荒巻伊勢雄
会議録に記録された「荒巻伊勢雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 外務委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 検討の内容をここでどうかという点につきましてはお答えできないのがはなはだ残念でございまするが、たとえば郵便局、現業の郵便局制度が現在のままでいいかどうかというような点、あるいは中間管理機関としての郵政局、それから監察局、さらに本省の内部の機構というものがこれでいいかどうかということは、当然事業の今後の趨勢に応じて検討の対象になるということを一応考えて本計画を立てておるのであります。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 具体的にまだございませんので、お答えできません。
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 現業局の制度、ことに小局のあり方等につきましての問題は、かねて先生方からの御意見も承知いたしております。なお、小金大臣からは、省内のこういう現業局機構等、総合的に見るべき問題につきましては、総合政策委員会というようなものも設けて、積極的に検討するようにという御指示もあるわけでございまして、委員会といたしましては、これら制度、機構、ことに現業局の機構等につきましては重要な問題として、目下検討をするという態勢のも…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 忘れたというわけではございませんが、そういう問題は当然取り上げて、今後五カ年間の過程におきまして具体的に検討し、改むべきことは改めるという意味で、前文の中に書かれたようなわけでございまして、今後逐次総合政策委員会といったようなもの、あるいはさらには郵政審議会の御意見もあるわけでございまするけれども、そういう面の御意見等も加味して、改善すべきものを改善していくという気持を具体的、はっきりとそこに書いたわけでござ…
第38回 参議院 逓信委員会 第25号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) お手元の資料に書いてございまする長期計画の内容を概略申し上げますと、本計画は三十六年度から四十年までの五カ年間を対象の期間といたしておりますし、郵政事業のうちでも重要な最も当面の問題となっております郵便、それから貯金、保険の三事業を対象といたしております。公共聖業としてはこの三事業は共通のものもございまするけれども、それぞれ若干特徴がございまするし、ことに郵便事業は収支相償い、事業の経営の合理化、サービスの改…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 山田先生のお話の通り、訓練期間が、相当長く充実したものであることが望ましいのでございますけれども、従来やって参りました労務管理者訓練の場合におきましては、何分にも現業局の局長とか、特定局長あるいは課長、こういった直接の課、部でございますので、あまり長期にわたって局をはずすというわけにはいかないという意味もございまして、そういうような意味の労務管理者訓練ということになっておったものでございまするから、従って、期…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 計数の積算をいたしました立場にあるものとしてお答え申し上げますが、過去五年間におきまして、実質国民生産の成長率が経済企画庁の資料によりまして八・七%となっております。この間におきましての郵便の伸びの平均が大体六・六%。そこで今後の国民総生産の所得倍増計画によりまする今後五カ年の平均を見ますと八%になっておるんでございまして、この数から八%対八・七%の比率と過去の六・六%の郵便の伸びた率とを比較いたしまして、こ…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 昭和二十六年度から昭和三十五年度までの平均の郵便の伸び率を見たものと、また同じ期間におきましての、昭和二十六年度から昭和三十五年度までの実質国民所得の総平均、十年間の見通しでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) その場合におきまして、じゃ今後の六・六%の郵便の伸び率をどういうふうにするかという批判につきまして、よりどころが、国民総生産の今後の倍増計画におきまして示された数字が今後五カ年間におきまして八%という数字が示されておるわけでございます。これをとりまして、私どもの郵便の伸び率は六・一%程度が妥当ではないだろうかと、こういうふうに考えたわけでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(荒卷伊勢雄君) 局舎改善計画のみならず、郵政に関しましての長期計画につきまして若干の不確定要素がございましたので、作案がおくれておったわけでございますが、近々最終決定を見まして、こちらに御提出申し上げたいと存じております。
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(荒卷伊勢雄君) 長期計画のまとまった資料を提出せよという御要求は別にございませんでしたが、御質問に従いまして、その段階におきまして、計画の御説明できる限りのものを御説明申し上げまして、御了承を得て参っております。
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(荒卷伊勢雄君) さような趣旨で御説明して参っております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○荒巻政府委員 局長、課長の本省におきましての勤務は、九時前後に大体集まっております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○荒巻政府委員 本省の場合におきましては、官庁一般執務時間といたしまして、所定の時間は八時半から五時十五分までということになっておりますけれども、本省の仕事そのほか官庁の仕事といたしまして、帰る時間につきましては、比較的その日の業務に追われておりまして、時間というものを一般的に考えずに居残り勤務等いたしておりますし、その間の事務の実態に応じまして服務をいたしておるわけでありまして、仕事のある場合におきましては、午前八時半にも集まりまして…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 調査権という厳密なお言葉でお尋ねになりますると、確かに郵政大臣の権限を法律の根拠なくして特定の人に委任するということは、問題かと思われますけれども、郵政業務を執行する過程におきまして、各種の専門的な問題に当たりました場合におきまして、それぞれの専門家に具体的に問題の判断をお願いいたしますために、事柄を限定いたしましてある特定の人にその事柄の調査と処理と、そして専門的な意見をお願いするということに従来とも慣例上…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 私は行政権の委任と考えておりませんので具体的なある事実を当方におきましてよく調べてその意見をこちらに示してもらいたい、という趣旨の非常に限られた一つの調査の委嘱でございます。委嘱ということは委任ということではございません。委嘱いたしますいろいろな場合がありまして、何も権限を委譲して——その場合においても郵政大臣が全く自分の手から権限をはずしたという趣旨のものではない、非常に従来ともやって参っている一般の調査依…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 委任という言葉で出ておりますけれども、法律的に申し上げれば委嘱であると私は申し上げたのでございます。郵政省設置法におきましてはいろいろなこまかい郵政大臣のなすべき仕事が多岐にわたるわけでございますけれども、一々こまかい措置につきましては法律で規定することを避けまして、第二十八条でございますか、「郵政省の組織の細目については、この法律に規定するものの外、郵政大臣が定める。」とございまして、組織の細目というのは、…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 私は一般的なお答えを申し上げまして、組織の細目、従いまして法律で定められた組織のその細目でございますから、それらは第二十八条におきまして、先ほどお示しの第三条の線に沿った組織の細目でございます、これは当然法律としては予定されている委任だと思います。なお、具体的な問題でいろいろとむずかしいお尋ねで、私も迷っている点がございますけれども、今回のこういうような法律問題の調査につきましては、人事部の所掌事務の内容にお…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 私のお答えがいろいろと思いつきのように思われて、まことに私としましても遺憾でございますが、この種の事案におきましては、大へん法律的なむずかしい判断が現場におきまして必要だと思います。現場の管理者は、住居侵入がどうなのか、不退去がどうなのか、一体どういう事実が法律に反するのかということにつきましては判断は十分できません。従いましてそういう臨機の場合におきましての判断を、あらゆる郵政省の管理者が法律問題の知悉者じ…