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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
412 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 件中 20 件を表示
郵政事務官(監察局長)1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○荒巻説明員 特に保証人制度というものを任用上設けなければならないという条件は、現在においてはございません。しかしながら、身元等が十分に確実であるという人を公務員として採用するという建前になっておるわけでございます。

郵政事務官(監察局長)1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○荒巻説明員 業務考査に臨むわけでありますので、犯罪を発見するために特別に行くという、言葉をかえて申しますと、いわゆる摘発主義という考え方でやっておりませんので、一応監察官が行く場合には、現在までのところ、何日に臨局するということが連絡されます。監察官補が防犯的に特に臨局する場合におきましては、事前に連絡をいたしませず局に臨む。こういう建前にいたしておるわけであります。

郵政事務官(監察局長)1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○荒巻説明員 帳簿上と実際が常に符合していなければならないということを確認する方法といたしまして、毎月、月例検査というものを実施させておるわけであります。その月例検査は、郵便局長か課長を立会者として、当務者に現実に帳簿と実際が合うかどうかということをチェックする。この月例検査は毎月一回必ずやらなければならない建前にいたしておりますけれども、とかくそれが現実問題といたしまして形式的であって、当務者を信用しておった。こういうのが長い間、犯罪…

郵政事務官(監察局長)1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○荒巻説明員 これらの犯罪が行われました金をどういう方面に使ったかというようなことでございますが、多くは遊興その他浪費の方に使われております。中には別な経済的な理由で金を横領しておるというふうなものもありますけれども、多くは遊興等に使われておるものとわれわれは考えております。

郵政事務官(監察局長)1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○荒巻説明員 大体、特定局長の犯罪は、ここに指摘されておりますように、無集配特定局にその例が多く見られておりまして、無集配特定局というのは少数の人で、局長みずからが実務に携わって仕事を処理する。こういうので、比較的帳簿その他の当面の糊塗をすればごまかしがきくということは、確かにやりやすいと思われます。従って、これは特定局制度の問題というよりも、少数局におきましての相互牽制組織のない場合においては、どういうふうにして早くチェックし、そうい…

郵政事務官(監察局長)1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○荒巻説明員 先ほど小川先生の御質問にもありましたように、監察局としましては、年間に必ず特定局の大部分の局に参りまして、局全般を考査します。資金の面から、取扱いの実情から、局長自身の服務の状況から、また従事員の服務の状況等につきましても適切な処置が講じられているかどうかというような全般を見るわけであります。従ってその場合に、いやしくも特定局長の執務上の能度に適当でないものがあれば、即座にそこで指摘し、また場合におきましては行政処分の処置…

郵政省監察局長1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) お答えいたします。郵政犯罪が年々発覚いたしておりまして、まことに、国民の利用者の方々にも御迷惑をかけておるような事案があるわけでありますけれども、大勢といたしましては、事故犯罪というものが漸次減少して参っておるということは、申し上げ得るのであります。しかしながら、これは何としても絶滅を期すべきであるということは、確固として私ども考えておるところでありまして、決算委員会等におきまして、また、逓信委員会等におきま…

郵政省監察局長1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 監察官の質を向上するという意味におきまして、いろいろと訓練その他で経費を要する場合が非常に多うございますので、そういうような点も、経費面の問題としましてはあります。それから現実に起きました犯罪などを捜査いたします場合におきましても、これは非常に突発的な犯罪もありますし、常に実際に即応した捜査態勢を持つために、警察との協力関係というものも非常に必要になってきておるのでありまして、こういう点での捜査上の連絡関係、…

郵政省監察局長1958/12/23

第31回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) ただいま森中先生の御質疑の点につきましては、私事務当局のものといたしましては、郵便法所定の賠償の義務があることは当然でございまして、損害の事実等につきまして、長野郵政監察局をいたしまして仔細に調査いたさせまして、損害額等を算定いたしたのでございますが、ただいま御指摘のような、さような事実はございませんのでありまして、証券業者といたしましては、損害発生後一年の期間の経過とともに、郵便法の規定に従いまして、請求権…

