菊川忠雄
会議録に記録された「菊川忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 438 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
- 直近の発言日
- 1952/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会76 件・76%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菊川公述人 この委員会に面接の問題でないと思いまして、簡単に結論的なことを申し上げて、言葉足らずでいろいろお尋ねを受けたのでありますが、私どもは今の国際情勢におきまして平和を要望する、これはどこかから平和を脅かす戦争の脅威が忍び寄つているからであります。たとえばわれわれは決して今空気をくれとは言いません。空気には満足しておるからでありますが、坑内で窒息すれば空気をくれと言うに違いない。でありますから、われわれは單なる平和という名のもと…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菊川公述人 今のお話のようにすべては社会政策的な経費と思います。私が申し上げたのは、政府の予算説明書の中において、民生安定のための主要経費という中に四、五項目あります。そのことがありますので、これを一例として申し上げたにすぎないのであります。
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菊川公述人 今三つの点があつたようでありますが、一つはいわゆる民生安定の主要経費の中に含まれておる失業対策費というものを考えます場合において、これが前年度とほとんど同様であります。これは上林山さんもお認めくださるだろうと思います。ところがそれでもつて従来やつておつた仕事がやれないということは事実でありまして、現にこれは職業安定所では最近すでに日雇い労務者の單価を引下げなければならないというような問題が起つておる事実を見てもおわかりと思…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菊川公述人 きようそういうお尋ねに用意をいたしておりませんで、数字的なことは御返事できないので残念であります。たとえば今お話のように私本年度のものは十分計算をいたしておりますので、たとえば二十五年の勤労所得は名目的に一兆四千八百十億円であります。ところが二十六年度におきましては、名目的には一兆九千百二十億にふえておりまして、一二九%に当つております。ところがこれを当時の物価の値上りによつて割つてみますれば、二十六年度は実質的には一兆五…
第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○菊川公述人 いや初めから正直なんですが——それは認めますが、しかしそれを認めたからといつて、かつて安本その他で御発表なさいましたように、物価は上つても税率は下つたから、実質生活はわずか二%程度上つているという計算にはならないのでありまして、私の方では、かえつて実質生活は下つているという事実は、事実としてお認め願わなければならないのです。
第4回 衆議院 本会議 第19号
○菊川忠雄君 私は、日本社会党を代表して、政府職員の新給與実施に関する法律の一部を改正する法律案の審議に関する人事委員長の報告に対して賛成するものであります。すなわち、民主党、國民協同党、社会革新党、新自由党、第一議員倶樂並びにわが日本社会党の野党共同修正案に賛成をするものであります。(拍手) まず政府案を一見しますると、その内容は、さきに提出をされました原案とは根本的に異なつておりまして、まことにりつぱにでき上つておるということを見た…
第4回 衆議院 本会議 第19号
○菊川忠雄君(続) まずこれを獲得することをわれわれの眼目として参つたのが、本案に賛成をいたしました理由であります。 われわれは、今日かような点におきまして、本案に賛成をいたすものでありますが、なお若干、ここにわれわれは政府に対しまして希望を申し添えておきたいのであります。 第一は、年末調整について、政府に対して十分な考慮を煩わしたいのであります。 第二は、越年資金または越冬資金につきまして、でき得る限りの範囲において、それぞれの官廳に…
第4回 衆議院 本会議 第19号
○菊川忠雄君(続) 勤労所得税は、すでに三千七百円ベースから六千三百円ベースに上りました以上は、この勤労所得税の控除額のごときは当然引上げなければならぬところの重大な問題であると思うのであります。 次に行政整理の問題でありますが‥‥
第4回 衆議院 本会議 第19号
○菊川忠雄君(続) この行政整理につきましても、われわれは、政府が言うがごとき單なる天引の人員整理には絶対反対であります。われわれは、眞に行政機構の簡素化をはかり、これによつて合理的な人員の配置をいたし、それで生ずる剩余人員に対しては配置轉換その他の方法をもつて臨む、かような基本原則なくしての、いたずらなる予算の節約のための人員整理には、絶対反対をいたす次第であります。 私は、以上のことを申し上げまして、本案に対する賛成の辞を終る次第で…
