藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1981/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 いまお尋ねになりました数字はそのとおりでございます。ただ、五・二三%ということで御勧告を申し上げたのでありますが、今度の措置でどのような削減が行われたかということにつきましては、大体は明確でございますけれども、管理職の中で、要するに、一種、二種の関係でそれぞれ具体的に全部当たってまいるということをいたします場合におきましては、結果的には若干の差がそこに出てくる場合もあり得ますが、大体われわれの試算でやったところでは四・七…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 この点につきましては、従来機会のあるごとに申し上げてきておりまして、その態度自体は不変でございます。すなわち、給与に関する人事院の勧告というのは、公務員について労働基本権が制約をされておるということに対する代償措置として認められておるものでございまして、この制度は、わが国の制度上すでに慣行として定着をして今日まで参ってきておる次第でございます。 いまお述べになりましたように、昭和四十五年以後は、その時期、内容ともに完全実…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 従来も、程々の論議の過程を経て人事院の立場というものは明確にいたしておるつもりでございますが、人事院の給与に関する勧告制度というものは、やはり公務員の給与のあり方の基準をどこに置くかというところから発足をしておるものでございます。民間であれば、これが労使の団体交渉でもって積み重ねの上で決定をされていくだろう。しかし、公務員には、その職責の特異性からいって、労働基本権は認められない、制約せられざるを得ない。したがって、その…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 ことしの給与勧告について申し上げますと、臨調の答申が出たのは、これは七月でございました。これに対していろいろ当委員会においても御論議をいただきましたが、人事院といたしましては、終始一貫いたしまして、現在の勧告制度がある限りは、従来と同じペースで、同じやり方で作業は続けてまいります、同じ方針で、勧告すべきであるという答えが出れば勧告はいたしますということを一貫して申し上げてまいりました。この方針に従いまして、七月の臨調答申…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 給与に関する人事院の勧告は、制度のたてまえから申しまして完全実施をしていただかなければならない問題でございます。しかも、この点は従来すでに長年にわたる慣行として、内容、時期ともに完全実施されて今日に至っておるわけでございます。ここ数年非常に厳しい財政状況にある、そのために何らかの削減措置あるいは調整措置というものが必要であるという議論があることば、私自身も重々承知はいたしておりますけれども、しかし、制度のたてまえ、これが…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 繰り返し申し上げておりますように、給与に関する人事院の勧告というものは、非常に基本的な問題につながることでございまして、事改めてここに繰り返す必要もございませんが、公務員についての労働基本権が制約せられざるを得ないという観点から基本権がそれぞれ制限を受けておるわけでございますが、これに対する代償措置ということで勧告制度というものが設けられておるのでございます。これは基本的な公務員制度自体の中核でございます。 こういうこと…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 お答えをいたします。 第一点でございますが、今度の取り扱い措置は、これを内容とする法案としていま国会で御審議をいただいておるわけでございます。国会でもってどういう結論が出ますか、その上でのことであろうと思いますが、人事院の基本的な態度は変わりがございません。すなわち、いろいろな情勢がございましょうとも、従来のペースで来年度につきましても給与の勧告作業の基本調査というものは実施をいたしてまいります。すなわち、来年の一月にな…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井政府委員 現行の制度が存続されてまいります限り、給与勧告に対しての人事院の態度は一切変わりはない、また変えるべきではないというつもりでおります。したがいまして、来年度についても同じペースで、同じ方法で調査その他の基本的な問題も処理をいたしまして、必要があれば、所要の勧告その他の措置を講じていく、その基本的な態度は変わりはございません。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 公務員のいわゆる天下りの規制につきましては、いまお述べになりましたような国公法の百三条の規定がございます。これの運用につきましては、法の精神にのっとってわれわれとしてはできる限り厳正にやっておるつもりでございます。また、国会でもいろいろ御論議がございまして、これについては法改正も従来ございました。要するに、離職前の経歴等について従来の期限をさらに延ばして五年というようなことも法改正がなされたわけでございまして、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) いまお尋ねの件は、これは言いわけではございませんが、人事院自体が直接にやっておることではございませんで、全国の公務員についての研修関係の方々の自主的な全国連合組織として公務研修協議会というものがございます。