P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1981/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井説明員 人事院の給与勧告の制度的な役割りとか意味などについては、累次論議が重ねられてきており、私も機会があるごとに申し述べておることでございますから、詳細な繰り返しは避けたいと思いますけれども、この勧告制度というのは、やはりいまお述べになっておりますように、公務員の労働基本権制約の代償機能であるという性格を非常に強く持っておるといいますか、このやり方が現行制度で認められております公務員の待遇改善の唯一の方途であるという認識ははっき…

人事院総裁1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井説明員 人事院の立場といたしましては、人事院の給与勧告制度のたてまえに立ちまして従来どおりのぺースで調査をし、またその調査の結果を積み重ねまして勧告をお願いをいたしております。勧告の制度は、これはとりもなおさず国会と内閣に対して出すものでございまして、これの取り扱いをめぐりましては従来いろいろ論議があり、また経過を経てきておるわけでございますけれども、これが慣熟した制度として確立をいたしましてからすでに十年を経過しております。五月…

人事院総裁1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井説明員 今回の勧告と同時に出しました報告におきまして、いま御指摘になりましたように、成績主義の原則、あるいはなお見方を変えれば信賞必罰主義の徹底、そういう面を意識的に打ち出しております。実はこの点につきましては、公務員制度のみならずおよそ人事管理を進めてまいりますための基本的な一つのたてまえであろうと思っております。成績主義を厳守していく、あるいはちゃんとりっぱに働いている人には、それに対して適切な報い方をしていく、これによって職…

人事院総裁1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井説明員 これは人事院にもむろん責任がございますが、総理府といたしまして実行面において総括的な調整をやるという立場から総理府が第一義的にはおやりになることでございますので、関連して後ほどお話があろうかと思いますが、この点につきましては、厳正な服務の徹底ということは従来からも非常に心してやってきております。しかしながら、その点についてまだまだ十分徹底しないうらみがある。そのためにいろいろ新聞等で論議されるような問題が起きてきておる。こ…

人事院総裁1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井説明員 ことしの配分は、特に民間の実態等もよく調べましたところ、大体上下同率的な配分ということになっております。その傾向を踏まえながら、公務員は公務員内部の事情がいろいろございますので、そういう点を配慮しながら配分に努めたということでございますが、その中で、いままでも累次申し上げておりますように、世帯形成時の職員、それから中堅の職員の関係、これは従来からいろいろな事情もございまして、どうも冷遇と言っては言葉が十分ではございませんで…

人事院総裁1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○藤井説明員 運用に関しましては、そういうことは万々ないように配慮しながらやってまいりたいと思っております。

人事院総裁1981/06/06

94参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(藤井貞夫君) 矢田部委員の御質疑がございました。この点につきましては、従来の委員会でもいろいろ御質問があったとおりでございまして、これに対しましては、その都度私たちの見解は申し述べたのでございますが、ただいま再度この点についてお尋ねの点がございました。また御注意もございました。冒頭、委員長からも御発言がございました。 これにつきましては、委員長の御発言の趣旨を体しまして今後とも十分注意をして善処をしてまいりたい、かように考え…

人事院総裁1981/06/06

94参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(藤井貞夫君) 一般的、基本的にはそういう考え方というものが公務員制度の基本にはあってしかるべきであるという考え方があると思います。私自身もそういう基本的な立場に立っておったことがございます。その基本自体は別に根本的に変えるつもりはございませんですけれども、その点はやっぱりあくまで、この間も申し上げたかと思いますが、現行法制定当初の状況、そういうようなものを前提として私自身の考え方というものも確立されていったという経緯もあろう…

人事院総裁1981/06/06

94参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(藤井貞夫君) 変節というお言葉がございましたが、私は別に変節という考え方はいたしておらないのであります。 実は、この公務員法の制定に関与いたしましたのは、地方公務員法につきましてもすでに三十年以前のことでございます。その当時は、まさしく私もそういうようなつもりで大変公務員制度の新しい理念の確立ということに情熱を燃やして仕事をさしていただいたということでございます。ただ、その後の情勢の変化というものはいろいろあるわけでありまし…

人事院総裁1981/06/06

94参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(藤井貞夫君) われわれ長い間公務にかかわるお仕事、人事行政に関連のある仕事をさしていただいておるわけでございまして、これは職員の身分の問題のみならず、国民全般にも大変大きな影響を持っておる基本的な問題の分野でございます。そういうことで、一般の国民の大変な関心も深いし、また批判も多い分野であることは申し上げるまでもございません。それだけに、やはり人事という、あるいは公務員というその立場だけに跼蹐をして分野が非常に狭くなってくる…

