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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1981/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) まさしくいま御指摘になったとおりに私は考えております。

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 私たち、毎年給与の勧告に関する仕事をしてまいります際には、いろんな情勢を頭に入れまして、また資料を収集しこれを分析をいたしまして結論を出すというやり方を従来ずっと続けてまいっております。したがいまして、具体的に申せば最近におけるいろんな情勢、なかんずく御指摘になりましたことに関連する臨調等の動き等についても無論大変重要なこととして頭に入れながら作業を進めておるということは当然のことでございます。ただ、給与勧告の仕…

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 相当広範な御質問でございまするが、私がまず御答弁を申し上げまして、足らざる点は給与局長から補足して御答弁を申し上げたいと存じます。 最初に、較差の問題に関連しての御質問でございます。ことしの場合、較差は五・二三でございますが、これは山崎先生その他いわば大変この関係にお詳しい専門的な立場から見ますると、ごく大ざっぱに言って少しやっぱり低目じゃないかという感じが一般的であったのではないかという気持ちがいたしておること…

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 簡単に言います。 第二給与的なものを考えて、それは退職手当の基礎にしないとか申しますが、その場合はまた今度、支給率その他の点についても比較検討していかなければ正確な数値とは申せません。そういう点の問題を指摘しつつ、私は誤りのないことにひとつ御理解が願いたいということを申し上げております。全体として均衡をとることは、技術的にうまい道があればそれは結構だというふうに申し上げておるつもりでございます。

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 臨調の第一次答申が出たわけでございまして、むろん私たちといたしましても大変な関心を持っておりますので、慎重に詳細にわたって考えさしていただいておるわけでございます。ただ、いま御指摘になりました公務員給与の関係の問題でございますが、これについては考えるべき要素として四つのものを挙げながら総合的に考えていきなさいと。その中で、私の立場で重要視しておりますのは、「労働基本権の制約」という言葉がこれ第一番に出てきておると…

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) それらの点につきましても、われわれとしては毎年の作業を進めていきます際に、客観情勢その他についてはいろいろなデータを集めて検討をいたしておる次第でありまして、いま挙げられましたような諸点についてもむろん無関心ではございません。ただ、人事院の考え方といたしましては、それらのものが含まれたものが官民較差ということの是正、それに尽きるのではないかという考え方をとっておるわけでございます。したがいまして、春闘というこうい…

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 基本的な体制といたしましては、従来どおりの方針を堅持をいたしまして、較差が出ればその較差はお埋め願いたいとか、それが慣行にもなっておるし、これが積み重ねで労使関係の安定にも寄与しておるんだから、それは従前どおりにお願いを申し上げたいというのが基本点でございます。ただ、そのほかに能率主義の問題でありますとか、あるいは成績本位をさらに導入をすべきではないかというような点、あるいは高年齢者の給与について民間の動向等を踏…

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) この点については従来からもしばしば御指摘をいただいておるわけでございますが、したがって私たちといたしましてもできる限りひとつスピードアップして、早目に結論を出して御勧告を申し上げるということには精いっぱいの努力をいたしております。 ただ、調査をいたしまする対象の問題が一つございまして、この対象をやはり余り簡略にいたしますとこちらが所期いたしておりまする資料が集まらない。また、それだけに納得性も一般に得られないとい…

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 人事院としては立場上、いまお話が出ておりますような基本線に従いまして勧告を申し上げておりますので、この勧告が内容どおり早急に実現をいたしますように、完全実施されますように心から念願をいたしております。

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 趣旨は先生おっしゃったとおりに理解しております。

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) そのとおりでございまして、間違いございません。

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 先刻も御指摘がございましたように、昨年打ち出しました中長期人事制度の再検討の中には、いまお抜き出しになって御指摘になりました点も当然含まれてまいるわけでございます。したがって、それらの能率の問題、成績本位の徹底というような問題も、それらの一環として取り組んでまいりたいというふうに考えておりますが、いまの点を特にとりたてて柱として立てて申しましたのは、ちょうど臨調の答申というものがございまして、そこに成績主義の問題…

