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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
412 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1958/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 件中 20 件を表示
郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 郵政犯罪が年々歳々繰り返されておりますし、一方、委員会等におかれましても、郵政犯罪の絶滅ということにつきまして、常に御指摘を受けて参ってきているのでございまして、過般の決算委員会におきまして、郵政省が、もっと抜本的な対策ということにつきまして、新たな角度からも、この防犯施策というものをやるべきであるというような御指摘の次第もございまして、三十二年度以降におきまして監察官補というものを置いて犯罪が隠れているもの…

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) お答え申し上げます。 政府の措置の中の資料では、その当時の時間的な差異のために、当時において、まだ、たとえば決定が確定していなかったものもございますし、起訴はされておっても、まだ係属中のものもございして、内容的に、はっきりいたしておりませんが、その後の起訴の状況等におきましては、刑事処分として確定いたしたものもございますし、また行政処分の事案につきましても、調査中でありまして、まだ最終処分の決定をしなかったと…

郵政省監察局長1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) この政府の国会に対する説明書の中におきましては、従来かような形式で御報告、説明申し上げておるわけでございますが、個々の事件につきましては、たとえば、お尋ねでございますが、深川豊洲の郵便局九百三十三号の事件につきましては、昭和三十二年四月四日に懲戒免職いたしておりますし、司法処分につきましては、三十二年八月三日量刑懲役二年というような司法処分が決定されておるのでございます。

郵政事務官(監察局長)1958/10/17

第30回 衆議院 逓信委員会 第3号

○荒巻政府委員 この前の委員会で上林山先生から御指摘の事実につきまして、現地から報告を聴取いたしましたところ、御指摘のような事実がございまして、それぞれの起きた事件は、長岡局におきましては九月二十五日、それから北佐久支部におきましては九月の三十日にいずれも起きた事件でございますが、長岡局の事件につきましては現在監察機関から警察の方に順次連絡いたしておりまして、警察機関におきまして目下捜査中でございます。それから北佐久の事件は、十月の四日…

郵政事務官(監察局長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○荒巻政府委員 ただいまのところ私の耳に入っていないような気がいたします。他の局におきましての暴行事件につきましては二、三承知いたしております。

郵政事務官(監察局長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○荒巻政府委員 仙台南郵便局におきまして局長に対しまして組合員が暴行を加えたというような報告が参っております。 それから前回の三月の春闘でございますが、その時期におきまして仙台郵便局の貯金課長が組合員から暴行を受けたというような、組合運動に関連いたしました暴行事件というのが私どもの耳に入っております。

郵政事務官(監察局長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○荒巻政府委員 今回の仙台南郵便局の事件は現在、一般的な事件でございまして、郵政監察官としましては実情の調査に当っておりますが、警察方面におきまして事件の捜査に当っておるというふうになっておるようでございます。 それから前回の仙台郵便局の貯金課の事件につきましては、当事者の間におきましていろいろ話し合いがあったようでございまして、これは事件にしないという結果といたしまして示談になっておる、こういう扱いになっておるようでございます。

郵政事務官(監察局長)1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○荒巻政府委員 あとの仙台南の今回の事件につきましては、現在事実を調査されておるということで、まだ処分だとかなんとかいうような具体的な行為に入っておりませんが、目下調査されつつある、こういう次第でございます。

郵政省監察局長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 政府関係機関の間におきましてそれぞれ検討せられたということは、閣議決定でしたか、閣議了解でございましたか、九月二十七日にありまして、それをもとにいたしまして、関係各部門において、この適用につきまして検討いたしたのでありまして、その結果、各部門の間におきまして意見の一致を見、それぞれ所掌の職務に従いましてこの仕事に携わる、こういうことを申し上げた次第であります。

郵政省監察局長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 協議に参加した、あるいは同意したと、こういうお尋ねのようでございますが、政府各機関の間にそれぞれ検討し、協議があったということは事実でございますが、いずれが主であって、いずれが同意した、こういうようなことではございません。しかしながら、郵便法の解釈につきましては、郵政省自体としての立場がありまして、やはりケース・バイ・ケースということで、いろいろと細かい事情を調べるということはもちろんいたしておりますが、どこ…

郵政省監察局長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 捜査の手続というものは御承知の通りいろいろ段階を踏んで参りますが、捜査の過程におきまして郵政監察官として行なったいろいろな技術関係あるいはその内容というものを公けにいたしますことは、現在の訴訟と申しますか、捜査の進行段階におきまして、いろいろと問題があるということで公けにすることを差し控える、こういうふうにお答えしたのでございます。

郵政省監察局長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 内容的には、私申しましたことは、その事柄の内容を公けにすることは差しつかえがある、こう申しましたのでございますが、郵政省といたしまして捜査に協力するという立場から、かくかくの事柄についてはかくかくにおいて調べるというような事柄は、当然下部に指令をする、こういうことは言っておるわけでございます。

郵政省監察局長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) いろいろと広範な分野にわたるものがあるわけでございます。

郵政省監察局長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 検察部門におきまして実行せられておりまする手続の状況につきましては、私ども詳細に知悉いたしておりませんが、ただ、一般刑事訴訟法的な解釈におきましても、現在におきましても捜査は進行しておるということでありますので、私どもの立場といたしましては、司法警察職員といたしまして、捜査上の障害となる事柄につきましては、発表を差し控えていい、こういうふうに解釈しておる次第でございます。

郵政省監察局長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 何回も繰り返すようで恐縮でございますが、私どもの立場といたしましては、現在まだ発表することはできないという次第でございます。

郵政省監察局長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 法の適用につきましては、省全体といたしまして解釈して決定されたということを申し上げておりますし、また実際の捜査の手続上におきましては、郵政監察官が司法警察員としての職責を執行する上においての協力をした、こういうことでございます。

郵政省監察局長1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 御質問の事柄に対するお答えが非常にむずかしいので、ちょっとお答え申し上げかねるのでございますが、非常に事柄が重大な問題でありますし、法の適用、その結果というものが今後どうなるかということで現在も問題が提起されつつあるわけでありますけれども、私どもの立場といたしましては、法がある以上は法に従い、厳正な適用というものが必要であると、まあかように存ずるのでありましてその間、解釈につきましていろいろ疑問というものがあ…

郵政省監察局長1958/07/01

第29回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 刑事訴訟法百九十六条の規定は、いろいろ御意見もあるようでございますけれども、事件の捜査に関係ある事柄につきましては、捜査官の認定におきまして、支障のあるというような場合におきましては、資料の提出をお断わりできると、こういうふうに私は解釈いたしておるわけであります。

郵政省監察局長1958/07/01

第29回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 具体的な事件に関しましての資料というものは、非常に関連性が多い次第でございますので、国会法百四条の規定と、刑事訴訟法百九十六条の規定が、正面衝突するような意見もございましたけれども、その場合におきましては、捜査上支障がある場合においては、資料の提出は拒絶されるというのが、従来の例と考えておる次第でございます。

郵政事務官(監察局長)1958/06/27

第29回 衆議院 逓信委員会 第4号

○荒巻政府委員 全国におきましての郵便の阻害状況につきまして説明申し上げます。三月十三日におきましては拠点局が九十三局、大体時間内に三十分食い込みまして、郵便物の遅延といたしましては、二十分ないし二時間の遅延というようなことになっております。三月二十日の第二波におきましては、拠点局五十七局、時間内食い込みが二時間ということで、郵便物の遅延状況は二時間ないし四時間三十分、また翌日配達というようなものもございます。それから三月二十七日のもの…