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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
412 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1961/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 件中 20 件を表示
郵政事務官(大臣官房長)1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○荒巻政府委員 貯金局長が今参りますので、少々お待ちいただけませんでございましょうか。

郵政事務官(大臣官房長)1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○荒巻政府委員 現金書留制度かあるいは為替制度かということでございますが、為替は為替としての特色がございますし、現在の郵便法の建前からしますると、為替の利用率は非常に低いということでございますけれども、郵便法の現在の現金送金主義の制度が必ずしも一いろいろな事故その他の事情もございまして、これを改正する必要もございますので、将来におきましては、書留によりまする送金制度と、少額送金につきましては定額小為替制度というものによりまして、両者相待…

郵政事務官(大臣官房長)1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○荒巻政府委員 大へんむずかしい御質問でございますが、郵政省といたしましては、為替制度というものがやはり今後、高額なものにつきましても、あるいは少額のものにつきましても、これは国民の要望するサービスでございますし、銀行とは違いまして、全国あまねくあります郵便局を通してのサービスでございますから、これは極力合理化しつつ存置していかなければならないと思っておるわけでございまして、今後現金書留制度によって為替というものが非常に縮小し、将来は現…

郵政事務官(大臣官房長)1961/03/28

第38回 衆議院 逓信委員会 第16号

○荒卷政府委員 政務次官のお答えにつきまして補足的に申し上げますが、仲裁裁定はもちろん政府としては尊重するという線で進んでおるわけであります。ただ裁定の出ました数字の面につきましては、はたして予算の移流用でできるか、補正予算を組まなければならないかという点につきましては、目下検討中であるということを政務次官からお答えしておるわけでございまして、さようなことでございます。

郵政大臣官房長1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) ただいま国会におきまして御審議をいただいておりまするNHKの三十六年度予算におきましては、有線放送電話によるラジオの聴取料は全免をするという建前で提案が進んでおるようでございます。

郵政大臣官房長1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 長期計画につきましてのお尋ねでございましたが、第一次段階といたしましての作業は一応完了しておったのでございまするけれども、昨年末におきまして、郵便料金の改訂問題と、それからそのほか簡易保険の最高額の研き上げの問題、郵貯の利子の問題並びに預託利率の引き上げというような要素が急に確定的になって参りましたので、三十六年度予算の編成過程におきまして、さらにそれらの確定要素を入れまして作業を続けて参っておるわけでござい…

郵政大臣官房長1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 局舎は、もちろん借入金の増高によりまして改善される反面におきまして、財政的には将来に大きな債務を残すわけでございますが、今回の料金改訂は、サービスの改善という意味におきましては、もちろん郵便事業が主体となるべきものだと思いますが、局舎というものは、郵便ばかりでなく、各事業共通のものでございますから、各会計の共通の分担というふうに考えまして、極力自己資金というものを会計的には見て参っておるわけでございます。初年…

郵政大臣官房長1961/03/28

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 建築の要員の問題につきましては、三十五年度すなわち当年度におきましては若干の要員増を認められておるわけでございます。しかし土地買収ということに関連して管理要員を増強するというような御提案が昨年度森中先生からお話しがございましたことを私も覚えておりますが、管理要員の増員問題につきましては、予算要求をいたしたのでございまするけれども、遺憾ながら大蔵省の認めるところになっていないということで、電電の調査役というよう…

郵政大臣官房長1961/03/23

第38回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 二点にわたりまする資料の御提出の御要求だと思いますが、第一点の行管の勧告の内容等につきましては、さっそく提出するように、公社に連絡をとって処置いたします。なお、公社の方で出されました全電通関係の労務対策の資料につきましては、取り扱い上、私どもまだ承知いたしておりませんので、なおよく公社と連絡をとりまして、提出につきましての連絡を申し上げたいと思います。

郵政大臣官房長1961/03/23

第38回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 長期計画の策定につきましては、仰せのごとく一昨年来作業して参っております。作業の過程におきまして、昨年の暮れにおきまして、第一次の作業を私ども内部の策定委員会におきましては、一応成案を得たのでございますが、当時郵便料金の改定問題並びに郵貯の利下げの問題並びに簡保の引き上げ問題、その他運用範囲の拡充と申しますような、一連の重要問題が、しかも、早急に解決されるべき問題としてございまして、それらのものをさらに含めた…