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 監察官補によりまして防犯的な考査を実施せしめた結果といたしまして、今年一月以降おおむね十五件程度の考査時におきましての犯罪が発見せられております。また監察官補以外の一般考査におきましても、防犯的に考査をいたしまして相当の犯罪を発見しておる。数字といたしましては、今年度に入りまして四月以降三十九件の考査によりまする犯罪の発見と、こういうことも実績として出て参っているわけでございます。

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) お尋ねの的確な資料が手元にただいまございませんので、後刻調べまして提出さしていただきたいと思います。

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 監察局といたしましては、現在の監察方針といたしまして、予防と事後処理、両者ともに重点を置いているのでございますが、今年度、三十三年度の監察実施方針といたしましては、特に予防の面、それから早期発見の面、こういうことで考査を実施しておるという次第でございます。 それから犯罪の捜査につきましても、これは、先生の御指摘になりました事後処理ということになるのでございますが、未解決事件というものもなるべく早期に解決するよ…

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 予防的な効果といたしましては、なるべく考査中におきまして犯罪を発見する、こういうことで考査が年々行われまするから、必ず発見せられるというような、一般的な監察に対する警戒心と申しますか、こういうような影響を与えまして、なるべく犯罪が起らないように指導しておりまして、現在までにおきまして、年々考査中におきましての犯罪発見件数が増加しておる。こういうことで処置がされておるわけでございます。

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 防犯的な予防的な措置といたしましての監察局の仕事のやり方といたしまして、犯罪の手口、事故の状況というものをしさいに分析いたしまして、かような仕事のやり方の場合においてはかくかくの事犯が出ておるということを分析いたしまして、たとえて申しますれば、為替貯金関係におきまして、通常貯金の実際の通帳面と、原簿帳への報告が違って困るというようなことで犯罪が起きている場合がございますので、そういう場合においては、払い戻しの…

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 森中先生の御指摘の点につきまして、私も率直に申し上げますれば、監察官の個々の人たちは、相当在職年数、経験年数を持っておりまして、これまた監察業務に非常に鋭意専心努力しておるのでございますが、課長、部長の段階になりますると、その当時のいろいろと人事上のやりとりの関係もございまして、これは、それぞれの担当部門におきましての人事上の転換その他からくるのだと思いますけれども、人事の交流も行われておる。かように私も率直…

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 現在監察官補は、全国で百二名配置いたしております。監察官補は防犯的に特別考査を実施いたしておりまして、年次考査を、すでに監察官によりまして実施せられた局に対しましても、順次その局に参りまして、資金の処理状況等につきまして、特別に考査項目を作りまして調べさしておりますので、今日までにおきまして、先ほどもお答え申し上げましたように、すでに十五件程度の犯罪と認められるようなものが発見せられて、すみやかに処理せられて…

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 監察官補は、公達によりまして監察官補業務規程というものを作りまして、防犯的な考査をするということに相なっております。 従いまして刑事訴訟法の司法警察官としての職務を実施する立場にないのでございます。現場におきまして、犯罪を発見せられました場合におきましては、直ちに支局長に報告をいたします。支局長の指揮によりまして、支局長がさらに監察官といたしまして捜査手続に入る。こういうことでございまして、監察官補は、どこま…

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 監察官補の公達の中におきまして、さような場合におきましては、証拠保全上応急の処置を講ずると、従いまして、資料となりまするようなものにつきましては、散逸をせざるように、その場で確保するということでありまして、その程度のことは、当然これは警察官じゃなくとも、司法警察職員でなくても一般的にできるわけでございますから、あげて現状の確保ということで仕事をするように指導しているわけでございます。

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) さような場合におきましては、これは何も監察官だけが捜査官じゃございませんので、付近の警察等にも連絡いたしまして、警察官にその状況を口頭で説明し、その犯人の逃亡というようなことがございますれば、それを事前に防止するような、一般的な方法によっていけるのではないだろうかと存じます。

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 非常にむずかしい御質問でございますが、まあ刑事訴訟法一般の手続として、先生も御承知だと思いますが、現行の犯人が逃亡するおそれある場合におきましては、何人もこれを逮捕することができる。これは何も警察官のみならず、だれでもが逮捕できるというような、そういうような実際的な場合もあるかと存じますが、いやしくも、そういう場合におきましても、別に手錠を持っているわけじゃございませんので、これを逮捕するといっても、普通の逮…