藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1981/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(藤井貞夫君) 大変御激励をいただきまして、私といたしましても感激をいたしております。 この席上でるる申し上げる必要はございませんが、人事院というのは、申し上げますまでもなく人事行政の公正を確保するということ、それから公務員にはいい人が来てくれなきゃ困りますから、行政の安定性、継続性を確保する意味からも職員の地位を安泰ならしめなければいけない、利益と福祉を保護する、この二つの大きな使命を持っております。 私から言って口幅ったい…
第95回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(藤井貞夫君) 私、責任を持って申し上げるわけにはまいりませんが、いま先生がお述べになったとおりの取り扱いでやっていると思います。
第95回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(藤井貞夫君) しばしば申し上げておりますように、私は退職手当というものは重要な勤務条件の一つであるというふうに考えております。ただ実定法上の問題、取り扱いといたしましては、先刻来るる人事局長の方からも御答弁がございますように、いろいろその沿革、歴史というものがあるわけでございまして、その間退職手当についてははっきりと総理府設置法でもって退職手当の所管というものをうたっております。国家公務員法の方ではいろいろ勤務条件ということ…
第95回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(藤井貞夫君) 私は、実定法上の解釈論といたしましては、退職手当は人事院の所管には入らないというふうに考えております。従来そういう運用でやってまいりましたし、立法論、立法政策としてはこれは別問題がございましょう。先刻来いろいろ大変傾聴に値する御意見を承っておるわけでございますが、そういう点は検討に値する問題だと思っておりますが、現在の実定法上の解釈としては、やはり退職手当は総理府の所管であって人事院の所管に入らない、あえてやろ…
第95回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻も御指摘がございましたように、寒冷地手当については法の明文がございまして、人事院の権限がはっきり書かれております。そのほかでも、これも釈迦に説法ということでございますけれども、育児休業なんかについても、給与措置については人事院がひとつ意見を出すということは法律上の明文がございます。さらに、最近まで非常に各委員方にも御心痛をわずらわしましたが、例の義務教育諸学校の職員等を中心とする人材確保法、こういうものにも…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) いまの点は、人事院の性格としてこのメンバーには入りません。ただ、意見をその審議の段階でいろいろ聞かれるということがございますれば、これはわれわれ、われわれの考えがございますので、それはその都度申し上げていきたいということでございます。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 退職手当の性格についてお尋ねでございますので私の考えておりますことを申し上げたいと存じますが、その前に、先刻のお尋ねのありました点について任用局の方と調整をいたしました結果がわかりましたので、給与局長がちょっと先に。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 山崎先生はこの道の非常に権威者でありまして、大変よく御勉強もいただいておるのでございますでその日ごろの蓄積した学識の一端をちょっとお漏らしになったわけなんですが、退職手当については、いまちょっとお触れになりましたようにいろいろな学説がございますが、具体的にお挙げになった、関西関係の方面から出ておる見解といたしましては、これを集約いたしまして、たしか九つの説があるというふうに類型化されておるというそういう主張がご…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 前段いろいろ補足的に御意見の御開陳がございました。全体の方向としては私も異存はございません。報償と言ったのは、学説としてどちらかと言えばどれをとるかというお尋ねでございましたので申し上げたのでございまして、私も従来からも申し上げておりますように、この退職手当というのは、単なる報償とかなんとかというようなことで恩恵的なものとして片づけるとか、そういったものではこれはあり得るはずがないんで、やはり大変大切な勤務条件…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 人事院勧告の性格なり何なりについて大変いろんな方面で御激励なり御指摘をいただいておりますことでもありまして、私といたしましては、事改めてここで云々することはあえて差し控えさしていただきたいと思いますが、基本的に申せば、ことしの場合におきましても、給与に関する人事院勧告というのは、従来のペースに従いまして官民給与について較差があればこれを埋めていただくというのがその本来の趣旨でございます。したがいまして、本年も精…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 民間よりも高いというようなことは私は言った覚えもないし、そういうふうには考えておりません。やはりせめて民間並みの給与は公務員については保障してほしいという一貫した観点から毎年の勧告を申し上げておるつもりでございます。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) これは先刻の御質問に関連して申し上げましたとおり、いろいろ制度の仕組みというものにつきましては若干の相違はございますけれども、しかし、その物事の本質というものについては、私はやはり仲裁裁定というものと人事院勧告というものは実質的には同一のものであるという理解に立っております。また、事実上そういう認識がありますればこそ従来まで同じ取り扱い、同一レベルの取り扱いがここ十年以上の慣例になっておるものである、それがまた…