郵政大臣官房長1961/03/23

第38回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 部分的に出したらどうかというお話でございますと、私ども長期計画全般というものを見まして、決定したものをお示しするのが当然私どもの責任だと存じますので、作業過程の、まだはっきりと——形式的でございまするけれども、省議等も経ないものを、部分的に出すということは、私どもとしては避けたいと思って参ったわけでございますが、長期計画の策定の目標だとか、あるいは主要な今後の方向だとか、さような大綱的なものにつきましては、す…

郵政事務官(大臣官房長)1961/03/22

第38回 衆議院 逓信委員会 第13号

○荒卷政府委員 まことに申しわけありませんが、ほかの資料を調べておりましたので……。

郵政大臣官房長1961/03/20

第38回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) お尋ねの点につきまして、欧米の状況の関係につきまして申し上げますと、一局当たりの受け持ち人口という面から見ました場合におきまして、日本の場合におきましては五千八百二十一名というようなことでございまして、アメリカは四千八百十四名、一番、一局当たりの人口の少ないところはノルウェーの七百十三名、あるいはスイスの一千二百八十一名というような数字が見られるわけでございます。なお、一局当たりの受け持ちの面積でございますが…

郵政大臣官房長1961/03/20

第38回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 詳細に、もう少し資料を整えまして、御報告申し上げました以外につきましても、御報告申し上げなければならないのでございますが、不当事項として三十三年度としまして御報告のございました二百八十四号以下三百一号までの事案につきましては、おおむね監督者並びに当務者につきましては減給、あるいは事案によりましては失官、退職というようなことになっているわけでございまして、全部処分が済んでいるわけでございます。

郵政大臣官房長1961/03/20

第38回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 小包郵便の料金のことにつきましてのお尋ねでございますが、郵政事業といたしまして、元来、通常郵便物、すなわち、信書の送達という点は、非常に国民の基本的な権利に関することでございますし、また、郵便法におきましても、独占事業として規定されているわけでございます。しかしながら、この全国あまねくございまするこの通信施設を通しましての物件の輸送でございます小包につきましては、これは事業としましては、他にも競合する各般の制…

郵政大臣官房長1961/03/20

第38回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 収支計画といたしましては、当面五カ年間の趨勢を見まして、この間におきまして、少なくとも、赤字が出ないように郵便収入全体として考えまして、やって参っておるわけでございますが、小包料金につきましては、さしむき、今後どうするかということも、ただいままでのところは、はっきりといたしておりません。今後も他の類似料金の構成等を考えまして、なお慎重に改正その他のことも考えて参りたいと存ずる次第でございます。

郵政大臣官房長1961/03/16

第38回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 四月一日から一応予定いたしておりまする法律案といたしましては、当委員会関係のものを申し上げますが、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する改正法律案が一つございます。それから郵便貯金法の改正案でございます。それから簡易生命保険法の改正案でございます。それからNHKの予算ということに相なっております。

郵政事務官(大臣官房長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○荒卷政府委員 小局の特定局の業務管理方式につきましてのお尋ねがあったように思います。私どもといたしましては特定局制度の根本問題につきましては、すでに数年来、制度調査会の答申をもとにいたしまして、改むべきことは改め、合理化することは合理化するという方針で参っておるわけであります。その意味におきまして、たとえば小局を分室にするかどうかという点については、一応制度調査会の答申としては、さような観点ではなく、現制度を運営していくというふうにな…

郵政事務官(大臣官房長)1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○荒卷政府委員 同感でございます。従いましてこれらの問題も合わせた意味におきまして、簡易郵便局制度の改正ということも目下検討の材料になっておるわけでございます。

郵政事務官(大臣官房長)1961/03/01

第38回 衆議院 逓信委員会 第7号

○荒卷政府委員 お示しの通り現在の郵政省職員の給与体系が法的には一つのもので動いていないことは事実でございまして、一般職の給与に関する法律の適用を受けます本省並びに地方の郵政局の部長以上の職務等につきまして実際の人事を行ないます場合におきましても、いろいろと問題が出て参っております。なお郵政省の職員の中には、電波関係の職員につきましては、これはまた現在の公労法の規定に基づきまする給与体系の決定というものとの内容が違っておるわけでございま…