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日本社会党(右)資源エネルギー庁石炭部鉱害課長衆議院
総発言数
438 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部鉱害課長
直近の発言日
1948/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会76 件・76%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

438 件中 20 件を表示
日本社会党1948/05/26

第2回 衆議院 鉱工業委員会 第7号

○菊川委員 異動が一應大したことがなくてできることは結構だと思います。ただこの場合に、いわゆる配置轉換によつて二百二十九名というものを確保するという構想のようでありますが、実際問題として、こういう鉄鋼関係の專門的な仕事をやる場合、はたしてただ單なる配置轉換、——配置轉換といつては失礼でありますが、それだけではたして間に合うかでうか。統制経済におきましても、役所の仕事が中心にならなければならないと思いますが、その欠陷はどうしてもその事業に…

日本社会党1948/05/26

第2回 衆議院 鉱工業委員会 第7号

○菊川委員 最後に原料関係の見透しをお伺いしたいと思います。先ほど御説明もありましたから、ただ要点だけ御答弁願えれば結構と思います。この増組については、副原料としては、もちろん石炭であるとか、あるいは重油いろいろな問題がありまするが、直接の原料として、屑鉄の問題のお話があつたことは、きわめて主要だと思います。殊にここ二、三年後には、このままでは相当行き詰りを呈して困るようになるのではないか、こういうことを考えます場合に、現在においてスト…

日本社会党1948/05/26

第2回 衆議院 鉱工業委員会 第7号

○菊川委員 了承いたしました。

日本社会党1948/05/25

第2回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 私は主として職業安定局長に伺いたいのですが、勞働大臣も一緒に聽いたいただきたいと思います。私の問題は一見非常に部分的な問題なんですけれども、實は今日の政府の失業救濟事業の全般について、ある考えをもつておるとともに、公共事業をめぐる知識階級の失業者救濟の現在の状態、それについて、昨年の八月からお始めになつたのでありますが、その後の状況の概略をまずお尋ねしたいと思います。それもくわしいことは要りませんが、豫算がどれだけで、延人員…

日本社会党1948/05/25

第2回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 最初三十圓で、その後六十圓、それから現在七十圓、將來一割五分ぐらい増すというお話ですが東京都の知識階級失業救濟應芳事業についてみますと、これは東京だけで一千名ぐらいあるわけですが、當初は一人あたり最初二十圓、最低は十八圓五十錢、その後これが増額いたしまして、最高が一人あてたり四十五圓、最低が四十三圓、その間に今の單價とはちよつと開きがあるわけですが、それはどういうふうな事情からきておるか、この點をひとつお伺いいたします。

日本社会党1948/05/25

第2回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 今のお話を伺いましたが、やはり現實に東京都では最高がたとえば最近の改訂前におきまして四十五圓、最低四十三圓、どちらにしても單價を下まわつております。最高の場合も同じであります。この點はもう一度お調べ願いたいと思います。 次にお伺いしたいのは、この間上りました前の状態を見ますと、一人あたり最高四十五圓、最低四十三圓、それに對して家族手當一人につき一日三圓、これは言うまでもなく知識階級——知識階級というものはこれにもあるように專…

日本社会党1948/05/25

第2回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 そうなると私は簡單に濟まなくなる點があるのですが、今のお話だと新しいベースに直して三千六十圓ないし二千四百圓となる。從つてそれは生活保護法の要保護者よりは上まわつてくるという御計算であります。ところが現に今まで五人家族で千五百圓であつた生活保語法による給與は、今度また同じベースによつて上るわけであります。大體聽いてみますと、厚生委員會などにおいてこの率が問題になつておりますので、大體において三千圓程度に上るのであります。そう…

日本社会党1948/05/25

第2回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 そこで私がいつまんで項目的にまずあげてお尋ねしますが、第一は臨時事務員という名前でありますけれども、しかしそのやつておりますところの仕事は、東京の例を見ましても、私ずつとまわつてみましたが、都においてもあるいは職業安定所におきましても、あるいは區役所においてもその他のところにおいても、すべてどれ一つとしてここ一、二箇月でなくなるとか、あるいは一年、二年後にはなくなるという臨時的の仕事をしているところは一つもないのであります。…

日本社会党1948/05/25

第2回 衆議院 労働委員会 第5号

○菊川委員 最後に私意見を加えてお願いを申し上げて終りたいと思います。今のお話を伺いましても、まだ了解しない點が二つあります。一つはこの臨時事務員の給與の豫算を組むにあたつて、人員と單價の關係で、この點が今後一般失業救濟の公共事業としてお組みになるのでなくて、この知識階級失業者の應急事業としてつくりまして、款項目の中にも現わすことにされるかどうかということ、この點が明瞭でないのであります。しかもそういたしますれば、一體そういう場合の知識…

日本社会党1947/11/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第36号

○菊川委員 議事進行について…。大矢君のただいまの質問は、本鑛工業委員會の權威にとつても、きわめても重大な問題であります。第一囘國會において、初めて運營された常任委員會制度なるものが、いかなる缺陥をもち、いかなる効果をあげるということについて、これは國會をあげての重大な問題だと、私は考えるのであります。でありますから、まず委員長自身が御存じの範圍、あるいは委員長の關係される範圍において、この問題についての委員長の御報告をお願いいたしたい…

