荒巻伊勢雄
会議録に記録された「荒巻伊勢雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 外務委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) ただいままでに入りました情報では、業務の執行にほとんど影響はございません。
第38回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) ガラスが割れましたり、それから、かわらが落下いたしまして、局舎に関する被害はございます。ただいま郵便業務の、本来の業務の運行には、さしたる支障がないということを申し上げたのでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) さようでございまして、たとえば出入り口のとびらのセメントの階段が破損いたしましたり、それから倉庫が少し傾斜したり、壁が落ちたというような被害もあるようでございます。なお宮崎局におきましては窓ガラスが三割程度破損したというようなこともあるわけでございます。高城局におきましては、局舎の中の壁が十五坪程度脱落したと、その被害も一万円程度だというような報告がございまして、すみやかにその修復等の措置は講ずるつもりでござ…
第38回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) さっそく調査いたしまして、具体的な被害につきまして、御報告申し上げたいと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 被害軽微と申し上げましたが、具体的には、どの程度の修復費がかかるかということにつきましては、現地の方からの報告を徴しまして、申し上げたいと存じまするけれども、おおむね二、三十万円程度でないだろうかというふうに存じております。
第38回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 鹿児島県の大崎局の局員が、頭に軽傷を食ったというような報告がございます。なお局員の家屋の被害等につきましては、ただいままでのところ、こちらに報告がございませんが、なおよく確めたいと存じております。
第38回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 承知いたしました。なお、局員の家屋の被害につきましては、一名が家屋が三分の一倒壊した、傾いたというような被害もただいまのところ入っておるわけでございます。なお、詳細にもう少しとりまして、御報告申し上げたいと存じます。
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 政府といたしましては、昨年のたしか十一日だったと思うのでございますけれども、各省事務次官を中心にいたしましたオリンピック協議会というものを、政府だけの組織といたしまして決定されて、組織されております。その場合におきましての主たる議題が、オリンピックの種目をどういうものを決定するか、あるいは競技の開催の場所をどこに置くかという具体的な内容につきまして、まだ組織委員会の方におきましてもきまっておらないようでありま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○荒卷政府委員 郵政事業が戦前並みにまだ回復していない、また他の行政部門に比較しておくれているかどうかというお尋ねだと思いますが、郵政事業は戦後におきまして戦前以上の発展と申しますか、取扱量がふえておるのでございまして、その内容につきましても戦前のような一種、二種というような比較的軽量である、小型である郵便物の取り扱いが多かったことと、反対に、現在におきましては三種以下というようなもの、あるいはダイレクト・メールといったようなもの、小包…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○荒卷政府委員 御質問の点が、古いという意味のことでございますが、あるいはおくれているという意味のことでございますが、作業のやり方につきましては、以前に比較いたしますれば、機械力を使うという点におきましては相当おくれておったわけでございますけれども、局内作業並びに局外作業の面につきましては、可能な限り機械力を利用する、たとえば外勤面におきましてはスクーター、三輪車、また取り集め等におきましても、大取り集め制度をとりまして、自動車による取…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○荒卷政府委員 お尋ねの点が非常に抽象的なので、私の先ほどからお答え申し上げている点が、あるいは先生の求めていらっしゃいますお答えになっていないのかとも思います。御承知の通り郵政事業というものは非常に、人員による作業でございまして、会計の八〇%が人件費であるというようなことから、どうしても人による作業ということが多くなっておりますが、要するに作業環境の改善ということで、十分な施設、たとえば厚生関係の施設だとか休憩室その他の、そういうよう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○荒卷政府委員 お尋ねの通り、郵便局舎を建てますときは、ここ数年間におきましての業務の発展状況というものを予想を立てまして局舎を建てるわけでございます。従いまして、年賀の郵便の取り扱い等につきましても、ふだんは会議室として使ったり、あるいはそのほかのいろいろの打ち合わせ等に使いまする部屋も予定されているわけであります。しかし年賀関係の取り扱いというものは一時に非常に多数の物が殺到して参るということから考えまして、それを収容する大きな施設…
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 特定局と普通局の仕事の内容につきましては、現在におきましては相違はございません。ただ特定局というのは原則として総合服務をいたしまして、しかも仕事の量も少ないということでありまして、そこに仕事の管理をする上におきまして多数の課長さんだとか主事さんだとかいうものを置かないで、局長みずからが業務に相当精通しつつ、また内外にわたりまして局の仕事をPRし、また協力を求め、仕事が円滑に動くように、局長としても非常に努力を…
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) ただいまのお尋ねの資料につきましては、ただいま手元にございませんので、後刻お手元に差し上げるということでいかがでございましょうか。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 監察局長に今連絡中でございまして、監察局長、これを持って参る予定になっておりますので、御了承願います。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 遺憾ながら認めざるを得ません。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 現在の建前といたしましては、非常勤者は、時間的あるいは季節的に事務量が当該局におきましてふえる場合に、事業の必要性から見まして非常勤者でまかなう。もちろん超過勤務というようなこともその中にあるわけでございますけれども、非常勤者という建前上、時間的に臨時的に事務量のふえるものに対しましては、やむを得ず非常勤者でもってカバーしなければならないという建前で非常勤者を雇っておるわけでございますが、しかしながら、私ども…
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) ただいま大臣からお答えのございましたように、総合通信政策というものにつきまして、まずその問題を電気通信の面においてはどうしたらいいのか、有線、無線はどうしたらいいのか、郵便事業の将来についてはどうしたらいいのかということで、問題点を官房を中心にいたしまして提出して、この問題を解決するのには、さらに発展的に、対外的にどういう委員会、その他の組織において最後の決定を下さるべきかというような点までにわたりまして、私…
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 内部的な組織でございまするので、総合政策委員会というような名前のもとに、内部に組織ができましたものでございます。そうしまして、官房長を中心にいたしまして、電波局、電気通信監理官室、関係部局の次長、審議官、そのほかに必要に応じて部内の専門家に委員を委嘱するというような構成でございまして、どこまでも内部的な作業面におきましての委員組織というようなものでございます。
第37回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) お答え申し上げます。昨日予算委員会におきましても御質問がございまして、大臣からお答え申し上げておりますけれども、来年度の郵政省といたしまして要求いたしておりまする要員は、大体一万四千五百人程度でございまして、そのうち長期雇用の形になっておりまする非常勤職員は大体六千七百名でございます。なお来年度の事業増に伴いましての要員といたしまして、郵便専業関係におきましてはおおむね三千七百人、そのほか保険業務、集金業務、…