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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
412 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1958/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 件中 20 件を表示
郵政省監察局長1958/05/31

第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(荒巻伊勢雄君) お答え申し上げます。二時からの関係のものと、八時半以後の問題につきましての、ということでございますが、二時からにつきましては、現に担務中の仕事を放棄して職場を離れたということで、職場離脱というような表現でございますけれども——感じがするわけであります。それから八時半以後につきましては、出勤する上におきましてのさまざまな条件がありまして、たとえばピケだとか、そういうふうなことで、個々の人たちの就労に関する条件が若…

郵政省監察局長1958/05/31

第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 現に取り扱っておる郵便を取り扱わないということでありますから、郵便法七十九条のこれを取り扱わずというふうに解釈せられると思います。それから八時半以後のものにつきましても、取り扱わずということでありまするけれども、主観的な事情におきまして若干相違があるということで、これはなお相当に調べなきゃならないと、こういうふうに考えておるのであります。

郵政事務官(監察局長)1958/03/27

第28回 衆議院 逓信委員会 第18号

○荒巻政府委員 小切手の発行せられました場合に、これを書いて受け取る場合にだまされるという状態があったわけでありますので、警察側と私どもよく連絡いたしまして、この手口等について検討いたしまして、警察側といたしましては無線等によりまして全国手配をいたしております。また省側といたしましては、郵便小切手の詐欺事件があったからということで、地方放送並びに全国放送で警戒するようにということで注意を払ってきております。また東京郵政局管内におきまして…

郵政事務官(監察局長)1958/03/27

第28回 衆議院 逓信委員会 第18号

○荒巻政府委員 ただいまの森本先生の御指摘の点につきましては、監察業務の平常業務に対する改善向上、まことにその御趣旨の通りでございまして、従来ともに考査の実施、その向上、それから犯罪の防止、その検挙ということで、鋭意監察官を指揮して参っておるわけであります。郵政犯罪の統計をごらんいただきますれば御承知いただけるかと存じますけれども、最近におきましては減少傾向を示して参っております。それから考査におきましても指示の事項が、昭和二十五年当時…

郵政省監察局長1958/03/26

第28回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) お答え申し上げます。当該職場の中におきまして、事前によく発見するようにということにつきましては、自治監査という方針によりまして、当該局長あるいは管理者が帳簿その他一定の基準に従いましたポイントを常に調べるという建前になっておるんでございます。それから監察官が臨局いたしまして調べるということは、これは徹底的に見るわけでございますが、帳簿の面そのほか関係資料というものが整っています場合に、さらにこれを容疑の事件が…

郵政省監察局長1958/03/26

第28回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 三十年度の御指摘の事件につきましては、四件のものがここに掲げられてございます。このうち、部内者から特定局長になりました者が三名、部外者から特定局長になりました者が一名、こういうふうに相なっております。

郵政省監察局長1958/03/26

第28回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 特定局長の犯罪につきましては、先ほど申し上げましたような監察官補による重点的な考査、事前調査、資料の準備、こういうようなことでさらに深い考査をする、こういう行き方が一つございます。なお、特定郵便局長につきましては、毎年一回特定郵便局長会議というようなものもありまして、郵政局長主宰のもとに、各種の事務を指示いたすのでありますが、さような機会にも防犯思想を徹底するということでいかなければならないと存じます。また、…

郵政省監察局長1958/03/26

第28回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 特定局長の不正行為のもととなっております原因というようなことを調べてみますると、貧困ということではございません。すなわち、俸給が足りないとか、そのほか収入が不足しておるということではないように思われます。でき心、あいるはそのほか目前のいろいろな不当な欲望のためにかようなことに相なっておるのではないだろうかというようなふうに私どもは見ておる次第であります。

郵政省監察局長1958/03/26

第28回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 三十年度の被犯罪事件はいずれも監察官が発見いたしまして、それぞれの処置を講じたということになっているわけでございます。その場合に、その場で発見するものもございますし、それから申告等によりまして、監察官が行って発見するものもございますし、地方貯金局、保険局等からの事故通達によりまして、調べた上で犯罪ということで発見するものもございますが、原則として監察官が被疑事実を調べまして、所定の刑事上の手続をとる、あるいは…

郵政省監察局長1958/03/26

第28回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。

郵政省監察局長1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 最近の郵袋盗難事件につきまして御説明申し上げますが、東京中郵におきまして、一昨年来及び昨年の十一月と本年の二月と三件続いて起っております。それからけさほどの新聞に出ておりました事件は、この二月の十四日に起きた事件でございます。いずれも東京駅に着きまして、駅から中郵の中に入る過程におきまして、あるいは新宿へ入りまして新宿から東京中郵局に入りまして関係のところに引き渡す過程において、郵袋が紛失しておるという事件に…

郵政省監察局長1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 郵便法の器物損壊罪ということになります。

郵政省監察局長1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) ポストを焦がし他人の郵便物を棄損せしめたということは……。

郵政大臣官房資材部長1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 通常はがきにつきましては、三十年度、三十一年度と、このところはがきの大体の数量は同一でございまして、三十二年度におきましても、大体十一億程度の官製通常はがきを発行すればいいのではないだろうか、こういうふうに思えております。

郵政大臣官房資材部長1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○説明員(荒巻伊勢雄君) ただいままでのところ、印刷局と、民間の業者一社に発注するというようなふうに考えております。

郵政大臣官房資材部長1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○説明員(荒巻伊勢雄君) これは、通常はがきのことではございませんので、年費はがきにつきまして、三十年度の会計検査院におきましての調査事項といたしまして御調査がありまして、国会報告に相なりまして、過般の決算委員会におきましても御質疑のあった点でございます。と申しますのは、年費はがきの印刷局に対しましての注文の中から、印刷局がさらに民間の事業体へこれを下請けせしめたと、こういう事実があったのでありまして、この間におきましての数量、並びに印…

郵政大臣官房資材部長1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○説明員(荒巻伊勢雄君) そういうことでございます。

郵政大臣官房資材部長1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○説明員(荒巻伊勢雄君) はがきと申しますものが、証憑関係書数といたしまして特殊のものでございますし、一種の有価証券でございますので、これを一般印刷物と違った翻意のもとに私どもは処理をして参らなければならないと考えておるのでございますが、はがきを印刷局に注文しておるということは、これは明治初年以来の事実でございまして、その間に政府の発行する特殊のものであるという意味やら、これを検査するということやら、信用保持というような意で、いろいろと…

郵政大臣官房資材部長1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 昭和十九年ごろ、だいぶん戦争が激しくなりまして、印刷局の印刷能力がほとんど麻痺状態になりまして、この間はがきの調達ということが著しく困難に相なって参りました。民間の事業体で当時印刷機械を疎開いたしたのがありまして、そういう民間事業が印刷能力を非常に確保し、さらに改善しつつあるというようなことから、十九年ごろからはがきにつきましては民間に発注した、こういうことになっております。

郵政事務官(大臣官房資材部長)1957/02/27

第26回 衆議院 逓信委員会 第7号

○荒巻説明員 お答え申し上げます。制服につきましては一着三年、外套につきましては五年、作業シャツ一年、雨具三年、窓口事務服は三年、一般事務服は二年、こういうふうになっております。