日本社会党1947/11/23

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第36号

○菊川委員 今の委員長の報告によれば、正式の理事會が開かれたのは、二十一日の午前中が最後であります。しかもその理事會において、午後に會議を延期するということを、委員長の判斷において通告されたのである。そうであるとすれば、その後に開かれた會合はいかなる性質の會合と解釋してよいか。ただ委員長は非合法的な行為であるということでありますが、しかし當時この状況を私もちよつとのぞいてみました。またその他の報告によりますと、あるいは委員部に連絡をして…

日本社会党1947/10/14

第1回 衆議院 労働委員会 第20号

○菊川委員 この條文の中で逐條的に二、三お尋ねいたします。 その一つは、先ほど辻井さんのお尋ねに對する御説明でわかりましたが、第四條の「賃金又は給料に準ずるものの範圍及び評價に關しては、政令でこれを定める。」とあるのでありますが、今御説明の中に危機突破資金のごときものは入らないということでありますが、ところがそれとは違つて、最近差額金を後で支拂うということがあるわけであります。たとえば最近の例にとりますと、今年一月から九月までの賃金差額…

日本社会党1947/10/14

第1回 衆議院 労働委員会 第20号

○菊川委員 大體わかりました。そこで第十條の第六號でありますが、實際のケースが思い當らないというお話は、實は私もそうで、嚴密に考えてあり得ないものじやないかと思うのであります。どこかに營業する以上はやはり届け出て營業しておるわけであります。かりにその營業の場所があるいは他に移動いたしましても、その營業を届けてやつているところがあるわけであります。だから私は、この條項はおく必要はないのじやないかという感じがするので、お尋ねしたわけでありま…

日本社会党1947/09/30

第1回 衆議院 本会議 第38号

○菊川忠雄君 私は、ただいま説明のありました法案に対して、石炭國家管理が今日の日本産業再建のためには必要なる手段であるという立場からいたしまして、その法案の若干修正をする必要のあることは認めまするが、大体において、これに賛成をいたすものであります。(拍手) 今日、敗戰後の日本において、戰時五千万トン以上の出炭記録をもつておりますところの日本の炭鉱、しかも、さいわいにして戰災の被害を免れ、これをもつて日本産業再建の基礎といたしますためには…

日本社会党1947/09/30

第1回 衆議院 本会議 第38号

○菊川忠雄君(続) われわれは、今日かかる見地におきまして、この案は、わが党本来の立場から考えますならば、幾多の不備なるものがあります。しかしながら、將来眞に石炭増産の態勢を完備するその第一歩として、本案を今日急速に実現することは必要なことであると、われわれは認める次第であります。 これを要するに、われわれの本案に対するところの基本的な点といたしましては今回の案に対しては、ただいま申しましたような趣旨からいたしまして、まず第一に、全炭鉱…

日本社会党1947/09/30

第1回 衆議院 本会議 第38号

○菊川忠雄君(続) 復員の身をもつて、いかにして…… 〔発言する者多し〕

日本社会党1947/09/30

第1回 衆議院 本会議 第38号

○菊川忠雄君(続) 今日の國家に御奉公すべきであるかを考えて、炭鉱に身を投じたのであります。しかるに、炭鉱にはいつてみたが、その炭鉱においては、旧態依然たるところの生産が行われておる。労働者に対しては、大いに國家のために増産をせよというのであるけれども、炭鉱の労働者の諸君は、なに、だまされてはならないという言葉を発しておるのであります。今日まで、しばしば資本主義体制をそのままにしたために、いかに炭鉱において労働者が欺瞞されておるか。われ…

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○菊川委員 一、二簡單なお尋ねを申し上げます。一つは、第二條において適用を受けるところの一般職のうちの官職員の概數でありますが、これがどれほどの數になるのであるか。なおこれが各省あるいは官廳別にどういう配置になつておるか。この點につきまして、詳細な點につきましては、もちろん急な質問でございますからして用意がないかと思いますが、今わかりましたところを大體をお伺いしたいと思う。なお今おわかりにならない點は、あとでひとつ本案をわれわれが審議し…

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○菊川委員 そうしますと先ほど井出君のお尋ねに對するお答えのうちに、學校の教員が一般職にはいるというふうな御説明があつたのであります。もつともこれはどこかのところで線をお引きになるというふうな御意見でありました。同じようなことが現業官廳においても、鐵道、逓信、印刷あるいは專賣局關係においてもあるだろうと思いますが、たとえば鐵道、逓信などでどの邊に線をお引になつて、一般職と特別職になるのでありますか。

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○菊川委員 今のところは私の廳き違いで、よくわかりました。 次にお尋ねしたいのは、第九十三條でありますが、ここにある公務傷病に對する補償であります。これはいずれこれから具體的なものはお集めになるわけでありますが大體この標準をどういうところにおいておられるか、そういう構想があればお伺ひしたいと思います。たとえば勞働基準法がございます。ああいう標準でいかれるか、その點を承りたいと思います。