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日本社会党(右)資源エネルギー庁石炭部鉱害課長衆議院
総発言数
438 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

438 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○菊川委員 どうもふしぎな話になつて来るのですが、このごろぼつぼつそういう話が出て来て、またここで明確を欠くような御答弁、そうしますと非常に重要な問題になると思います。言うまでもなく国の経済でありますから、一商店のやり繰りとは違うのです。そこで二十万近くの人間を、とにかく雇用の切りかえをやつている。その際には、どういう会社であろうが、一応今までの退職資金をそこで払い出すのであります。ところが払い出せないために、今計算書を渡しておられる。…

日本社会党(右)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○菊川委員 そうしますと、結局今の法律百七十四号のお話の点は、附則の第三項のことを言つておられる。これは、結局やめるときということになつておる。そうすると、当人から請求のあつたとき、こうすれば、調達庁としては非常にこういう問題が順調に運ぶというお考えのようでありますが、結局調達庁としては、計算書は渡しておるが、こういう給与の低い特殊な状態において、いろいろの不時の出費があるので、これを現金化したいという切なる要望であると思うのであります…

日本社会党(右)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○菊川委員 この問題については、この次の機会にお尋いたします。 ―――――――――――――

日本社会党(右)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○菊川委員 私も準備してありますから、できるだけ簡単に質問して、簡単にお答え願つてけつこうであります。この電気と炭鉱のストライキについて、自主的な交渉を基本として進めたい、そして中央労働委員会は、その間にあつて公正な判断によつて対処される、これは独立後の労働運動のあり方として非常にけつこうなことで、私はその線でこの争議が解決されることを強く希望しておるのであります。その点で、今までの御説明の中の緊急調整との関連でありますが、中山さんの従…

日本社会党(右)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○菊川委員 そういたしますと、たとえば電産争議のことは別といたしまして、炭鉱のストのごときは、どこの国のストライキを見ましても、また今後日本においてもそうでありましようが、当然貯炭量といつたようなものが、ストライキの圧力が経営者に与える影響を占めるところの一つの要素であります。でありますから、今回の炭鉱ストライキにおいては、一月以上ストライキが続かなければ、経営者にも社会にも現実の圧力にならないということは、最初から既定の事実であります…

日本社会党(右)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○菊川委員 そこで、中央労働委員会が、電産の争議については社会の批判を仰ぐという方針に転換されて参つております。これはけつこうでありますが、それについて三つほどお尋ねいたします。一つは、電気産業の資本家の方は、この調停案あるいはあつせん案における賃金ベースを認める裏づけとして、将来ほんとうに電気料金の引上げということを考えているか、いないか、そういうことを中労委はお聞きになつたかどうか。 もう一つは、巷間、特に日経連などの文書を見ると、…

日本社会党(右)1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○菊川委員 自席から……。私専門的なことはまた別の方面にお尋ねしますが、きわめて常識的なことを官房長官に一言お尋ねしたいと思います。それはこの国鉄の裁定につきましても、要求は三月に出されている。つまり従業員諸君にとつては切実な問題として、三月に問題を取上げておるのであります。裁定は八月であつた。従つて公正な立場からこ4を実施するという立場においても、八月にはどうしてもこれを実施することが妥当であるという時期を認めておる。それを今回政府で…

日本社会党(右)1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○菊川委員 こういう点からいたしまして、ここに一般に問題になりますのは、八月と十一月の間のずれの問題について、これは単に予算がないから出せないのだといつて済む問題であるのか、それともこれはそういう問題でなくて、ここに民間の一般労働者諸君と、これらの官公庁並びに公共企業体の従業員との間には、根本的な矛盾があるということをお認めになつて、それを認めた上でしかもおきめになつていることであるか、この点をお尋ねしておきたいと考えるのであります。

日本労働組合総同盟総主事1952/06/11

第13回 参議院 労働委員会 第15号

○公述人(菊川忠雄君) 私は日本労働組合総同盟の総主事菊川忠雄でございます。ここに問題になつておりまする労調法などの一部改正に関する法律案については、第一にこの改正その他が今日時宜を得たものでないと思うので、反対をして来たものであります。又第二には改正案は内容的に見ても独立後の日本の経済自立の下における労使関係調整の上に現行法よりもよりいい効果を挙げるということを必ずしも期待できないと考えるので、この点でも反対をして来たものであります。…

日本労働組合総同盟総主事1952/06/11

第13回 参議院 労働委員会 第15号

○公述人(菊川忠雄君) お答えする要点が二つあるように承わつたのですが、一つは特に労働関係の法規は生き物であるという表現をいたしましたのは、そのときどきの労使の関係を調整することにやはりぴつたりと間に合うという状態にあるということが一番望ましいのでありまして、従つてほかの法律と違つて裁判所の判決例、そういうもので積み重ねて行くというような性質のものであれば、非常に訴訴手続その他で時間を要するのでありますからして、そういうものでなく間に合…

日本労働組合総同盟総主事1952/06/11

第13回 参議院 労働委員会 第15号

○公述人(菊川忠雄君) 私は率直に申しますと、今日の破防法なり或いは労働法規の改正問題について、これに対する反対は、すべての我々民主的労働組合は同じ立場にあるのでありますから、この鬪う鬪い方が労働組合それぞれの立場と事柄によつて違うということは、これは我々労働組合内部の問題であるのであります。でありますからして、この鬪い方が違うから我々がこの問題についての考え方が違うわけではございません。従つて私どもは労鬪ストにつきましては、労鬪ストの…

