藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1981/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 調査の報告を出しております関係上、総理府の方とは緊密な連絡をとって、それぞれ所要の御相談に応じたりなんかということはやっておると思っておりますが、形式的あるいは法律的な制度関係として表面立ってこれについての公式の意見を表明したことはございません。勧告制度は現在ございませんですし、あえて言えば、国家公務員法の二十三条に法令に関する意見の申し出というのがございますから、これを活用いたしますればやれないことはないとい…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 簡単に申し上げますが、特に近時、公務員の給与のあり方に関連をいたしまして、官民の比較をする場合にはいわゆる生涯給与というものを考えるべきだという議論が大変盛んに行われております。すなわち、毎月の生活の糧としての俸給、給与、給料というもののみでなくて、退職手当あるいは退職年金、そういうものをひっくるめて要するに議論をすべきじゃないかという御議論であります。これに対しましては、私は従来から申し上げていることでありま…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘の点は私も同感でございます。やはり、退職手当制度も大変重要な事柄であるだけに、現実に対応して速やかに措置を講じていくということが必要だろうと思います。ちょうどこれはいまの御指摘になりました総合的検討ということもうたっておりますし、人事院自身も長期計画の中でそういう一環としてやはり検討の対象にしたいと思っております。臨調等でもあるいは論議になるかもしれません。そういうことをにらみ合わせながら、より合理的で、…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 難航しておることについては毎日大変心を痛めております。要するに慣行として慣熟した制度でございますし、これがやはり日本における公の場の労使関係の良好な推移ということに大変大きな役割りをしてきたことは、これは疑いのない事実でございます。こういう慣行が一たん破れますと、これを修復することは多大の犠牲と混乱が起きます。私は、万難を排してやはり完全実施ということで速やかに結論を出していただきたいというのが念願でございます…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 法律にはそういうような規定を設けておりますが、われわれといたしましては、従来、長年にわたる経験上、または国会における論議その他を踏まえまして、これの中心をなすのはあくまでも民間給与の実態であるというふうに考えておるのであり、それがまた一番正しい、一般に納得のいくやり方ではないかという結論でいままでやってきておるわけでございます。というのは、民間の企業における春闘その他を通じての給与の改善等は、これはそのときの社…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) そのとおりでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 お答えをいたします。 いま御指摘がございましたように、去る五月十一日に臨調に出てきてもらいたいという要請がございました。私といたしましては、要請がなくても、この際大変重要なことだから、臨調の各委員によく事態を認識をしていただきたいという切なる希望を持っておりましたことでもございますので、喜んで参上をいたしました。相当時間をお与えいただきましたので、ちょうどいい機会だと思いまして、私からるる御説明を申し上げました。こ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 人事院の主管をいたしております公務員制度の見直しの問題については、昨年の人事院勧告の際にこのことを言明をいたしました。これを受けまして、本年の勧告においてもさらに一歩進んだことで、今後の見通しなり検討の項目の概要なりについて触れたところでございます。 申すまでもなく、現在の制度はそれなりに非常に完熟をしてきておると思いますけれども、何せ世界の情勢、経済社会状況というものが急速に変化をいたしております。その一番特徴的…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 私も、総理がお答えになりましたように、公務においても生産性ということは大変重要な目標であって、これを達成するためにあらゆる努力を傾けていかなければならぬという基本的な態度は堅持をいたしております。 