荒巻伊勢雄
会議録に記録された「荒巻伊勢雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1957/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 外務委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第7号
○荒巻説明員 さようでございます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第7号
○荒巻説明員 現在におきましては、寒冷地帯その他の地域によりまして、実際的には多少温度の差等によりまして、ゴムのいろいろの化学上の変化があるようでございまして、一律にそういうふうに扱っておるようでございますけれども、気候の変化で多少相違があるということは認めざるを得ないと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第7号
○荒巻説明員 現在の外套の生地につきましては、いろいろと材料を整えまして検討いたしております。実際問題としましては、各郵政局から、消耗度の強いところはそれぞれ更改の必要が生じておりまして、どうしても使用に耐えない状態のものにつきましては、それぞれの計画に従って更改をして実際問題は解決をしておる。今後につきましては、現在のゴム製品のみならず、新しい化学的な諸繊維、ビニール製品というものを加味されました優秀なるものをそれぞれ検討して、さらに…
第26回 衆議院 逓信委員会 第7号
○荒巻説明員 森本先生の御指示もございまして、今後十分に実情に合うよう個別的に検討さしていただきたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第7号
○荒巻説明員 自転車につきましては、郵便事業、貯金事業、保険事業とそれぞれ使用の度合いが違いまして、更改の年次を異にいたしておりますが、現在のところ郵便につきましては五年目車、貯金、保険につきましては六年目車を更改することにいたしております。タイヤ、チューブにつきましては更改基準を——これはちょっと数字がございませんので申し上げられませんが、消耗度の強いそれぞれの事業に応じまして、これを部品として購入いたしまして、郵政局を通じ配付をいた…
第26回 衆議院 逓信委員会 第7号
○荒巻説明員 ちょっとその数字は現在持ち合せておりませんので、後刻調べましてお答えさしていただきます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第7号
○荒巻説明員 さようでございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○荒巻説明員 凸版等の請負に対しましては、郵政省で購入いたしました紙を引き渡しまして、これを材料にして加工生産せしめておりますが、一万枚につきまして、紙代といたしまして二千百三十九円五十六銭九厘、工賃といたしまして七百三十九円、合計一万枚につきまして二千八百七十八円五十六銭九厘ということになっております。
第26回 衆議院 決算委員会 第4号
○荒巻説明員 年賀はがきの発注につきましては、その年度の初めに当りまして、来たるべきお年玉はがきの需要状況というものを十分勘案いたしまして、総体数字を検討いたしまして、これに基きまして、全国への十一月十五日までの相当量の配給完了ということを目途にいたしまして、全国を三地域に分けまして、調達計画を立てて参っております。印刷局に対しましては、そのつど印刷局側においての受注能力というものをお聞きいたし、また郵政省側におきましての配給計画という…
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) ただいまの御質問に対しましてお答え申し上げますが、年賀はがきの制度は、御承知の通り昭和二十四年度以降において実施されておるのでございまして、年々相当の数量が増加しつつありまして、ただいま、御指摘にありました二十七年以降におきましても三億から四億、五億というふうに年々増して参っております。二十九年度におきましては、大体の数字といたしましては四億八千万枚の発行をいたしております。三十年度におきましては五億二千万枚と…
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 印刷局の能力がないということではちょっと表現が適当じゃないような気がいたすのでございますが、地域の関係から、配給の円滑を期するというような意味から、私どもといたしましては、三地方に分けまして、北部と中部と、西部と、こういうような点も考慮いたしまして、印刷機関を活用するという次第でございます。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) はがきは御承知のように証票書類といたしまして、特殊な有価物でございまして、しかも非常に大量の需要が郵政省といたしてはあるものでございまして、この印刷能力の点、それから技術の点、それから検査の点、こういうさまざまの問題があるのでございまして、そのつど一般競争に付しまして、単に契約単価だけで業体を決定するということは、こういう有価物一般の問題につきましては、必ずしも適切ではないというふうに考えております。従いまして…
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 印刷機関に固定的に駐在するというわけではございませんで、必要に応じまして検査官を派遣いたしまして、大体現在におきましては、民間業者三社に対しましては二人、それから印刷局方面に対しましては、時に応じ検査官を派遣するというようなことをやっているのでございます。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 現在までのところ、これによって間違いがないというふうに私どもは考えております。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 含まれておりません。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 普通の五円はがき、あるいはそのほかのはがきと解釈いたしますが、普通のはがきにつきましては、印刷局、それから民間の会社一社を活用いたしております。
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 通常はがきは、年賀はがきをさらに上回る非常な大量でございます。十億ないし十二億というような印刷を要するのでございまして、これは配給問題と同時に数量的な問題もございます。印刷局だけにお願いしてもなかなか十分でないというふうに私どもも考えまして、終戦から、ことに終戦直前から印刷局が大へん戦災を受けまして、機能的にも麻痺せられた状態もございまして、その当時から、通常はがきの大量印刷を完了していく上におきましては、若干…
第26回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 先ほどちょっと申し上げましたように、有価物であり、特に検査その他非常な慎重を要する特殊印刷関係でございまするので、過去におきまして、これは明治初年からでございますけれども、印刷局というものが政府のはがき、切手類というものを印刷して参っておるのでございます。しかしながら、印刷局の機能は、戦争というようないろいろな過程もございまして、一時機能的にも不円滑であったというようなこともありましたし、最近におきましては、民…