日本労働組合総同盟総主事1952/06/11

第13回 参議院 労働委員会 第15号

○公述人(菊川忠雄君) 私が言う意味の好ましくないということは、労鬪ストについては止むを得ないということは、これはやはり先ほど申上げましたように、今日の日本の民主主義の未熟な過程においては、こういう問題に限らずあり得ることであります。殊にこの問題について、従つてなぜ一体民主的な労働組合を、みずからもやはり民主主義の上に立つた政治鬪争としてこの問題を指導をしておるところの労働組合の幹部をああいう形に追い込まなければならんのか。ここにやはり…

日本労働組合総同盟総主事1952/06/11

第13回 参議院 労働委員会 第15号

○公述人(菊川忠雄君) 大体お尋ねも抽象的で而も大体意味はよくわかるつもりでおるのでありますが、私はこの二・一ゼネスト、勿論あの場合だつてこれは御承知のように官公庁の諸君の給與の問題が直接の問題で、形は飽くまでも経済鬪争というところに出発をいたしておりますけれども、何といつてもその指導権を取る、そして実質的に指導を與えておるところのものというものが、いあゆるその後の秘密指令というものが出ましてわかつたごとく、たにえ経済的要求が通つてもス…

日本労働組合総同盟総主事1952/06/11

第13回 参議院 労働委員会 第15号

○公述人(菊川忠雄君) 余り長い時間をとつても恐縮ですが、ただ結論的に申上げることで一つ御了承願いたいと思います。私は従つてそういうことのために必要なものは労使政府三者のやはり十分な協議の上でそれぞれの立場があるから完全一致はないでしようけれども、一致する部分についてやはりやつて行くという基礎を固められることが大事だと思います。従つて今回でもやはり労働法令審議委員会においてきまつた事柄は結構でありまするが、きまらない事柄についてただ政府…

日本労働組合総同盟総主事1952/05/02

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号

○菊川公述人 私は破防法案についてはこれに反対する立場から、若干の見解を述べてみたいと思います。 私の結論を先に申し上げますと、今日いわゆる暴力を手段として政治的目的を実現する企てのもとに、非合法的な団体組織が実践活動を行つておるということは認むるものであります。そうしてまたこれが対策は緊急を要し、万全のものでなければならないので、もし現行刑法その他で不十分であるとすれば、立法的な措置も必要として認めるにやぶさかでないのでありますけれど…

日本労働組合総同盟総主事1952/05/02

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号

○菊川公述人 お答えいたします。ちようどわれわれが今空気中の結核菌を吸つおりましても、われわれ自身が十分の睡眠をとり、栄養をとり、健康であれば、結核菌がいかにはびこつてもわれわれにはつかないと思います。その意味におきまして、いわんや共産主義運動その他の暴力主義的非合法活動は、意識的な運動でございますから、そこに乗ずべき条件のない限りは乗じません。また共産主義者といえども、できれば平和的に革命ができることを好むに違いないのであります。であ…

日本労働組合総同盟総主事1952/05/02

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号

○菊川公述人 重要な点であると思いますから、率直にお答えいたしたいと思います。私どもは第一に非合法という場合において、今日その立場によつて、同じ言葉であるが違つた内容をもつて言つておるということを、まず考えなければならぬのであります。たとえば共産党が常に言つておる非合法主義とは何だ。今日日本がアメリカの実質上の占領下にあることにはかわりはない。従つてこのアメリカの武力を背景とした力を対象として、共産党の運動の主体的な力を考えるときに、力…

日本労働組合総同盟総主事1952/05/02

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号

○菊川公述人 御議論になる点は、恐縮でございますから遠慮したいと思いますが、たとえば今御質問の中に二つのものを混同されておると思いますので、私もそのことをわけてお答えするのがいいかと思います。一つは、個々の労働組合そのものが正常な労働組合運動として立つておる場合に、その個個の行為あるいは個々の問題について起り得る場合の、刑事上その他の法規の問題との関係であります。こういう問題のときにはさつき申しましたように、従来われわれはあえてやむを得…

日本労働組合総同盟総主事1952/05/02

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号

○菊川公述人 簡單にお答えいたします。私の意見は終始反対で一貫いたしておるのであります。十分に速記録をお調べ願いたいと思います。なお修正ということは一言も私は申しておりませんし、考えておりません。ことにあの法案のわれわれが見るところ結果につきまして、五つの項目をあげて意見を開陳いたしておるのでありますが、これはいずれも法務総裁その他の当局が言われますように、この法案のいわゆるバツク・ボーンであり骨組みであります。でありますからこれを修正…

日本労働組合総同盟総主事1952/02/12

第13回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○菊川公述人 私はかつて委員の皆様のようなところにすわつておつたこともございますので、お聞きくださる立場も十分に考慮いたしまして、簡単に申し上げてみたいと思います。きようは労働組合の立場において申し上げてみたいと思うのであります。 昭和二十七年度の予算面につきましては、いろいろと考えさせられる点があるのでありますけれども、一口に言いますれば、この予算案の性格と申しますか、これは金融資本偏重の自由主義的な傾向が具現されたものであつて、かつ…