荒巻伊勢雄
会議録に記録された「荒巻伊勢雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 外務委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 郵貯の限度の引き上げの問題は、無税ということもございまして、いろいろの付帯的に制約される条件があるわけでありますが、物価指数あるいは国民所得等から見ますれば、確かに五十万円でも倍率から見ますれば低いわけでございます。一方、一人当たりの平均の通常貯金の預入の割合を見ましても、昭和九年当時の一人当たりの預入は四十五円でございました。現在は一万六千円程度の預入になっておりますから、その比率を見ますれば——別な言葉で…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 法十一条に書いてあるとおりの形で動いておりませんのですけれども、現実問題として、はっきりと出ましたものにつきましては処置をいたしております。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 具体的な数字はちょっと御報告をあれさせていただきますが、そういう大きな計数はございません。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 通常貯金の例によりますと、これは抽出調査で、全体的な数としての御説明ではないのでございますけれども、割合といたしましては、〇・七一%三十万円をこえているものがあるということでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) これは昭和三十六年の三月に、埼玉県、愛知県及び広島県にある郵便局の一部につきまして、二万四千口座につきまして調べた数字でございまして、はたしてこれが一億一千万の通常貯金口座の全部について言えるかどうかという点につきましては、なお検討を要すると思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 努めて、忘れておられる預金者の方々の記憶を呼び起こすという意味で、NHKのラジオを通じたり、あるいは郵便局へ掲載いたしましたり、あるいは村のいろいろな掲示、告示等に入れていただくというようなことで、いろいろ手を打っておるわけでありますけれども、何分にも一度になかなかそういう連絡がつかない、三十六年度中にいろいろと手を打ちまして、二三%というものが、転居等によりまして戻ってくるわけであります、効果がないわけであ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○荒巻説明員 昨年のふえ方といたしましては、最近の十月までのところを申し上げますと、昨年は振替計算と申しまして、利子を除きますと五百五十億程度でございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○荒巻説明員 貯金の内容は違いますけれども、総額といたしましてはふえております。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○荒巻説明員 不安定ということはどうか、私はちょっと申し上げられないのでございますけれども、通常貯金が昨年に比較いたしまして六〇%以上ふえているということは認められると思います。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 所得倍増計画によりまして非常に景気がいいと、したがって国民は有利の方面へ投資をするという傾向が強く出ておりましてその状況といたしましては、今年度は比較的定額貯金といった利回りの高い貯金の伸びが昨年に比較いたしまして半分以下に落ちておるというようなことから見ましても、まとまった相当大きな貯金額として個人的のたとえば一万円だとか十万円だとかという性質のお金のものは、有利な方面に相当行っておるというように実は考えてお…
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 利子の高い貯金は確かに、事業経営から見ますれば、支払い利子が多いわけでございますから、経費はかかるわけでございます。しかしながら、非常に長期的に平均的に見ますと、三年有余――三五・五カ月くらい定額貯金は滞留をいたします。したがって、こういう確実な長期の預金を郵政省として確保するということは、事業経営上は有利であり、同時にまたこれが財政投融資面から見ましても、大きな資金源になるわけでございます。通常貯金は大体七・…
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) そういうお考えも確かに一面妥当だろうと私は考えます。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 過去の状況を見ますると、昭和三十一年、三十二年当時、やはり非常に景気の下降線のときにおきましては若干的タイム、ラグと申しますか、時間的ずれがございますけれども、郵便貯金は非常に伸びが落ちております。少し時間的にすれると思いますが、そいう傾向は確かにございます。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 今までのような大きな上昇カーブではないといたしますれば、つまりほんとうのデフレと申しますか、景気が驚く不景気になるといり意味ではなく、伸びを少し押えるという意味におきましては、やはりことしのような増強目標をとったその根拠を、そのまま来年度、三十七年度の募集計画へ持っていっていいかどうかという点を検討しているわけでございますが、私は来年度は多少すれるとは思いまするけれども、今年度に比較してひどく、具体的に申し上げ…
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) そのときの条件といたしましては、たしか人件費の増加、すなわちベースアップというものの今後の状況は不確定でございますが、現在のベースを基準にして今後五カ年間を見ました場合におきましては、三十七年度におきましては若干の、たしか七億程度の赤、その八年度以降におきましては、漸次十五億ないし四十億ということで黒になると、こういうふうに御説明申し上げていると思います。三十七年度におきましても、ただいまのところ、その長期計画…
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 少しそういう点におきましては、むしろ私どもから見ますれば非常にいい状況であると考えられております。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 非常に黒字というふうにはっきり申し上げられませんけれども、少なくともとんとんで行けるのではないだろうかというふうに考えられます。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) ただいままでの概算要求におきましては千五百億を目標といたしております。しかし、それは四月から七月当時までの状況を前提といたしました算出でございまするから、なお今後大蔵省と折衝過程におきまして、やはり千五百億を少し上回るかどうかという点は、まだ最終的には確定いたしておりません。 それから、もう一つの点は、貯金を募集する上におきましての多年の懸案でございまする、三十万円の限度をぜひこの際五十万円に上げて、増強に対す…
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 顕著な現場からの困難だという声は、ただいままでのところは、私どもは耳にいたしておりません。ただ、大都市におきましては集金事務等が非常に多くなったために、募集まではいかないだというような一部の局はあるというように聞いております。それから、貯金の大部分、すなわち四七、八%ぐらいが現在は特定局、無集配特定局、それから集配特定局まで入れますると七七、八%が特定局で行なわれますので、これは全国的に非常に小さなお金が大きく…
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(荒巻伊勢雄君) 内部的にはそういう点では預金金利一般ということで、当然相互のバランスのとれたものでなければなりませんので、一般金利が、預金金利が引き上げられるという趨勢にありますれば、郵便貯金も当然上げるようにもちろん考えるというふうに、検討はいたしておるわけでございます。