荒巻伊勢雄
会議録に記録された「荒巻伊勢雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 外務委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 問題が、郵政事業に関しまする重要事項、しかも郵政事業の能率的な運営ということでございまして、比較的、審議会の審議の範囲としては大へん広いわけでございますけれども、たとえば保険の金額引き上げの問題、あるいは電気通信のサービスに関する重要問題、あるいは郵便事業の経営のあり方等につきましては、その都度委員会におきましてもいろいろと意見が出て、また重要問題につきましても、今申しましたような案件につきまして諮問がされて…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) ただいままでのところ、具体的にどうすべきかという諮問はなされておりません。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) いろいろと討議をする機関は内部的にもございますし、そういう諮問機関を通して検討するという方法もあるかと存じまするが、今後の一つの方向として、外部の委員の方々の意見が相当入るべき一つの諮問機関、かような機関を十分に活用して、経営に関する根本問題を御討議願うというような必要があるかと存じます。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 今までのことにつきましてのお尋ねでありますが、重要問題等については諮問をいたしまして、またその答申によりまして措置をいたしてきているわけでありますけれども、たまたまお示しのような郵政事業の全般にわたる問題、あるいは郵便事業の今後のあり方というような問題、あるいは料金をどうするかという問題につきましては、特に諮問案を出して諮問したことはございませんでした。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 郵政審議会は設置法上、審議し調査するということでございますから、こちらから出しまする案についての御審議を願う場合もありますし、審議会の機能としましては、所要の調査もする権能はあると存じます。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 郵政審議会の機能は、いろいろの学識経験者その他有能な方々でございまするから、かような問題につきましても十分に御審議していただけるものと考えます。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 御提案のような内容につきましては、内部的には二度検討したのでございますが、これにつきましてはまだ結論を得ておりませんので、何らかの外部にわたる意見を相当入れたような組織で検討すべきものというようなのは、今日までのところやっておりません。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 長期計画と予算との関係でございますが、三十五年度から発足いたしまする長期計画といたしましては、当然予算の裏づけを前提にいたしておりますが、三十六年度以降につきましては、計画としての一つの見通し、一つの方向を考えておるわけでございまするから、現実問題といたして、この長期計画がすべて予算を伴った実行可能なものであるか、というさらに進んだお尋ねに対しましては、これは一応の見通しである、しかしながら相当実行可能という…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 私が今申し上げましたように、計画即実行という意味では、そのときの予算の成立というものに対する見通しが、必ずしも現在の段階から五年間完全に見通しがついているという次第ではございませんので、一応この計画をもとにして今後の予算折衝等をしなければならない、こういうふうに思うわけであります。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) お示しの通りでございます。当然に会計面から見ますと、収支の今後の見通しというものは、相当にむずかしいものが具体的に予想されてきておるわけでございますが、ただいままでの段階におきましてはどういうところに財源を求めるか。お示しのごとく郵便料金を引き当てにすることも一つの方法、あるいは繰入金を増すとか具体的な方法論があるのでございますけれども、ただいままでのところにおきましては、とにかく収支をいかにして合わせるべき…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 出納責任を持ちまする出納官吏並びに出納員は、会計法四十一条並びにそれを準用する規定によりまして、犯人の逮捕の有無にかかわらず一定の責任を負っておるわけでございます。 ただし、監察制度のある郵政省におきましては、警察の権限によるばかりでなく、当該監察官が独自の立場におきまして捜査をするわけでございますが、これは犯人をつかまえまして、そうしてその責任を追及するということは当然でございますが、事実といたしまして、そ…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) その点につきましては、盗まれた事実が、はたして本人の故意過失あるいは善良なる管理者の注意を怠ったかいなかという事実の問題でございます。したがいまして、たとえば夜間不在局舎がございますが、無人局舎の場合におきまして、相当の注意をしたにかかわらず、厳重に、しかも資金を金庫に入れて管理したにかかわらず相当の強盗、窃盗の行為によりまして、いかんともしがたいような場合においての取られるというケースがございます。 これら…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 金が出てきました場合には、それは本人の弁償責任が直ちに消滅するわけではなく、国としましては、犯人等のほうからあと残りの部分を追及して、そうしてその限度におきまして、弁償いたしました出納職員が、求償権をもってその責任者に対して請求できるという民法の一般の規定になるわけでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 実は、その問題につきまして私の聞き及んでおりますところによりますと、目下貯金の方におきましては、ただいま稲増次長が御説明申し上げましたように、いわゆる赤字が出ておる理由は、逆ざやになっておるからなんです。ですから、資金コストが六分七厘に見合うもの、あるいはそれ以上のものを繰り入れてもらいさえすれば、赤字ではないのでありまして、赤字と申しましても、やむを得ざる形式上の、そういう金額に相なっておるだけであります。…
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 赤字を解消するという方向に向って貯金事業の長期計画を立てる、こういう御方針と承りまするので、七分にするか六分にするか、これらにつきましてはわれわれの方でもいろいろと検討中でございますが、そういうことで赤字を解消するということでいろいろの条件を多角的に研究いたしまして、その方に向って参るように努めて参りたいと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) ただいまの野上先生の御趣旨もございまして、質問の御通知に従いまして十分今後とも資料などを整備して、御不便をかけないように注意いたします。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) ただいままで当局におきまして計画いたしておりまする長期計画の初年度が、三十五年度を起点といたしておりますので、残る局舎計画の八カ年のうちの五、六、七、この三年度は、従来の計画を一応もとにいたしております。しかしながら、さらにそれに引き続きまする二年と、今後予想せられまする六年度以降の局舎改善等につきましては、郵務並びに建築方面におきましても、意見がございまして、長期計画が、最終的に固まります場合におきましては…
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 私、そこまで存じておりませんでした。
第34回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 大へん高遠なる所信をお示しいただいたわけでございますが、従来ともに、建築関係の要員の点につきましては、私、地方の責任者としての経験もありますが、必ずしも十分でないというようなことは承知しておりまして、これらの建築関係の要員の、多少とも充足ということについては、処置を要すると存じております。 従いまして、なかなか政府の増員ということにつきましての方針が固いようございまするけれども、三十五年度におきましては、若干…