神にのっとってやらしてもらっておるつもりでございまして、勧告自体が一つのセットになっている、パックになっておるということで、何らかそこで一部分に手をつけますと全体としての整合性が失われるということは当然のことでございます。そういう矛盾がいろいろ今度の措置に伴って生じてきておるというふうに私は理解をいたしております。 なかんずく、いま山崎委員も御指摘にな…

人事院総裁1981/12/22

96参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(藤井貞夫君) 勧告を出しておりまするので、これを完全実施していただくことがわれわれの年来の考え方、お願いでございます。したがいまして、いろんな事情がございましたにしろ、今日御審議をいただいておるような内容の法律案が提出をされたということについては大変残念に思っております。また、私自身としても公務員の諸君に大変申しわけない仕儀であるという感じをぬぐい切れません。 したがいまして、今回の措置等に対しては、いろんな角度からの私なり…

人事院総裁1981/12/22

96参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(藤井貞夫君) 本年度の人事院の勧告に対する取り扱いについてもいろいろ申すべき点がございます。また完全実施にならなかったということにつきましては、私といたしましては大変遺憾千万であるということは終始変わらざる信念でございます。したがいまして、この措置が仮に最終的に確定をいたしましたとしても、あくまで異例の措置としてとどまらせなければならないことでありまして、これが将来にもわたって同じようなことが行われてくるということになります…

人事院総裁1981/12/22

96参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(藤井貞夫君) 公務の場においても成績本位の原則、いわゆる論功行賞的な運営を図ってまいらなければならぬことは当然のことであります。運営自体についてもそうでございますが、制度自体としてもこのことは大変重要に考えてまいらなければならないと思っております。 いま御指摘になりましたように、いろんな方面で成績主義の原則を貫徹できますような制度的な措置は一応は講じております。いま詳しく全部を網羅はいたしませんが、任用制度については、採用試…

人事院総裁1981/12/22

96参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(藤井貞夫君) 時間の関係等もございますようですので、簡単に申し上げます。 いまお尋ねのございました仕事別の能力判定基準の問題でございますが、これは各省庁とも勤務評定というものをやっておりますので、おのずからなるそういう判定基準は持っておるというふうに思います。また、各省いろいろ仕事が異なっておりますので、形式的に一律的な判定基準をつくることが果たして可能かどうか、そういう点の問題点は確かにあると思いますが、しかしわれわれが検…