藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 本問題に対する人事院の見解は繰り返し申し上げておりますような次第でございまして。いま総務長官からもお述べになりましたようなことに尽きると思います。大変これは沿革がございましてこういうことになって来ておるんだというふうに私も理解をいたしております。形式的に見ますと、ちょっとほかに例のないかっこうで整合性が欠けているんじゃないかという批判も私はあると思います。そういう感じも当然ありまして、制度として考えていくのであ…
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 繰り返してのお答えになってはなはだ恐縮でございますけれども、われわれとして、民間の退職金、退職手当についての調査は、勤務条件についての一般動向というものについてやはり目を向けている必要がございます。そういうことですが、これは給与と違いまして、その制度自体というものがそうやり方が毎年毎年変わるという筋合いのものでもないという点もございます。そういうこともございますので、こちらの調査能力の点も考えまして、大体五年ご…
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) その点の御趣旨は十分わかりましたので、午前中の野田さんの資料提出の要求等もございまして、その取り扱いの問題とも絡めて総理府とよく相談してみたいと思います。
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 人事院は、創設以来三十四年をけみして今日に至っております。幸いにして、その創設の趣旨に沿って運用も確保されて今日に来ておると思うのでありますが、専門でお詳しい先生に対してとかくのことを申し上げる必要もないかと思いますが、人事院のこの使命というのは、大筋といたしましては公務の民主的、能率的な運営を保障するということがその終局のねらいでございまして、そのための制度的な措置といたしまして、公務の公開、平等と成績主義の…
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 人事院の方では、現行の制度が約三十年ばかり続いてきておると、特に最近は高年齢化、高学歴化という情勢が非常に急速度に進展をしつつある。こういう社会経済情勢の変貌ということもございますので、この際公務員制度全般について再検討し、見直していく必要が出てまいっておるのではないかというふうに考えまして、昨年八月に、今後の長期的な見通し、検討の課題等について言及をいたしたところでございます。 人事院の考え方といたしましては…
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 臨調でも公務員制度関係について今後御審議を進められる面が出てくるんだろうと思います。またしかし、具体的にどういう点で、どういう方法で、どういう方向でという点は明確になっておりませんから、われわれの方で推測をするわけにはまいらないわけでございますが、しかし臨調で行われることと、あるいは人事院の方で昨年来着手いたしておりますこととが無用の摩擦と申しますか、大変能率の悪い、効率がダブってしまうというようなことでも、こ…
第95回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 退職手当につきましては国家公務員法に規定はございません。これはなぜかということにつきましては、退職手当自体の従来の沿革なり、その特殊性なり、また対象の問題なりということが絡み合いまして現行制度のようになってきておるわけでございます。しかし、この点は他の委員からも御指摘がございましたように、全体として体系的に見る場合に、しからばといって非常に整合性のあるきちっとした体系かといいますとそうは言い切れない、もう少しや…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤井(貞)政府委員 前々からラスパイレスの方式については御意見も伺っております。 この間も申し上げましたように、私としてもこの方法、いまやっております方法がこれ以上のものはない完璧なものだという思い上がった気持ちは持っておりません。したがいまして、民間における給与決定の原則、要素にどういうものを取り入れていくかというような点についても、漸次変化が出てくることは当然考えられるわけであります。特に、高学歴化というようなことになりますと、そ…
第95回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) いま自治大臣のお述べになりましたことと方向は同じでございますが、私も、今後の社会情勢というものを展望いたしまする際に、一番大事な基本的な要因として挙げておかなければならないことは、何といっても第一にはやはり高齢化社会ということがあると思います。しかも、この高齢化というのは、単に平均余命が延びるというごとだけではなくて、元気な方々、健全な能力を持った方々の層がふえていく、総体的にいってふえていくということが一つあ…
第95回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) これは、いろんな要素がございますので、私の立場として将来どういうふうになるかということを断定的に申し上げるのは無責任になると思いますけれども、大きな方向といたしましては、高年齢化というものが進んでいくということになりますれば、やはり労働市場というものは楽観を許さない。そのほかに、世の中が進展し、機械化が進んでまいりますと、どうしてもロボットの普及だけじゃなくて、やはり全体の合理化というようなものも進んでまいりま…
