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日本社会党(右)資源エネルギー庁石炭部鉱害課長衆議院
総発言数
438 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
直近の発言日
1947/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

438 件中 18 件を表示
日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○菊川委員 この場合にこれは各官廳において、職員組合あるいは勞働組合がありますが、そういう職員組合、勞働組合と、事前に何らお打合せをして、そうしておきめになるか。それとも本法の趣旨によつてできますところの人事官においてそれをお運びになるか、そういう點を伺います。 いま一つは、このついででありますが、本法が實施をみますと、その結果は公務員に對するところの人事關係は、最後は一應人事官が全部を扱うということになろうと思うのであります。ところが…

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○菊川委員 ただいまのお答えで大體わかりましたが、たとえば官廳の團體協約において、人事に關しては勞働組合あるいは職員組合が諮問機關として現在仕事をやつておるといつたようなところにおいてはそれがそのまま認められるというふうに考えてよろしいかどうかをお聽きいたします。

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○菊川委員 最後に一つ第百一條の問題でありますが、先ほども御答辯がございましたけれども、先ほどの御答辯によれば公選による公職の候補者になるということの禁止については今後多少の除外規定ができるようであります。しかもその除外規定は大體において伺いますときわめて範圍の狹いもののように了解したのであります。そこで私お伺いしたいのは、先ほどのこういう官職員の、たとえば公職の候補者となることを禁じ、あるいはまた政黨その他の政治的團體の役員となること…

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○菊川委員 ただいまの御説明でありますが、たとえばここに例をとつて見ますと、學校の教職員が一般職として本法に出ている。しかるにその教職員は、教員をやめなければ、地方自治體あるいは國會におけるところの議員として立候補はできない。こういうようなことがさいわいに除外例において認められるならば別であります。認められないといたしますれば、これはだれが考えてもおそらく納得ができない不合理な點であろうと思う。ところがこれに對して、教員は國家の教育を擔…

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○菊川委員 その點につきましては、なお私納得がいかない點がございますけれども、一應この邊で打切つておきます。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 私は勞働省の運營について根本的な問題とか、あるいはまた當面重要な問題が二、三まだ明瞭でないような點が感ぜられますので、今までと重複を避けながら質問をしてみたいと思います。 まずこの法案における勞働省が設立された場合における勞働行政の一元化との關係であります。はたしてこの程度の勞働省で勞働行政が一元化されるかどうか。また、されるとすればどういうふうな方針でおやりになるか。こういう點をお伺いしてみたいと思う。この法案の最後の理由…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 ただいまの點についてお伺いしますが、たとえば勞働省が獨立の省になるというのは、いうまでもなく近代的な工業國家における傾向であります。ちようど文教のために文部省がある、あるいは財政金融のために大蔵省がある。これらは現業官省の縦の關係に對して、横の面から強い糸を織り込む。そうして國家國民の經濟生活を強化する、こういつた意味のものだろうと思います。でありますから行政機構を今後改革するにあたつては、そういう見地から勞働の横の線を強く…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 現在いかにあるかという點につきましては、米窪國務大臣と私とはいささか實情においての認識が違う點があろうと思います。この點は議論になりますから申し上げませんが、ただ現在お調べになれば、それぞれの課は從來勞働省がなかつたために、必要やむを得ず自然發生的にそういう勞働行政の面を多分に取入れておることは事實であります。たとえばただいまお話の鐵道總局の職員局の内容を見ましても、その下には勞務、勤勞、教育、調査というような課かあるのであ…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 いろいろと現状においてはやりにくいが、しかし將來勞働行政の一元化という方向を目指して運營をなすということに御方針があるように了解をいたします。そこで今日この運營において、勞働行政をなるべく一元的に簡素化するという方法として、私はひとつお考えを願つて、御所見を伺いたいと思います。それは改めて述べるまでもなく、たとえば諸外國の勞働行政の機構を見ましても、米英のごとき勞働省、または勞働奉仕省と申しますか、そういう獨立の省が事實勞働…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 運營上の問題はその程度にいたしまして、これは各局の關係の方にお尋ねをしたいと思いますが、一つは勞働統計の調査局であります。今日の勞働問題は、もはや感情でもなく、理論でもなく、事實上數字によつて、的確な統計に基いて、そうして合理的に解決するという以外にないと思うのであります。そういう點からして統計調査が特に重要であり、しかもこれは常に問題に先行して、あらかじめいつも用意されておらなければならぬと思うのであります。しかるに從來や…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 賃金の問題についてさらにお尋ねいたしたいのでありますが、基準局では、今後一般的な賃金について許可あるいは統制といつたような意味のことはおやりにならないということは了承いたしました。しかしながら今日までのところにおいて賃金問題というものは、やはり國家の指導または監督なしには解決をみないというのは事實であります。そういうことは當然勞働省としておやりになる仕事だろうと私は考えるのであります。そういう場合において、今までは勞働賃金は…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 私この問題をお尋ねいたしますのは、實は今囘の政府におけるところの新物價體系と賃金との問題が、さしせまつていろいろと憂慮されるからであります。大體平均千八百圓というところの賃金の基準でありますが、もちろんこれは新物價體系におけるところの原價計算の要素としての賃金を、腰だめ的におきめになつたとわれわれは了解しておるのであります。しかしながらその基準において生活を維持していくためには、やはり配給生活の確保ということが前提條件になつ…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 今のお話でありますが、そういうふうな補償を將來しなければならぬという場合において、それはたとえば金によつてなさる御方針であるか、それとも物質によつてなさるつもりであるか。私はその点がきわめて重要であると思いますから、重ねてお尋ね申し上げておきます。