これは従来の経緯もございまして私がその会長を仰せつかっておるわけでありまして、毎年総会のほかいろいろな行事をやっております。これは、研修の効果を上げるためにどういう技法がいいかということを中心にして種々検討い…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 政府側からも繰り返し御答弁がございましたように、まだこの取り扱いについての正式の決定がない段階でございます。したがいまして、具体的な問題について私からいろいろ申し上げることは差し控えさしていただきたいというふうに思います。 ただいま御指摘もございましたように、人事院のやります給与の勧告というものは、一つのパックと申しますか、一つ一つ取り出して、この部分はどうであるか、この部分の取り扱いはこうであるかということで…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻、行管長官からも御答弁がございましたように、臨調におきましては行政組織その他について一般的に審議する機能を与えられておるようでございまするので、したがって私自身も人事院制度自体についてはこれは絶対手をつけてはならぬ聖域だというふうには思っておりません。自由な御論議が恐らくなされることは、それ自体としては結構な話でございます。ただ、その時点においてわれわれはどういう態度でどういう物の申し方をするか、これは別問…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) お答えをいたしますが、この点は繰り返し申し上げておりますように、人事院の制度、なかんずく給与に関する人事院の勧告制度が続きます限り、私といたしましては従来の方針どおりこの運用を続けてまいる所存でございます。大変厳しい財政状況その他があるということは私自身も重々存じてはおりますけれども、その点とやはり給与に関する勧告のたてまえというものは、これは別個のこととして尊重をしていただかねばならぬ。事実、そういう完全実施…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) 公務員の民間企業に対する就職の規制ということで、これは国会に御報告を申し上げる事項になっておりますので、毎年御承知のように報告を出しております。人事院自体が正式の場で天下りという言葉は従来から使っておりません。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤井貞夫君) 参議院の本委員会においては御指摘のように初めてでございますが、いままで各委員会、関連委員会においていろいろ発言の機会を与えていただきまして、その都度私の立場、人事院の立場というものは詳細に申し述べておりますので、その点は御了承を賜りたいと思います。 いまお尋ねでございますので、改めて申し上げたいと存じます。 申し上げますまでもなく、給与に関する人事院勧告というのは、長い積み上げた慣行というものがすでに定着をして…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 臨調には、公務員制度の現状と課題というようなことで所見を述べなさいという機会を与えていただきまして、私も臨調ができましてから、何か機会がございますれば、そういう点について委員の御認識を深めていただきたいという希望も持っておりましたので、喜んで参上いたしました。五月十一日のことであったと思います。大体一時間半ぐらいにわたりまして、私から所与の問題について述べさせていただいたのであります。 その概要について触れさせてい…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 中長期の展望のもとにおきまする公務員制度のあり方というものをどういうふうに構築していくかという点は、すそ野の広がりの非常に広い問題でございまして、これは私たち人事院として総力を挙げて取り組んでまいりたいという決意を持っておるわけでございますが、昨年の給与勧告の際に報告として一般的な方向を打ち出しました。ことしはこれを受けまして、さらに一歩進めた問題点の提起、紹介を申し上げたということでございますが、基本的には、私た…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 臨調との間で将来問題が生ずることがあるかもしれないではないか、それはそのとおりだろうと思います。臨調は臨調としての使命があるわけでございますから、臨調の独自の方針に基づいていろいろなことが検討され、また結論が出たならば、これについての御意見を申し述べられるということに相なるだろうと思います。 それはそれとして、その事態、その時期になりまして、いろいろな問題に具体的に対処して、人事院としても物を言うべきことは物を申す…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 私も二万円というのはばかにならない、無視できない金額だというふうに思っております。その点については同感でございます。 ただ、先生も御承知のように、特別給というのは、特に民間の場合は景気の動向に非常に左右される筋合いのものでございます。それに対して公務員の場合は、大体それとの均衡を保って、水準上合わせていってもらいたいというようなことでお願いをしておるものでございます。したがいまして、これは一つの政策論としていろいろ…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 いまの点は、実態を十分検討いたしました結果、六十年にかかわらず、その必要性がある場合には善処いたします。