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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
412 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1951/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 件中 12 件を表示
郵政事務官(郵務局管理課長)1951/03/23

第10回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○荒巻説明員 そうです。 —————————————

郵政省郵務局管理課長1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 只今の委員長の御説明の趣旨につきまして、この問題につきましては、前の国会のときにおきましても御提案がございまして、郵政省といたしましての考え方を御説明申上げて参つたのでございます。郵政事業が国民全般の一人心々と非常に結び付いておる非常な平和的な事業である関係上、而も全国津々浦々に至るまで、機関を持つておりまする事業でありまするので、郵政事業の機能の大きいところを御認識頂いておるのでありまするが、海外同胞引揚の問…

郵政省郵務局管理課長1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 記念切手は郵政事業の収入でございます。郵政事業は御承知の通り特別会計になつておりまして、只今までのところ御承知のように料金が非常に何と申しますか、調整を要する事情もございまして、収入状況は赤字になつておるのでございます。従いまして郵便事業としましての切手収入というものをそつくりそのまま一般会計へ出すということは、只今までのところは考えられないところなのでございます。然らばそういう一つの目的を持つた特別の切手を発…

郵政省郵務局管理課長1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) その点は先ほど申上げましたように可能でございます。現在お年玉葉書についてやつております。又葉書についてやつておりますと同じ法律的な理由で切手についても可能でございます。

郵政省郵務局管理課長1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 切手についてやつた例は、戦前におきましては、たしか愛国航空切手で寄附金付きのものを出した例がございます。それから終戦後におきましては、年賀葉書になります前に、昭和二十二年並びに二十三年度におきましては二円五十銭であつたかと思います。それからもう一つは、八十銭であつたと思いますが、日赤並びに共同募金という形におきまして切手で発行した例が二つでございます。

郵政省郵務局管理課長1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) それは当時の郵便料金、たしか書状が五銭だつたかと思いますが、その書状の料金に二円五十銭を加えた七円五十銭……。

郵政省郵務局管理課長1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 附加えたわけです。

郵政省郵務局管理課長1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 附加えたわけですが、書状にも使われて、そうして郵政省としましてその売上分の、つまり寄附命部分を会計的に整理いたしましてこれを寄附金団体へ交付してある。これは現在もまだ売れ残つておりまして、二十三年或いは二十二年当時に発行いたしたむのが、現在もまだぼつぼつと窓口で売れておりまして、それを寄附金のほうに郵政省から繰入れておるということを続けておるようなわけでございます。

郵政省郵務局管理課長1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。

郵政省郵務局管理課長1951/03/17

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号

○説明員(荒巻伊勢雄君) 法律的には全くおつしやる通り私も可能だと思つております。先ほどからも繰返しますように、非常に郵政省の力が大きいものでございますので、結核予防の問題だとか、国宝保存の問題だとか、戦災孤児救済の問題だとか、個別的に寄附金付きの切手の発行ということの要望が数々ございます。私の所にも毎日お見えになられますので、その都度我我の考えを卒直に申上げておるのでございますが、郵政審議会に諮 べき性質のことでございますので、なお私…

郵政事務官(郵務局管理課長)1950/02/23

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○荒巻説明員 ただいま委員長からお話のありましたように、お年玉つき郵便葉書等の発売に関する法律第五條の規定によりまして、ただいま委員長からお話のありましたような趣旨の切手を発行することは、もちろん法律的に可能と解釈される次第でございます。その場合の受益の団体につきましては、郵政大臣が郵政審議会にはかつてこれを指定するというふうに、法律に明文が書いてあるわけであります。

逓信事務官1947/11/20

第1回 衆議院 通信委員会 第21号

○荒巻説明員 高田の驛前及びその一圓の發展状況に徴しまして、驛前に窓口機關を設置いたしますことはたいへん適切と考えられておるのでありますが、何分にも窓口機關の御要望の數が非常に多うございますので、他との振合いその他豫算の關係から考えまして、本年度の實行は困難と思われますが來年度以降におきまして施設方を考慮してまいりたい。かように考えております。