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 最後にいま一つ、勞働者の災害補償の問題でありますが、災害補償が勞働省所管になりましたことはまことにわれわれ結構なことと思います。ところがこの災害補償の場合を見ると、たとえばきわめて安全率の高い地上勞働における場合と、炭鑛あるいは鑛山などにおけるところの地下、しかも坑内勞働における場合と、これが一律の傷害事故として扱われておるのであります。私が改めて言うまでもなく、地上勞働と地下勞働では災害の率の違うことはひどいのでありまして…

日本社会党1947/08/02

第1回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 ただいまの國務大臣のお話の中に、炭鑛勞働者は比較的他産業よりも給與が多いということであります。從來幾分はさような傾向がありましたが、しかし今日においてはほとんど他の地上における重要産業とさしたる開きがないのであります。さらにもう一つ併わせてお調ベて願いたいのは、炭鑛における、あるいは鑛山における賃金制度というものはきわめて複雑なもので、實際そういう場合の手當計算の基礎となるべきところの賃金標準、すなわち實収賃金でなくて標準日…

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○菊川委員 この機会に本委員会の運営について希望を申し上げたいと思います。一つは開会時間並びに委員の出席の件であります。今後は時間を嚴守していただきたい。それから委員会に出席ができない場合は、おそらく今までも欠勤届が來ておると思いますが、欠勤届なくして欠勤しないように、お互いに申し合わせておきたいと思います。なお欠勤届なくして休むような委員に対しては、委員長から嚴重に注意をしていただきたいと思います。 それから、この委員会の能率について…

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○菊川委員 さつきの件に関連して、失業手当法と失業保險法はすでに案がある程度できたものがあるということが新聞に出ていて、現に今日の朝刊にもその一部要綱なるものが発表されているのであります。もちろん政府が発表したわけのものではないと思います。そういうふうな状態であるにかかわらず、今なおわれわれの委員会にそういうものがまわつて來ないというふうな点について、委員長が何か御存じの事情でもございましたならば、御報告を願いたいと思います。

日本社会党1947/07/09

第1回 衆議院 労働委員会 第2号

○菊川委員 その点についていろいろ聞くところによると、あるいは適用の範囲の問題でなお未決定の点がある、あるいは予算関係について十分に成案を得ていないというようないろいろの事情があるらしい。本委員会としては公式の委員会でなくてもよろしうございますから、刻々のそういう進展をそのまま政府から関係者が來て報告をしていただいて、われわれがそういう個個の進展についても十分の予備知識を得つつ、その成案が出て來たときには即刻審議ができるというふうなこと…