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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
412 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1959/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 件中 20 件を表示
郵政事務官(監察局長)1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) ちょっと先生のお尋ねの、御要求の資料につきましてでございますが、郵政省の扱いました現今という観念が、いろいろありまして、たとえば現金書留という郵便で扱う場合もありますし、資金として郵政省が扱う場合もありますし、その観念が、やや私ども明確でございませんでしたので、この点、もう少しお尋ね申し上げたいと思います。

郵政事務官(監察局長)1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 承知いたしました。

郵政事務官(監察局長)1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) いろいろなケースがやはりございまして、そういう組合運動と申しましょうか、中野のような場合の、非常勤職員の例などにつきましては、監察局といたしましても、捜査いたしまして、地検に送致いたしております。 それから年賀郵便の配達過程において、郵便を捨てたというような例は、昨年もありまして、これらも捜査して、それぞれ措置をしておられるわけであります。 従いまして、事件として発覚したものにつきましては、郵政犯罪といたしまし…

郵政事務官(監察局長)1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 調べまして、資料として提供させていただきます。

郵政省監察局長1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 郵政局側からの要請に従いまして、候補者につきまして身元調査をいたしております。

郵政省監察局長1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○説明員(荒巻伊勢雄君) まことに申し上げにくいのでございますけれども、過去五年間のどういう部面でございましょうか、ちょっと聞き漏らしたのですが。

郵政省監察局長1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 昭和二十九年度以降の官損額と、それから回収状況につきまして申し上げますが、昭和二十九年度におきましては、官損金額が七千四百六十五万円でございまして、その年度におきまして回収いたしました金額は四千三百六十三万円でございます。それから三十年度は九千三百三十一万円の官損に対しまして、回収した金は四千八十六万円、三十一年度が七千百七十二万円の官損に対しまして三千六百九十三万円、それから三十二年度が五千六百四十三万円に対…

郵政省監察局長1959/11/24

第33回 参議院 決算委員会 第9号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 犯罪の金高にもよるわけでございますが、大きく分けまして、五万円以下のものにつきましてはほとんど回収ができております。件数も非常に多うございますが、これはほとんど回収されております。それから五十万円以下のものにつきましても、数年間におきまして九五%程度の回収が行なわれているわけでございまして、問題は五十万円以上の、件数は少のうございますが、金額の非常に張るというこの種の犯罪につきまして、どのくらいに今後において回…

郵政省監察局長1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 十八才以下の少年でありまするので、一般刑事事件としての処理とは手続が違いますが、事情を調べまして、郵便法違反の容疑といたしまして東京地方検察庁にこの種の者は送致いたしております。検察庁で少年法の規定に従って手続が進められるというふうに相なっております。

郵政省監察局長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。

郵政省監察局長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 郵政監察制度につきまして簡単に申し上げますると、本省に監察局、地方の郵政局と併置いたしまして地方郵政監察局というのが十ヵ所ございます。それから各都道府県の所在地に、都道府県の統括局と合わせまして、監察支局というものを持っております。監察官の数は現在までのところおおむね五百六十名でございます。それからこのほかに郵政監察官補というものがございまして、現在百二十五名の者が各監察局並びに支局に配属されておりまして、特に…

郵政省監察局長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 調査いたしまして犯罪と認められますものは検挙いたしますし、またその国損につきましてはこれを回収するように手を打っておりますし、またそのことにつきましては、会計検査院に逐一報告いたしまして、検査院側の検査上の重要な資料にも差し上げるということになっておりまして、内部監察なるがゆえに何かその内輪にするというようなことは毛頭ございません。

郵政省監察局長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 会計検査に関しまする限りは、私はほかに問題はないとかように存じております。

郵政省監察局長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 監察補助員ということではございませんで、監察官補でございます。これはやはり非組合員になっております。郵政事務官であり、同時に郵政監察官補という職名で任命されております。

郵政省監察局長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 公務員法に基づきますと同時に、これは労働省の方におきまして、非組合員の範囲につきまして一般的な基準によって検討されるわけでございましてその告示によってきまっておるというわけでございます。

郵政省監察局長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 私の答弁が不徹底でございまして、三十二年度におきまして郵政犯罪として検挙されましたる事案は、このほかにもあるわけでありまして、その趣旨のことは私どもとして当然お答え申し上げなければならなかったわけでございますが、ちょっと御質問の趣旨を誤解いたしておりまして、誤まったような次第であります。

郵政省監察局長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 国会報告になりました事柄以外におきまして、監察官が捜査あるいは検挙いたしました犯罪非違は、このほかにも相当あるわけでございます。

郵政省監察局長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 早急にととのえまして御提出申し上げます。

郵政省監察局長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 東京都区内各局におきまする郵便業務の運行状況につきまして、十一月十六日八時現在のものがございますから、申し上げます。 中野の局におきましては、滞留が十六日に三万でございます。その前日が二万一千でございます。遅延状況はおおむね一日、足立の局におきましては十六日滞留は九千、牛込が二万四千、小石川が二万、練馬は完配、神田は九千ということになっておりまして、若干前日に比較しましてふえている所と減っている所があるように見…

郵政省監察局長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 監察官補の根拠規定は、根本的には公務員法でございまして、さらに設置法第七条「監察局においては、左に掲げる事務をつかさどる。」という条項の第三号に「郵政省の所掌事務の考査をし、及び調査をすること。」というふうになっております。そのほかに各号がございますが、従いまして、監察官補というのは、そういう考査事務の一つの遂行の方法といたしまして、大臣が公達によって監察官補規定というものを制定いたしまして、監察局の所掌する事…