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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1982/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○藤井(貞)政府委員 専門の先生でございますので、私からるる申し上げることは簡単にいたしますが、懲戒罰とそれから刑事罰、これは昔は、懲戒事犯がありました際に、刑事事件になった場合は手続を停止するということに相なっていたのでございますが、これは刑事罰と行政罰の立脚点の相違がございます。また、いまお話がございましたように、刑事事件の終結を待ちますには時間が余りにもかかり過ぎるということに相なりますと、事柄が非常に重大である、放置できないとい…

人事院総裁1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○藤井(貞)政府委員 お答えをいたします。 五十五年のたしか三月でございましたが、先生から御質問がございまして、これに対してお答えを申し上げたことはそのとおりでございまして、私もはっきり覚えております。その点は、特に昇任制度の問題に関連して、ノンキャリア等についてやはり昇進等についての道を平等に開いていくということのために、制度的にどういう措置を講ずるべきであるかというようなことが中心であったかのように記憶をいたしておるのであります。 …

人事院総裁1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○藤井(貞)政府委員 公務員の関係で一番大事なことは、先生、先刻御指摘になりましたように、公務を国民に対して平等に公開するということと、それから能力実証主義に基づいて運用していく、これが二つの大きな柱でございます。この趣旨に従って、日本の公務員制度も実は三十年の経過を経て確立をし、十分の成果を今日まで上げてきているというふうに思っております。 ただ、昇任の関係につきましては、昇任試験というものが公式的には、われわれ人事院といたしましては…

人事院総裁1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○藤井(貞)政府委員 まず、この問題については、給与水準をどうするかという問題が第一にございます。この点につきましては、長年の確立したやり方に従いまして、官民比較というものが最も妥当なものであろうという確信のもとに、その制度をずっと継続して今日までやってきております。 その給与水準の中でこれをどういうふうに俸給表の上にあらわしていくかということになりますと、これはすなわち、いまお話しになりましたように、官職の種類と責任というものに基づい…

人事院総裁1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○藤井(貞)政府委員 先刻、長期対策の今後の進めぐあいの大まかな日程について申し上げたところでございますが、実態調査その他は大体終わりまして、いま分析の過程に入っておりますために、各項目、各分野におきます検討種目というものがだんだん出てまいっておる段階でございます。そこでこの際、ほかならず人事諸制度の運用というものは各省庁がやっておるわけでございますので、その実際の運用に当たる責任者の御意向も十分参酌をしていくのは、これは当然でございま…

人事院総裁1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○藤井(貞)政府委員 まさしくそのとおりでございまして、定年制施行のねらいの一つもまたそこにあったことは間違いのないところであろうと思います。六十年原則の定年制というものがしかれますと、いまお話しになりましたように、まず第一に計画的な人事管理というものが可能になりまするし、職員の立場から言えば、計画的な人生設計というものがいままでよりもはっきりとできるようになるわけでありまして、したがいまして、人生設計なりあるいは従来の人事管理、なかん…

人事院総裁1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○藤井(貞)政府委員 公務員の給与のあり方、その水準をどうするかということは、根本的には大変むずかしい問題でございます。しかし、法律の趣旨もございまして、従来、長年にわたって官民均衡ということを基本原則にしてやってきております。それはそれなりに十分定着をして、また納得性も得られておるのではないかというふうに考えておりまして、私たち自身といたしましては、官民較差を埋めるという方式は、いま考えられる一番納得性の得られるいい方法ではないかとい…

人事院総裁1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○藤井(貞)政府委員 給与勧告は例年どおりのペースで進んでおりまして、連休明けから各企業に対して、現場に参りまして詳細な調査を現在進めております。この調査が終わりましたならば、これの集計、分析をいたしました結果、結論が出ましたならば、較差が出てまいりますれば、その較差をお埋め願いたいということで勧告をいたすことになることは例年どおりでございます。 それと、ことしの勧告の場合には、先刻申しました長期対策の方向づけについても、去年よりもさら…

人事院総裁1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(藤井貞夫君) こさいにいろいろ検討してまいりますれば、いろんな点が出てくると思いますが、端的に申して、公務員の側から見た場合に、一番問題の中心になりますのは、ただいま先生が申されました予定価格を漏らすということ、この一点に詰まってまいるのではないかと思います。

