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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
412 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1958/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 件中 20 件を表示
郵政省監察局長1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 監察官補の本来の趣旨は、先ほど私から御説明申し上げました通りのことで、防犯ということで出発いたしたのでございます。それは累次の国会におきまして、ことに決算委員会等におきまして、郵政犯罪の減少する傾向がはかばかしくない。もちろん長い目で見ますれば、ここ数十年来の傾向を見ましても、郵政犯罪は減少しつつあるのでございますけれども、画期的な減少をはかるためには、事後の非違を調べるのではなくて、事前にもっと現場において考…

郵政省監察局長1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 労働運動を通じて起きます業務の遅延取扱いというものに対して、七十九条が適用されることはやむを得ないと考えております。それからどこが主体となったかというお尋ねと思いますが、これは先ほどもお答え申しましたように、関係政府各機関の間においてそれぞれ検討の結果、意見が一致いたしましてこの実施をされる、こういうことになったのであります。

郵政省監察局長1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。

郵政省監察局長1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 公共企業体等の職員は、いわゆる争議行為というような行為が結果として禁ぜられる、こういうように存じます。

郵政省監察局長1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 禁止されておる行為を犯すということは、やはり正当ではないと私は存じております。

郵政省監察局長1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 同一の事実が他の条項に該当する場合には、ある一条が適用されれば、他の法条の適用がない、こういうようなことではないと私は存じまするので、一般刑法理論といたしましても、同一の事実が二つの法上に該当する場合には、それぞれの条文においてその処置が講ぜられるという結果が生ずるのは当然ではないだろうかと、かように考えます。

郵政省監察局長1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 御指摘のごとく、見解の相違ということになるかと存じまするけれども、私どもは、一条二項で、三十五条の免責はない、こういうふうに解釈いたします。

郵政省監察局長1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 上局の御指示に従うことと存じます。

郵政省監察局長1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。

郵政事務官(監察局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒巻説明員 ただいままでのところ、逮捕せられました人員は七十名でございます。それから逮捕の原因といたしましては、東京中央と神田の両局につきましては郵便法七十九条、名古屋中央、大阪中央局につきましては公務執行妨害、建造物不法侵入、あわせて郵便法七十九条、こういうものが今のところはございます。

郵政事務官(監察局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒巻説明員 大阪は七十九条の要件は入っておりません。

郵政事務官(監察局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒巻説明員 行政処分を受けておる者がございます。

郵政事務官(監察局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒巻説明員 全部受けております。

郵政事務官(監察局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒巻説明員 ただいまその資料の照らし合せをいたしておりませんので、後刻資料をお配りいたしたいと思っております。

郵政事務官(監察局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒巻説明員 強制捜査の段階につきましてはその筋から連絡はございません。

郵政事務官(監察局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒巻説明員 検察並びに警察当局です。

郵政事務官(監察局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒巻説明員 強制捜査につきましては事前連絡はありません。

郵政事務官(監察局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒巻説明員 事前には実情の調査等につきましては監察局といたしましても協力いたしましたが、その調査の資料に基きまして検察、警察が独自の判断を加えられまして強制捜査の段階に入った、こういうことでございます。

郵政事務官(監察局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒巻説明員 省といたしましては、警察方面とは事後におきまして連絡いたしまして、詳細模様を聴取いたしております。

郵政事務官(監察局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○荒巻説明員 この問題につきましては、私どもといたしましては予想いたしかねる次第であります。