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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
412 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) そのとおりでございます。

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 少し資料を検討いたしまして後刻お答えさしていただきたいと存じますけれども、定額貯金が非常に最近下半期以降におきまして伸びておりまするので、定額貯金は少なくとも千円以上の額が多いわけでありますから、いわゆる総体的な感じといたしましては、比較的まとまった預入が多くなって、通常貯金は、特殊の賞与期たとえば七月とか十二月とかいったようなそういう特殊なときには大額の通常貯金の預入がございますけれども、平素は比較的少ない…

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) やはり郵便貯金の性格といたしまして、なるべく少額の金でも預けられるようにしていきたいというのが第一でございまして、さらに七百円だとか、千三百円だとかといった端数と申しましょうか、そういうようなものを預けた場合におきまして、口数を、千三百円ならば十三口といったようなふうにいたしまして、なるべく皆さんの御要望にこたえられるような制度にしていきたいというので、こういう意味で百円以降にしておるわけでありまして、これも…

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 実数をもう少し調査いたしまして、答えさしていただきたいと思います。

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 未使用と申しますか、いつでも使えるように印刷いたしまして、用意しておるわけでございます。計数的に見まして、やはり預金率の高い証書をたくさん作るわけでございますが、百円の場合でありますれば、先ほど申しました五百円と千円の中間のような場合の預入希望も相当あるわけでありますから、そのときにはたとえば七百円の場合でございますが、五百円の証書一枚と百円証書二枚を作るよりも、百円の証書七口というふうにして一枚の証書で百円…

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) ただいまの私のお答えで少し誤っておりました点がございますから直さしていただきます。定額小為替の場合を私観念しておりまして、証書のもともとの印刷を申し上げたのでありますが、定額貯金におきましては、金額器でそれを刻印するわけでありますので、あらかじめ百円の証書を作るというわけではございません。定額小為替の場合と私混同しておりましたので、失礼いたしました。

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) そのとおりでございます

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 定額貯金の場合におきましては、先ほど申しましたように、合併預入が非常に多いわけでございますので、一人の人が五口も十口も入るということがございます。で、証書が一枚でございます。通常貯金の場合は、現在、ここにお示し申し上げましたように、一億一千万口座もございますけれども、まあ大体その三分の一——二千九百万口座程度が現実に生きているというわけでございますから、国民全世帯がただいま二千万世帯としまして、大体平均一世帯…

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 一億一千万……

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 通帳の発行数が一億一千万あるわけでございます。

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) そのとおりでございます。

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) そのとおりでございます。

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 睡眠口座の貯金は、通常貯金におきまして大体八千万口座ございます。金額にいたしまして三百九十三億円でございます。それから旧外地あるいは戦災貯金といったような、相当古い貯金を見ますと、約四千万口座ございます。それ以外に、積立貯金あるいは満期になりました定額貯金で十年以上経過いたしておりまする定額貯金の場合も、通常貯金として法規上扱いますので、これらの口座も四百万口座ほどございます。口座数としては大体そのようなこと…

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 含まれているわけでございます。

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 端数を整理して御説明申し上げましたので、御疑問の点が出るわけでございますが、こまかくは資料等を御提出申し上げまして、よく数字的に御納得のいくように御説明申し上げたいと思いますが、ともかく一億一千万口座のうち、八千万口座、その八千万口座が睡眠しておりますが、八千万口座のうち、戦災未復旧が四千万口座でございますね。それから満期等になりました通常貯金としての処理をされておりますものが四一万口座、それから一般の、ほん…

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 通常貯金につきましてはそのとおりでございます。

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 通常貯金につきましては毎年決算をいたしますが、前年度の四月以降におきまして、前年度の期間におきまして口座整理をしておりますとき、二年程度預払いだとか、利子記入だとか、いろんな口座所管庁への要求その他の事項がございませんで、そのままになっておりまする口座を整理いたします。これを別整理いたしまして一括いたします。すなわち、こういうことによりまして生きておりまする貯金の出し入れの原簿の取り扱いを非常に簡素化するとい…

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 同様にあると聞いております。

郵政省貯金局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 事務的にはなるべく早く整理したいのでございますけれども、何分にも国民から預かった財産でございますし、努めてこの原簿の復活利用ということを勧奨するわけでございますが、中には十年以上、時効になりましてこれを処理しなければならない、どうしても、どんな手を打ってももうその口座は生きてこないというものが年々あるわけでございまして、さような一般的な方法によって処理する以外ないわけでございますが、郵政省としては、この睡眠口…