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 各省庁も成績主義の推進ということについては日ごろ腐心をいたしておるところでありまして、これはやはり適正に行ってまいりますことが人事管理の基本でございます。そういうことで努力もしておられることはわれわれとしても評価をいたしておるわけでございますが、具体的にということで御質問でございますので、一つ例を挙げて申し上げますならば、たとえば特別昇給制度というものが現在ございます。これは、定期昇給以外に成績が特に良好である、…

人事院総裁1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(藤井貞夫君) 大変有益なる御議論を拝聴いたしました。私たちもその全体の方向、お示しになりました方向自体は賛成でございます。その方向の努力をしてまいりたいということを申し上げさしていただきたいと思います。 いまお話が出ておりますのが二点ございました。一つはいわゆる生産性の問題、それから第二の点は生涯給的な視点の問題、二点あったと思います。これについてごく簡略に考えておりますことを申し述べさしていただきたいと思いますが、第一点の公…

人事院総裁1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井説明員 去る七日に本年度における給与に関する勧告を国会及び内閣に対して提出をいたしました。機会をお与えいただきましたので、この際、給与勧告の概略について、お手元に配付されでおると思いますが、「給与勧告の骨子」という資料がございます。これに従いまして、ごく概略を簡明に御説明を申し上げたいと存じます。 本年の官民の較差は五・二三ということでございまして、五十三年から三年間は五%を切っておったわけでございますが、四年ぶりに本年度は五%を…

人事院総裁1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井説明員 ことしの官民較差の率が五・二三%ということでございました。そこで、この配分をいたしまする際に、一番われわれといたしまして関心を持たなければならないと思いましたのは、第一は、やはり公務員内部のいろいろな事情、問題点、課題というものに対してできるだけこたえるような措置を講じていかなければならぬという点がございます。 それから、これは法律でもございます生計費の問題とか消費者物価の動向、それから何よりも民間のことしの春闘の配分の傾…

人事院総裁1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井説明員 人事院といたしましても、これが政府機関でございますので、いろいろな諸情勢というものは頭に入れながら日常の業務をやっておりまするし、また、特に給与勧告というのは、公務員の生活に一番大事な影響を持つ問題でございますので、あらゆる角度から検討しながらやっておるということは当然のことでございます。したがいまして、いま御指摘になりましたような国の現時における財政の状況、国債発行の状況あるいは行政改革をめぐるいろいろな動き、そういうこ…

人事院総裁1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井説明員 官民較差を調べます場合に、民間企業の規模をどの程度にするかという点は、御指摘のように大変重要な問題でございます。従来からこれをめぐっては種々論議がずっと続けられてきております。これについては、いま先生が御指摘になりましたような議論も有力にございます。また別に、これに対立するという意味ではございませんが、国家公務員の場合は、その組織からいりても規模からいっても非常に大きいのだから、むしろ大企業ずばりそのものを対象にして調査し…

人事院総裁1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井説明員 民間の倒産の状況、その他についても資料は調査をして、それぞれ検討を加えておることはいたしております。これらにつきましては、後ほど給与局長から御答弁を申し上げたいと存じます。 いまその他の点について、人材確保のバランス等について基本的なお話がございましたので申し上げておきたいと存じますが、われわれといたしましても、むろん公務でございますから、そこにできるだけいい人材が来ていただきたいというのは当然なことでございましょう。ただ…

人事院総裁1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井説明員 生涯給与の考え方は、私もこれは謙虚に受けとめて考えていくべき筋合いのことだろうというふうに思っております。これは機会がありますごとに、私自身もそういう線で申し上げておる事柄でございます。 また、いま臨調等の問題がございましたが、臨調においても五月の初旬でございましたが、一度総会に出てきて説明をしてもらいたいというお話がございましたので、私もいい機会だと思いましたから参りまして、給与をめぐる諸問題についていろいろお話を申し上…