第95回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) これも社会経済全般のこれからの進みぐあいというようなものを見きわめませんと、はっきりとした断定を下すことは危険だろうと思います。ただ、先刻私が申し上げましたように、単に老齢化が進むということでなくって、やはり生きがいといいますか、そういうものを同時に進めてまいりますことが、大きく言って、福祉社会の建設ということから言ってこれは大変大事なことでございますので、したがいまして、能率の問題を考えますると並行して、やは…
第95回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) いま御指摘になりました資料の問題でございますが、これは、われわれの方で政府に対して書簡を出しました際には、それはまだ出ておりませんでしたので、そのこと自体は私の頭の中では参考にいたしておりません。ただ、全体の見通しとしてはやはり頭の中にそれとなき資料というものがございますし、そういう点も腹の中におさめながらやってきて、非常識なことにならないようにという配慮は結果的にはいたしたつもりでございます。 要するに、将来…
第95回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 第二次臨調ができまして活動を開始いたしまするかなり初期の段階、すなわち五月の十一日であったと思いますが、臨調の方から、人事院の所管業務、なかんずく公務員の給与の問題について総裁の説明を聞きたいという御連絡がございました。私も、この問題について、大変重要な事柄ですから物事の本質を誤解してもらっては困る、正しい認識を持った上で適切な判断をしていただかなければならぬということで、私自身もお呼び出しがなくても御連絡をし…
第95回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) いまお述べになりましたように、私たちといたしましてはおおむねその線によって準備もし、仕事も進めております。本年度から本格的な調査、資料の収集に当たりまして、来年度は本年の調査を見ながらさらに補足的に調査を補充しなければならぬものも出てまいると思いますけれども、本格的な調査は本年で大体のことは終わって、来年度は調査と検討、立案の作業を並行していく。そういうことで、私としては定年制が動き出します六十年度を目途にそう…
第95回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 退職手当は、これは累次御検討いただいておりますように、また御理解いただいておりますように、現在のところは総理府の所管ということになっております。いろんな従来のいきさつその他沿革がございまして、総理府所管ということに相なっておるわけでございます。ただ、退職手当というのは、やはり公務員の退職時に支給される勤続報償的な性格を持つ給与でございますし、大変重要なウエートを持っておるものでございますので、われわれといたしま…
第95回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) これは私自身、退職手当法の立案に参画をいたす機会がございませんでしたので確信を持って申し上げるわけにはまいらないと思いますけれども、退職手当がこういうふうな取り扱い、制度の仕組みになっておることの一番重要な点は、何といっても給与に関する勧告は、これは本来的には、第一次的には一般職公務員、われわれの管轄をいたしておりまする公務員に関するものでございます。しかし、退職手当につきましては、むろん一般職というものが一番…
第95回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 退職手当については所管が総理府でございますから、私は余り差し出がましいことは差し控える方がいいんじゃないかと思いますが、せっかくのお尋ねでございまするし、また御意見の開陳がございましたので、私なりの考え方を若干申し上げておきたいと思いますが、いま人事局長さんも御答弁になりましたように、退職手当というのはそもそもその性格は何かということについては、現行法上、法制のたてまえからも即断できない。これこれであるというふ…
第95回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) これは、先刻の御質問に対してもちょっと申し上げたかと思いますが、私は、制度的には二十二条を援用していまお話しのあるような点はやろうと思えばできると思います、これは。できると思いますが、物事にはやはりそれぞれ沿革なり歴史というものがございますし、それと実質上一般職公務員だけの問題ではなくて、現行の退職手当法はその他の特別職あるいは三公社等についてもその対象としておるというような点がございますので、それらの点はやは…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 人事院の性格なりその任務なりというものにつきましては、事新しく私からるる申し上げる必要もなく、皆様方先刻よく御理解をいただいておるとおりでございます。 いま御指摘になりました点は、恐らく、全農林の関連で最高裁で過去に判決がございました、その判決の理由等を引用をなさってお述べになったことだと拝察をいたします。この場合に、私として感じておるところ、あるいは理解をしているところを申し上げたいと存じますが、この点は、実…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘がございましたとおりでございまして、退職手当というのは、これは現在の法律のたてまえでは俸給月額を基礎として算定をされる仕組みになっておりますから、非常にこれは重要な問題でありまするし、公務員の立場に立って言えば、それは公務員の勤務条件そのものということで、大変重要な役割りを担っておるものだと思います。 ところで、退職手当につきましては、現在の国家公務員法には規定がございません。これは、私もこの立法作業のと…