ただ、先生も御承知のように、公務における生産性ということを考えまする場合に、これを非常に的確に測定をすることができるかどうかということになりますと、公務の分野というもの、あるいは種類というものが大変種々雑多でございまして…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 これは人事院の所管ではございませんので、個人的にはいろいろ考え方はございますけれども、やはりこういう席上で申し上げることは差し控えさせていただきます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 繰り返して申しますが、紋切り型の答弁ではなはだ恐縮でございますが、所管でもございませんので、その点の御答弁は差し控えさせていただきたいと思いますが、しかし、国鉄は国鉄として、いろいろ世論の動向もございますし、また大変な赤字を抱えておるという現実の姿があるわけでありまして、それを克服するために労使を挙げて解決に努力をする、政府もこれに対して大変な関心を払って、財政的その他から諸般の措置を講じておるということも事実でご…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 そのほかに現在は特別給というものがございます。これは民間の賞与に当たるものでありますが、これの内容は、期末手当と勤勉手当と二つになっております。なかんずく勤勉手当につきましては、本人の成績率、成績というものに着目をいたしまして、上下四〇%から九〇%までということの差をつけております。これが第四の柱でございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 いまお述べになりましたように、特別昇給の枠というものがございまして、これは最近は一五%の枠内であればやってもよろしいという決めをいたしまして、各省庁にその点はお流しをしておるわけでございます。しかし無論、これの運用については一五%は必ずやれという趣旨じゃございません。その中で該当者があればやってもよろしいという限度でございます。申すまでもございません。そういうことで厳密に、やはり特別昇給ということでございますので、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 ごくわずかな分野でございますが、そういうふうな疑いが持たれるところがございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 特別給には、先刻申しましたように期末手当と勤勉手当というものがございます。それぞれ民間との対応でもって、参考にいたしまして、期末手当何%、勤勉手当何%というふうに決めております。民間においては、すでに御承知でございますように、期末手当に当たるものはいわゆる定率、定額分、賞与における定率、定額の配分をいたしております。これが基本でございます。これがいわゆる期末手当に当たるものでございます。それから勤勉手当に当たるもの…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 それは、そうではございません。人事院規則の別表でちゃんと段階をつけまして、こういう者については何%から何%、その枠内において処置しなさいということが明確になっております。(岡田(正)委員「それは知っておる」と呼ぶ)したがって、その運用も、これはこのとおりにやられております。この点は、私の評価としては、例のいわゆる特別昇給の運用よりももっと厳密にやられておるのではないかというふうに評価しております。(発言する者あり)
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 信賞必罰のためには、制度的に先刻お述べになりましたような点、それからその基本になります勤務評定というような制度の運用を通じて、この実現に努めております。また半面、信賞に当たるものといたしましては表彰制度というものがございますし、また必罰の方では、昇給の延伸でありますとか、あるいは分限としての降任、降職、退職というようなものあるいは懲戒制度としてのいろいろな措置がある、そういう制度の全般的な運用を通じて、信賞必罰の徹…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 お答えをいたします。 人事院の性格につきましていろいろ御論議いただきました。拝聴いたしておった次第でございますが、これに対する見解は、私といたしましても、法制局長官が先刻申し上げましたと同一の意見であるということを明確に申し上げておきたいと思います。要は、人事院のいわゆる独立性ということを強調する、そういう点について大変な意義があるのではないかという点を申し上げておきたいと存じます。 それから、ラスパイレスの関係で…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○藤井(貞)政府委員 この点は皆さんも十分御承知でございますが、人事院勧告というのは、公務員の労働基本権制約の代償機能でございまするし、これを保障するための措置としての給与の勧告でございます。このやり方は、官民較差があればこれを埋めるという終始一貫した方式で従来やうてまいりました。これは国会並びに大方の御了解を得ました結果、四十五年から今日まで、時期を含めて完全実施ということで参っておるわけでございます。諸般の事情があることは、私も重々…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) 去る七日、給与に関する本年度の勧告を提出いたしました。この機会に、お手元に御配付を申し上げておると思いますが、「給与勧告の骨子」というものがございますので、それに従いまして勧告の概要について簡明に御説明を申し上げたいと存じます。 本年度の官民の較差は五・二三%ということでございます。過去三年にわたりまして、五十三年、五十四年、五十五年、民間の景況を反映をいたしまして五%に達しなかったわけでありますが、本年は五十二…