菊川忠雄
会議録に記録された「菊川忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 438 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
- 直近の発言日
- 1948/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号
○菊川委員 いま一つ、そこで労働三法のことについてですが、國家公務員といえどもやはり——全体に奉仕をするものではありまなけれども、その勤務の関係においては、國民の代表者を雇い主として、それと労労契約を結ぶわけであります。從つてわれわれが労働三法を公務員において考える場合においても、他の民間の産業における從業員と同じように、雇い主と対等の立場において交渉する、こういう原則をもつてわれわれは臨んで行きたいと考えるのでありますが、こういう見解…
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号
○菊川委員 もう一つ、百二條に政治行動の制限があります。われわれの了解する範囲におきましては、たとえばかつてのワイマール憲法などを見ましても、公務員については、全体に奉仕するものであつて、一部の奉仕者ではないということを明記しておりますけれども、同時にあらゆる政治的な信條の自由を保障し、その立場から公務員としての行動はしなければならない。こういうことを明記しているだけであつて、政治行動を制限しているという例を私は聞かない。こういう例が他…
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○菊川委員 私渡邊さんに続いてお尋ねしたいと思う。今共産党員排除の問題を、アメリカの例についていろいろお話になりましたが、これを日本に適用するについては日本の憲法上の問題を研究しなければならない、こういうことをちよつと言われたようであります。ところが、日本の憲法に問題につきましては、いまさら研究するまでもなく、この問題については不合理なお考えじやないかということを考えるのであります。私その点から二、三お尋ねしてみたいと思います。 われわ…
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○菊川委員 もう時間の関係上多く申しませんが、今伺つてみますと、かえつて危險な思想は、共産党よりも、むしろ共産党を攻撃されるところの渡邊さん御自身の考えである。たとえば今日民主的な日本憲法があるにかかわらず、憲法に基いて國民の基本的な権利をお考えなさるのはけつこうであります。しかるに憲法に幾多の研究の問題があると言いながら、その憲法を乘り越えて、ここに國家公務員のみならず、場合によれば他の方面にまで及ぼして、國民の基本的権利を制限される…
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○菊川委員 私はこれを議論することはやめますが、今日この席上において、さような御発言があつたということは、きわめて遺憾であり、しかもそういう発言をお持ちになつている方々が國家公務員法の改正に関して積極的な関心を示しておられる。これこそ國家公務員法改正に便乘する資本家的な反動であるということを申したいと思うのであります。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○菊川委員 この給與の予算化の問題でありますが、先ほど來いろいろお尋ねをしておるのでありますが、まだ明瞭にならない点があるので、この点を重ねてお尋ね申し上げたいと思う。先ほどのお話ですと、六千三百円の人事委員会の出しておるベースに対しては、大体において理論生計費を取入れた方針というものについては、政府はにわかに賛同はなさらない。そこで数字的の作業は目下進行中である。かようのことでありまするが、しからばいかなる方針をもつて数字的作業をおや…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○菊川委員 今の御説明ですと、はなはだ心もとない話です。本会期中にベースを政府はお立てになつて、それに対する見合う財源を組んで、そういて予算化をされ、島かもそれを均衡財政主義のもとにやるという大きな仕事をやるのに、今なお賃金ベース算定すべき明確なるところの方式がきまつていない、まだ財政上の問題とか、経済全般、物價と賃金との関係とか、民間適正の賃金とか、こういうことの間において五里霧中でおられる、こういうことにとれるのであります。これで行…
第3回 衆議院 人事委員会 第1号
○菊川委員 理事の指名をされたわけでありまするが、從つて明日午後一時には小会派の方から理事がきまりまして、明日午後には理事会が開けることと思うのであります。それにつきまして、この委員会における國家公務員法改正案の審議の方法について希望を申し上げておきたいと思います。それは、明日午後の理事会において、これをいかに審議するかという方法につきましてはおきめくださることと思うのでありまするが、その際に、特に日本社会党としてお願いを申したい点は、…
第3回 衆議院 人事委員会 第1号
○菊川委員 私が最初意見を述べましたのが、はからずもいろいろと議論を生んでおるようであります。しかし議論の中には多少感違いをされているような点もあるかと思います。私もちろんここで討論をする意思はないのでありますから、私の最初申し上げた点で足りない点をあわせて申し述べて、私の希望を十分に御了解願えるようにしたいと思います。私はただいま山口さんが言われたように、本委員会がこういうことを発議し得るとは考えておりません。從つてわが党は議会運営委…