人事院総裁1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(藤井貞夫君) もしもそのようなことがございました場合におきましては、国家公務員法自体において秘密を漏らしてはいけないということの規定がございまして、これの違反に相なります。したがいまして、その法律の規定、百条でございますが、国家公務員法百条の規定に違反をいたしますので、その違反の事実が仮にございました場合は、これに対して二つの対応がございます。 一つは、要するに懲戒事由に触れるわけでございますから、懲戒権を発動するということ…

人事院総裁1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(藤井貞夫君) 告発義務の規定の現存ということは、私自身も承知を十分いたしておりますんですが、従来のところ、これに基づいて告発をいたしたという例は私としては存じておりません。

人事院総裁1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井(貞)政府委員 人事管理機構の問題につきましては巷間いろいろ取りざたもあり、また新聞紙上等でも報道されていることは承知をいたしております。ただ、この問題は大変重要な事柄としていま臨調でいろいろな角度からせっかく御検討をいただいておる趣に承知をいたしているわけでございまして、したがいまして、いま中曽根長官からもお答えを申し上げましたとおり、この段階でわれわれの方からとかくのことを申し上げるべき時期ではないというふうに考えておりますの…

人事院総裁1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井(貞)政府委員 具体的な見解というものが出ておらない段階においてこれについてとやかくのことを申し上げることは差し控えたいという意味のことを申し上げたつもりでございまして、いまお尋ねのようなことでございますれば、私としても申し上げたいということはございます。 これは、すでに昨年も臨調にお呼び出しを受けましてその席上でもるる申し上げましたし、その後も関係の局長あたりが随時出席をいたしまして、資料の提出をやったり説明をしたりということで…

人事院総裁1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井(貞)政府委員 公務員の範囲をどう考えるべきかという点についても、臨調における一つの審議の議題として取り上げられて論議をされておることは承知をいたしております。 ただ、この点につきましては、いまお述べになりましたように、まず国家公務員というものの範囲を考える場合におきましては、国というものがどういう仕事をやっていくべきなのかという点と、したがってそういうふうな事務の範囲が決まった場合にその執行を、どういうような公務員をもって形成し…

人事院総裁1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(藤井貞夫君) 現行の制度のたてまえというものについてはるる申し上げる必要はございません。すでにこのやり方というものは長年にわたって定着をしてきておりますし、このやり方自体がまことに完璧であって何ら改善すべき余地もないほどだとまでは申しませんが、その都度改善すべきことは改善するということの積み重ねで今日まで来ておるわけであります。私といたしましては、やはり世界各国でもこの方法というものが一番すぐれた方法であるというふうに申し上…

人事院総裁1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(藤井貞夫君) これは、当委員会でもいろいろ御説明を申し上げたことがございますように、現在ではやはり百分の五、五%といいましてもこれはかなりの額になるわけでございます。それと三公五現との関連というものもございましょう。また、これを無視をしておきますと来年度にそのツケが回ってくるということで、それなりにまた国民の御納得も得がたいというような面もございます。いろいろな面から、私といたしましては五%にこだわるべきではないという考え方…

人事院総裁1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(藤井貞夫君) そういう理解で結構でございます。

人事院総裁1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(藤井貞夫君) これは、すでに昨年勧告を出しましたその後の当委員会の御審議等におきましても私から、そのような措置になったことは人事院の立場としては大変残念であり遺憾でございますということは申し上げております。ただ、この点についてはいろいろな諸情勢というものがございまして、最終的には国会でもって御決定になったことでございますのでそれなりの対応をしなければならないが、ただし私はそういうことはやはり繰り返していただきたくないというこ…

人事院総裁1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(藤井貞夫君) 予算計上額をどの程度にするかということについては、私としてはやはり立場上言いたいことはございます。ただ、この点はやはり財政当局の予算編成上の技法というようなこともございますので、われわれとしては、やはり勧告をやればそれは完全実施をしていただきたい、それでなければ困るという立場を堅持してそれを貫いていくということに尽きるのではないかどいうふうに考えております。したがいまして、私といたしましては、一%計上というその…

人事院総裁1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(藤井貞夫君) この規定に基づく正式の申し出を内閣と国会にやったことはございません。 ただ、われわれも、この点については当然公務員の処遇のことに関連をいたしますので、大変重要視いたしておりますので、これをめぐる諸情勢の展開については十分な関心をしょっちゅう払っております。したがいまして、過去における共済組合法案の改正の場合におきましては、事前に連絡を受けた事柄について、原案をつくりまする大蔵当局に対して実際上の意見の申し出をい…