第95回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) お答えをいたします。 はなはだ言葉が適切でないかもしれませんが、世の中では十年一昔というふうに申しますが、私が地方公務員法制定に参画をいたしましたのは、思えば茫々三十年の昔でございます。したがいまして、非常に確信を持って正確に当時の状況等を申し述べて、これに絶対誤りありませんと言うことは少し僭越ではないかという感じもいたします。しかし、私もいろいろ経験をしてまいりましたが、この地方公務員法の制定に参画をさせてい…
第95回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 近代的公務員制度の理念というのは、私は大きな柱としては二つあると思います。一つは、公務の公開、平等、公務を一般国民に何らのえこひいきなく開放するということでございます。これが一番大事な柱であろうと思います。その第二の理念といたしましては、いま先生も御指摘になりましたように、成績本位の原則、いわゆる能力実証主義、情実を排するという理念でございます。したがいまして、この二つを絡み合わせることによって、民主的、しかも…
第95回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 私はやはりスポイルズ・システムというものを排除するということが一番大事な近代的公務員法の理念であるというふうに考えております。したがいまして、大きな筋としては、能力を実証して成績本位の制度を確立をしていく一いろんな情実が絡むような人事ではこれは困る。そういうことが一番大事なことではないかと思っておりますし、今後ともその基本的なたてまえについてはこれはやはり続けていくべきであり、また、続いていくものだというふうに…
第95回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 一般的にはそういう方向に進んでまいるように私も考えております。いまも具体的に御指摘がございましたように、終身雇用制あるいは年功序列主義というようなものについては何らかのやはり修正といいますか、これを現実に合うように是正をしていきますというか、そういう動きがだんだん強くなりつつある、今後ともその方向というものはやはり出てくるのではないかという感じがいたしております。 この点は先生もお詳しいので御承知でありますよう…
第95回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 私に対する御質問はございませんでしたが、御承知のように、いま内閣委員会でやっておりますので、時間的な私自身の制約があってはなはだ恐縮でございますけれども、ちょっと敷衍していまの御質問に関連をして申し上げさしていただきたいと思います。 実は、国家公務員法自体の問題で、最初に定年制がしかれなかったのはなぜかということも一つ問題だろうと思います。これは私は、自己流かもしれませんが、こういうふうに解釈をいたしております…
第95回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 定年制と年功序列賃金との関係というものは、これは必然的に全く密着した関係があるものだとは思いません。これは給与政策の問題と、また、任用制度、分限上の問題との差別ですから、これは直ちに密着をして不可分のものだというふうに私は考えません。考えませんが、和田さんもいまお話しになりましたように、民間でも大変いま賃金体系とこの定年制の関係というものはやはり動いております。動いておりまして、いろんな試みがなされておりますの…
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 総理府の方から先にお答えいただくのが筋ではないかと思いますが、御指名が先にございましたのでお答えをいたします。 退職手当の性格いかんということは、いまお述べになりましたように、いまのところ実ははっきりとした遺憾ながら定説がないという状況で推移をしてきております。すでにいままでもやりとりがございましたように、長期勤続に対する報償説であるとかあるいは賃金の後払いであるとか、いろんな論議がいままでもなされておるのであ…
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 二十八条の解釈については、いま給与局長から御答弁申し上げたとおりだと私も理解いたしております。先刻来、室井先生お忙しいところを御出席をいただいて、大変有益なお話を伺いまして私も大変参考になりました。お礼を申し上げますが、せっかく、ちょっとございましたので、お許しをいただいて、二点だけ。論争じゃございませんから、そこはひとつお許しをいただきたいんですが、気のついたことを二つだけ申し上げたいと思います。 一点は、人…