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日本社会党(右)資源エネルギー庁石炭部鉱害課長衆議院
総発言数
438 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
直近の発言日
1948/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

438 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 人事委員会 第9号

○菊川委員 いずれまた逐條審議の場合に、この点について詳しくお尋ねいたしたいと思いますが、ただいまの労働三法を除外した結果起つておるところの問題について、私と同感であることはまことに私も喜ばしいのでありまするが、しかしそういう労働三法を除外した結果、國家公務員は民間の労働者と違うという立場において、政府との間にある特殊な雇用関係はやはり置かれるのであります。その雇用関係において、それがマツカーサー書簡においてどういうふうに解釈されたとい…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 人事委員会 第9号

○菊川委員 逐條審議に入る際に、あらかじめお願いしておきました各條についての必要な資料、特に数字的な資料あるいは規則その他の要項、こういうものをその前にできるだけお示しを願いたい。場合によりますとそういうものがないと、その條文についてわれわれ審議しかねる場合があると思いますので、それをお含みの上お願いしたいと思います。特に私お願いしたいのは、第二條に関するものといたしまして、この國家公務員の範疇に入るもので、一般職、特別職、これを各職種…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 人事委員会 第9号

○菊川委員 私も今の問題については非常な疑問を持ち、しかも重要な関心を持つている。これはこの法律の第二條をわれわれが審議するにあたつて、今の人事委員長のお話のような抽象的な議論では、私ども審議ができないと思うのであります。現在人事委員会編集の「公務員」という雜誌の十一月号を見ますと、公務員の数は、本年度予算定員によつて、二百七十六万五千二十一人と発表されております。ところが私ともこの二百七十六万五千の公務員が、一体どういうふうな仕事をし…

日本社会党1948/11/22

第3回 衆議院 人事委員会 第8号

○菊川委員 ちよつと関連して伺います。ただいまの官房長官の御答弁の中で、この委員会が國家公務員法を審議する上において重要な点がありますので、重ねてお聞きしたい。私どもは國家公務員法をまず決定をしてのちに解散をされるという御方針は、今もお伺いいたしましたし、また本会議における吉田総理の御答弁にも、そういう点が明瞭であります。そこで國家公務員法をまずきめて解散をされるという点を中心に一点お尋ねいたします。國家公務員法を先議するという場合にお…

日本社会党1948/11/22

第3回 衆議院 人事委員会 第8号

○菊川委員 済んでおれば結構です。その内容はあとで速記で見ます。次は、その内容を別でありますが、國家公務員法をまずきめて、その後に解散をされるというのでありますが、——憲法上の原則的な議論は避けたいということでありますから、その点も了承いたしますが、そこで国家公務員法に関連するものを先議された後に解散を政府がおやりになるというのは、どういう方法でおやりになるのか。たとえば信任案をお出しになるのか、それとも政府單独で、諸般の事情を考慮され…

日本社会党1948/11/22

第3回 衆議院 人事委員会 第8号

○菊川委員 お答えいただくことが困難だという事情は了承いたします。けれどもこの委員会が今お述べになりましたような法案の審議を考慮に入れながら、しかも今会期中にこの法案をあげたい、こういう場合におきまして、解散をいかなる方法でおやりになるか。時期などはもちろん内閣のお考えのうちでしようが、しかし内閣單独の御判断でおやりになることができるのか、それとも國会の多数の意思に基いておやりになるのか、この点は審議を進める上において重要な問題でありま…

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○菊川委員 私はただいまの大藏大臣の追加予算提出の時期、あるいはそれに対する準備を伺つておいて、そういう実情であるとすれば、場合によればこの人事委員会における國家公務員法の審議には、重大なる決意をしなければならぬ。こういうことを感じておるのです。その点もあなたに対し御質問をいたしたいと思います。その前に御了解願いたいことは、私どもこの國家公務員法を審議いたしますのは、ただこの改正法案という法案の審議が終れば、われわれ議員として役目が済む…