人事院総裁1981/06/06

94参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(藤井貞夫君) この点は衆議院でも論議がございました。そういうようなことで、やはりいま定年六十というふうに仮に決められる制度ができたとしても、その後における民間の情勢その他の諸変化というものについては十分ひとつ関心を払って、急激な変化等があればその時点においてやはりしかるべきことを考えてもらいたいというお話がございましたし、われわれの方といたしましても、そういうふうにいたしたいということをお答えを申し上げております。したがいま…

人事院総裁1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(藤井貞夫君) その案件については、総務長官もいまおっしゃいましたように、総務長官自体が何にも御存じないということでありまして、いわんや私どもの方にそういう連絡があるはずもございません。私も一切承知いたしておりません。 したがって、この問題については、どうなるかわからなぬことを前提にして申し上げることは差し控えたいと思うんですが、感じとしては、この間の山崎さんの御発言に対して感想的にお漏らし申し上げた点、ああいう気持ちであると…

人事院総裁1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(藤井貞夫君) 先月の十一日でございました、臨調の総会の方から、一度私に公務員制度の現状とそれから課題と申しますか、重要問題について話を聞かしてくれというお話がございましたので、大変いい機会だと思いまして私は喜んで参上をいたしました。その席上で申し述べましたこと、あるいはやりとりというような点については詳しくここで、会議の内容でございますので、申し上げることは省略をいたしますが、一般的にお述べして差し支えないと思いますことは、…

人事院総裁1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(藤井貞夫君) あらゆる職場でもそうでございますが、特に重要なのは、公務を執行してまいります公務員の職場というものについて、これは人事管理の総合的な運営というものをやっていかなければならない必要性が最も大きいということは申すまでもないことだろうと思います。そういう観点からあらゆる措置を用意して、これの万全を期すように努力を従来からも続けてまいっておると思うんであります。制度について、ここで細かく列挙して申し上げることは、先刻来…

人事院総裁1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(藤井貞夫君) 重ねての御議論でございます。もっともな点が多々あることは私も否定をいたしません。そういうような角度を含めて、人事院としては従来長きにわたっていろいろこの問題と取り組みまして検討を続けてきておったのでございます。ただ、新陳代謝なり長期的な人事管理計画の達成というような面から免れば、やはりこの際何らかの措置を講ずることが適当ではないかと。その何らかの方法というものの中に、一つの方策として、しかも最も有効な方策として…

人事院総裁1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(藤井貞夫君) 先刻の御質問に対してお答えを申し上げましたとおりでございまして、そういう御見解も当然あり得る事柄でございましょう。すべて職員についてその個人個人、個々の方々の能力なり、あるいは成績なり、意思なりというようなものに基づいてその処遇というものを最終的には決めていく、それでいいではないかという御議論、確かにございましょう。ただ、そういうふうなことでやってまいりますと、いまの分限規定ということの運用になってまいりますの…

人事院総裁1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(藤井貞夫君) 繰り返しの御答弁ではなはだ恐縮でございますけれども、いまの勧奨について従来までかなりの成果を上げておったということ、これは事実であります。私もこの席上でも申し上げたことがあるということを記憶いたしております。ただ、その勧奨自体がむずかしくなってきつつあるということは、これは確かな現象でございましょう。また事実、高年齢化ということがだんだんと進んでまいり、また御指摘のようないろいろ今度の平均余命その他との関連を考…

人事院総裁1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(藤井貞夫君) これはお説のとおりでございます。われわれもこの問題だけじゃなくて、人事院、特に人事院規則の改廃あるいは運用等については、情勢の変化に対応した措置をできるだけ速やかに講ずるように努めてきておるわけでございますが、特にいま御指摘になっております問題は大変重要な、これに関係のある職員にとっては身分上の大問題でございます。したがいまして、今後も関係当局ないしは組合等の意見も十分聞くという努力をいたしますとともに、決まり…

人事院総裁1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(藤井貞夫君) それはお説のとおりでございますので、十分配慮をして慎重の上にも慎重の手だてを講じてまいりたいと思っております。

人事院総裁1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(藤井貞夫君) これは先生も御承知ように、任命権者というのは最終的には各省大臣でございます。自分が一人でやるわけでございませんので、それぞれつかさつかさに従って下部の者に委任をいたしております。この見方というものがいままで別に大きく間違ったとかなんとかということはございません。その点は、やはり長年にわたる経験でもって、組織でもって仕事をしてきておる任命権者の考え方にひとつ信頼を置いていただきたいと私は思っております。