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○菊川委員 私大屋大藏大臣にお尋ねいたしますが、先ほど本会議におきまして、政府の修正案を國会において承諾するかいなかというふうな手続上の議論の際に、わざわざ御丁寧に、政府案の方が野党修正案よりもいくらか歩がいいというふうな数字的な御説明をなさつて、政府案を大いに宣傳なさつたのであります。そこで私あらためてお尋ねいたしますが、政府案が全体を通じて有利だとおつしやる数字的な根拠を、もう一ぺん責任をもつて御説明願いたいと思います。
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○菊川委員 それではあなたにお尋ねいたしますが、大藏大臣は、この政府案をここに提出なさるにあたつて、その予算分がどれだけいるかということについての御見当をお持ちにならないで、この案を提出しておられる。從つてただ年内だけに二百八十円多い、そのことをただ人から聞いて、それを國会の席上においておうむがえしに言われる、こういうトーキー的な機械の役目しかできないのが大藏大臣である。その根拠をお示し願いたいと思います。
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○菊川委員 何ら数字的な根拠は示すことができないで、そうして信念だけを持つておる。実に大した信念で感服するばかりです。そこで私はこれ以上大藏大臣にお尋ねをしても、このことは大藏大臣には荷に負えないことと思いますから、敬遠をいたします。そこでどなたでもよろしうございますから、どうか大藏大臣にかわつて明確に御説明を願いたい。
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○菊川委員 私がこのことを質問するのは、さつきどなたか言われたように、どつちかが二、三十円多いからといつて、このことを手柄顏に言うのではないのであります。ただ政府が二百八十円この年内に多くとれるということを、唯一の政府の手柄顏として宣傳しておるからであります。でありますから本案の中心というものは、むしろそういう点にあるのではなくて、他の点にあるのでありますから、こういうただ目先の問題で、歳末の窮乏につけこんで些末なことを言い、しかも洗つ…
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○菊川委員 給與局長には、このことについてはあとでお尋ねいたしまするが、今後人事院が官公吏の勤務時間について、どういう御方針をお持ちになるかという根本的な方針についてお尋ねいたします。
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○菊川委員 それでは人事院が、この法案によつて今後給與の問題をお扱いになる。從つてこの法案の中の三十二條があります以上は、今の御方針とただちに背反することになりまするが、この方針をお認めになつておやりになるのかどうか、その点についてお尋ねいたします。
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○菊川委員 今のは聞えませんでしたから、もう一ぺん願います。
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○菊川委員 しからばそういう方針を、これにお移しになるという場合においては、從來四十八時間を超えたるがゆえに、それをそのまま認めるというのであつて、四十八時間をもつて限度として、その後は超過勤務としてお扱いになる御方針かどうか、この点をお尋ねいたします。
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○菊川委員 われわれは國家公務員法によりますれば、当然人事院が勤務の基準をおきめになる、その中には当然労働時間の基準がきまると聞いております。しかるにこういう重大な問題につきまして、しかも当面しておるところのこの問題について、答えかねるということにつきましては、はたしてそれで人事院の総裁の責務が果せるかどうか、私は疑うのであります。あらためてお伺いいたします。
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○菊川委員 私はくどいようでありまするが、この一週四十八時間制という問題は、御承知のごとく労働基準法にある問題であります。しかも労働基準法のよつて立つところは、國際労働時間の基準によつております。これは日本が今後國際貿易において立つて行くという見地におきましては、絶対に必要な條件であります。しかもそれを民間の企業ならいざ知らず、國家の規範たるべきところの官公廳自身が、これを認めておるということでありますれば、やがて日本は再び世界から、超…
第4回 衆議院 人事委員会 第12号
○菊川委員 聞けば聞くほど不明確になりますが、私の聞くのは、十時間働き、十二時間働くところの仕事があることは認めます。從つてそういうところにおいては、超過勤務制度ということがあるわけであります。それを置きながら、何がゆえに四十八時間を超えて現在働いておるところの現場のものを、超過勤務として認めないで、そのまま九時間、十時間あるいは十二時間というような勤務を、どうしてそのまま認められるか、ここにおいて大きな不合理があるのではないか、これを…