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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
412 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1957/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 件中 20 件を表示
郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 情実とか何とかということじゃございませんので、こういう経験、それから施設の内容、技術の内容、こういうような点をよく検討いたしまして選び出したというのが、今日の実情でございます。

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 趣旨としてはそういうことでございます。

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 年賀はがきの問題につきましては、毎年印刷局側と打ち合せを行なっております。これだけの数量は印刷局側としてはやれるというようなお申し出もあるようでございます。従いまして何も東京中心ということばかりでございませんが、大体年賀はがきの問題につきましては、東京の工場が中心として活用せられるというようなふうに聞いておりまするので、ただいままでのところ三社に分けてやっていただくのが一番円滑ではないだろうかというようなことで…

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 二十九年度におきましては、一万枚につきまして印刷局におきましては三千百四十四円、それから民間業者につきましては二千八百七十四円になっておると記憶しております。

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 紙代とそれから手間賃、工賃と、こういうふうに二つに分けて予定価格を精算いたすのでございます。紙代につきましては、時の紙の事情によりまして年度別には多少一面当りの価格を見ますると開きがあるようでございます。それから印刷局の印刷機械の性能、一枚当り五十面をとる、はがき五十面をとるということ、民間におきましては一枚当り六十面をとるというような紙の使い方、こういうような点で若干違いが出てくるようでございます。それから工…

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 私どもの印刷関係におきましては、ともかく倉庫——納品を受け入れていただく、私どもの倉庫まで納品していただくまでのことでございまして、それ以後の末端までいく一切の輸送の手数、こういうものは郵政省自体の仕事でございます。

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) これは現実に出ておる数字でございますので、そう御了解になってもよろしいかと思います。

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 印刷局は従来とも先ほど申しましたように、切手熱、証票関係、あるいははがき類を印刷していただいており、今まで郵政省として長い間その施設をもって切手類はがき類を供給していただいたわけでありまして、その間にいろいろ印刷技術の改善、試験、内容のいろいろの点の審査、こういうような点におきまして、民間一般事業体と違った政府機関同士といたしまして、相互に交渉もあるわけでございまして、単に採算だけという点では、印刷局の機能とい…

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。印刷局側におかれましても、ただいまここに局長もいらっしゃるようでございますが、いろいろと御勉強願っておりまして、二十九年度、三十年度、三十一年度というふうに、時間的な経過とともに、単価におきましても相当減って勉強願っておる、こういうようなことを申し上げたいと思います。

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 年賀はがきにつきましては、先ほど申し上げましたように、配給の円滑化ということも大切な要素でございまするので……、単価を下げて民間と同じようにしていただく、これはまことに私どもといたしては望むところでございまして、お願いいたしたいのでございますが、配給の円滑化ということは、私どもの今度は責任でございますので、十分ないろいろな点を考えた上におきまして、印刷局にどの程度お願いする、民間にどの程度お願いする、こういうふ…

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) すべての条件が具備いたしますれば御質問の通りでございます。

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 普通はがきにつきましては、三十一年度におきまして、民間には三億九千万枚出しております。印刷局の方へも出しております。

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 往復はがきにつきましては、二十八年度前におきましては印刷局にお願いして参っておりましたけれども、二十九年度におきましては、民間に対しまして二千六百万枚ほど発注いたしております。二十九年度であります。

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 何分にも事業用品として、内容的にも整い、りっぱな規格の仕様のものを作らせるという関係上、申し出があったから、直ちにこれを契約するということでは、果してそういう所要の物品を確保できるかという点につきまして、懸念いたすものでございまするので、申し出のありましたものにつきまして、慎重にその業態、その他過去の実績、あるいは他の納品先というようなものを調べまして、差しつかえないものにつきましては競争の対象にし、あるいは指…

郵政大臣官房資材部長1957/02/11

第26回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 郵政局、あるいは現業局方面におきましては、数量が比較的少量でございまするので、郵政局、あるいは現業局、それぞれの判断に従いまして、申し出のあった業態、業者、その他から随時間違いのないような契約の仕方でやっているようなふうになっているようでございます。

郵政省監察局上席監察官1954/02/05

第19回 参議院 郵政委員会 第2号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 地方監察局の建物は現在郵政局の建物と同一の、同一と申しますか、棟はそれぞれ違つている場合もございまするけれども、同一地域に連続した建物の中においてやつております。地方監察駐在事務所は大部分のものはやはり統轄郵便局でございますが、郵便局の一室を原則として用いるようにしてやつているのでございますが、それは建物が同一ということであつて、仕事の系統は全然別になつております。

郵政事務官(郵務局管理課長)1951/03/23

第10回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○荒巻説明員 木室局に集配事務を開始いたすことについて検討してみたのでございますけれども、この局は、付近の局との距離がたいへん近いのでありまして、施設の標準と申しますか、それに照してもまだ標準に達しておりません。ここの局を集配局といたしましても、郵便の速度につきましては、局付近のものについては多少早くなるのでありますけれども、全体的に見ますと、郵便としての速度はあまり早くならないというふうになつております。かつこれによりまして、自動車の…

郵政事務官(郵務局管理課長)1951/03/23

第10回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○荒巻説明員 時期尚早と申しましたのは、非常に集配区画が小さいし、付近の局も近いということから、そこまでやりますと、いろいろな施設の点で、たとえばそういう例は非常に多いのでありまして、現在の郵便事業の段階におきましては、そこまでとても手が伸びないということを申し上げているわけであります。