第3回 衆議院 人事委員会 第1号
○菊川委員 そうです。
第2回 衆議院 労働委員会 第12号
○菊川委員 紹介議員に代つて、私から請願の要旨を御説明申し上げます。ただいま御説明以外の日程第一の請願の要旨は、京都府久世郡は京都市に隣接する地帶であるが、最近同郡の過半数の町村が勤務地手当の支給地に指定されたが、これと密接する御牧、佐山両村が取り残されたことは、地理的にも経済的にも不合理でめり、且つ両村の警察関係官がこの地域給の恩惠を受けている現状から見て、速かに該両村を乙地に指定し、勤務地手当を支給されたいというのでありまして、日程…
第2回 衆議院 労働委員会 第12号
○菊川委員 紹介議員に代つて、私から請願の要旨を御説明申し上げます。本請願の要旨は、今回政府支給の北海道、東北、北信地方に対する寒冷地手当はきわめて零細なもので、その最低量さえ購入することができない。ついてはこれを適当なる金額まで増額して支給されたい、なお合理的寒冷地手当制を確立するため專門委員会を設けられたいというのであります。 日程第一八につきましては、ただいま御説明申し上げました請願の趣旨と大体同一のように考えますので省略いたしま…
第2回 衆議院 労働委員会 第12号
○菊川委員 紹介議員に代つて、私から請願の要旨を御説明申し上げます。本請願の要旨は、戰時中高岡職業指導所新湊所張所は單独の職業指導所に昇格され、円滑な運営を発揮し、地方民に親まれていたが、昭和二十年八月新湊勤労署が廃止され、高岡勤労署の出張所となつた。その後職業行政機構の強化刷新に伴い、公共職業安定所、労政事務所が設置されるに及んでも、なお本署を高岡に、分署を新湊に設置しておくことは、緊急を要する失業諸問題、授産場その他職業指導等の事務…
第2回 衆議院 労働委員会 第12号
○菊川委員 紹介議員に代つて、私より請願の要旨を御説明申し上げます。本請願の要旨は、労働基準の運営に当つて、これが監督組織としての最下部機構であり、労働者に最も関連のある労働基準監督署に対する期待と熱意は特に深いものがある、ついては八千に余る組織労働者を有し、山口縣下有数の工都と称せられる下松市に労働基準監督署を設置されたいというのであります。 日程第二四につきましては、ただいま申し上げました請願と大体同一の趣旨でありますので説明を省略…
第2回 衆議院 労働委員会 第12号
○菊川委員 紹介議員に代つて、私より請願の要旨を御説明申し上げます。本請願の要旨は、兵庫縣担保郡河内村は警察行政所管において往時より龍野警察署の管下にあり、又地方事務所も龍野に在つて、その管轄にあるが、ひとり就職の紹介公廳だけが網干町にあることは適当でない、しかも交通の点からいつても龍野の方がはるかに便利である。ついては河内村を龍野公共職業安定所の管轄区域に変更されたいというのであります。
第2回 衆議院 労働委員会 第12号
○菊川委員 紹介議員に代つて、私より請願の要旨を御説明申し上げます。本請願の要旨は、労働基準法の実施とともに北見市に労働基準監督署が設置されたが、その管轄区域は、北見、網走両市の外二十箇町村を含んでいるので、各種の工場が増加して、近い將來には一大工業地帶えの躍進が期待されている、從つて同署の使命は労働行政上益益重きを加えているが、現在同署は北見公共職業安定所の二階の一部を借りているので、その不便ははなはだしい、ついては同署の建設費に対し…
第2回 衆議院 労働委員会 第12号
○菊川委員 紹介議員に代つて、私より請願の要旨を御説明申し上げます。本請願の要旨は、政府は労働階級の眞面目な正義の主張と、基本的人権及び生活保障を基底とする生産復興の熱意に應えるべき有効適切な施策を怠つているのみならず、労働組合法、労働関係調整法第一連の労働法規の改惡を企図しているようであるが、それは明かに労働組合運動を去勢せんとするもので、断じて承服することができないというのであります。他の四件の請願につきましては、本請願の要旨とまつ…
第2回 衆議院 労働委員会 第12号
○菊川委員 紹介議員に代つて、私より請願の要旨を御説明申し上げます。本請願の要旨は、労働基準法における労働者の定義は賃金を受けるものとなつていて、手抄紙工業等の家庭工業は同法の対象とならずとして、今まで各工場と同樣に配給されていた労務加配米、酒類等を一切停止されることになつたが、これは家庭工業の発展に大なる影響を及ぼすものである、ついては該法を家庭工業にも適用されたいというのであります。
第2回 衆議院 労働委員会 第6号
○菊川委員 私先ほどの山花君の質問の中の労働組合法第十一條違反の問題に関連して、鈴木総裁にお尋ねをしたいのであります。なお同時に加藤労働大臣へのお尋ねになる点があると思います。 先ほど前田君の質問に対しての鈴木総裁のお答えでは、直接に労働関係法規の改正ということは、法務廳として関與はしておられないということであります。ところがこの労組法の十一條の問題につきましては、現在のままでは労働者と雇主の間において紛爭をさらに激発するおそれがあるの…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第7号
○菊川委員 請願の趣旨につきましては、よく了承いたしました。それから今日の鉄鋼増産の先決問題として、鉄鋼局をぜひ設置するということも、機宜を得た処置であると思つて、一日も早くこれを実現することを希望するものであります。ただ問題は、鉄鋼局という局を置いたから、増産がすぐできるというわけにはもちろんいかない。從つて鉄鋼局がどういうふうな機構と内容をもつておられるのか、その構想をひとつお伺いしたいと思います。 それからいま一つは、この鉄鋼局を…