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○菊川委員 なお現在は閣議に素朴な案を提出しておられる。この程度に了解してけつこうでありますか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○菊川委員 そうしますと、それがはたしてこの会期中に予算案として提出をされるというお見込みをお持ちでありますか。その点を一つ。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○菊川委員 必ず持つて行くというのでなくて、鋭意努力をするが、都合によつては三十日までには提出しないかもしれない、そういう場合もあり得る。こういうことでありますか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○菊川委員 私はそういう、いつが日曜で、いつが土曜だというふうなことをお尋ねするのではない。われわれ社会党のかつての閣僚などからその経驗を伺いますと、政府の熱意があれば、先方は土曜であろうか、日曜であろうが、應じてくれるような慣例がございます。從つて私はそういうことは問題にしない。私のお尋ねするのは、今の鋭意努力中、鋭意準備中という意味は了承いたしますけれども、その了承の内容についてであります。鋭意準備中であるが、会期中に間に合わない場…

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○菊川委員 それでは会期中には間に合わないということを含まないというのでありますれば、間に合わすという意味でありますか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○菊川委員 それでは会期中に、審議に間に合わすという意味でありますか。それとも提案だけを間に合わすというのでありますか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○菊川委員 それではなおさらにお伺いいたしますがお互いに議会生活についての経驗を持つておるわけでありますが、大体予算委員会におまわしになつて、何日の審議で十分という意味でありますか、それをお伺いいたします。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○菊川委員 それではもう一点重ねてお尋ねいたしますが、政府の提案があつてから、あとは予算委員会において最善の努力をした場合において、しかも間に合わないということが、だれが見ても明瞭だというような場合においては、そういう日程を含めて御提案をなされない政府の責任である、こういうふうに理解してよろしいのでありますか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○菊川委員 それではもつと正確にお尋ねいたします。三十日まで、從つて明日が日曜で二十二日からということになりますれば——二十三日もまた休みであります。そうしますれば、衆参両院を通して二十五日以後に出たという場合において、政府はそれで審議が間に合うとお考えであるかどうか。その点を最後に伺います。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 人事委員会 第7号

○菊川委員 私も御質問申し上げるのではなくして、強い希望を申し上げておきますが、きようの大藏大臣の追加予算の準備に関するところのお話は、私非常に重要なものとして考えたいと思います。そういうふうな進行の状態が実際であるといたしますならば、おそらく來週中に予算案が上程されることは困難じやないか。こういうことを私感じております。從つてそういう予算の裏づけのないところの國家公務員制度の審議は、われわれとして責任上進行できない場合があります。こう…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号

○菊川委員 私二、三お伺いしたいと思います。 一つは午前中にお述べになつたことで、公務員の團体交渉権その他の團体行動に対する制限について、政府はロツク・アウトを行うことができないのだから、從つて公務員においても、爭議権の制限はやむを得ない。これが公正の原理から得られる結論である。こういうお話を伺つた。そこで私考えますのは、政府がロツク・アウトを行えないということは、これは政府自身がこういう企業をあずかり、あるいはまた全体のサービスの仕事…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号

○菊川委員 それで午前中お述べになつた中にも、米英のいろいろの例をおあげになつて、米英においては必ずしも公務員なるがゆえに罷業権を法律をもつて禁止はしない、しかもそれによつていい成績を得ているというお話があつたのです。從つて先ほどの公正の原理について、あるいは私聞き漏らしたかもしれませんが、お尋ねしたわけであります。そういうふうな今のお考えは理想としてお述べになつているのであるか、それとも日本の現在の労働組合の発以の段階において、日本の…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号

○菊川委員 それではもう一つお尋ねしたい。しからば今出ているところの改正案では、明瞭に労働三法の適用から公務員を除外しておるわけであります。これについて労働三法から除外をするという項目につきましては、根本的改正ということを先ほど言われましたが、根本的改正の中に入つているかどうか。その点をお尋ねいたします。