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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
412 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 件中 20 件を表示
郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 物価指数等を比較いたしまして、基準年度といたしましては、昭和九年ないし十一年当時の状況と今日の状況とを比較いたしまして五十万円ということに結論をつけたわけでございます。その当時と比較いたしますと、物価指数はおおむね三百五十倍程度になっております。しかしながら、当時の国民一人当たりの通常貯金の平均額を見ますると、四十五円程度でございまして、当時の制限額が二千円でございました。で、それと今日とを比較しますと、おおむね五十七万…

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 別途国民貯蓄組合法の改正案が大蔵省方面から出ると思います。

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 いわゆる戦災未復旧貯金と私どもは申しておるのでございますが、現在におきましては口座の数といたしまして二千二百万口座あります。現在高といたしましては四億九千二百万円程度のものでございまして、一口座二十二円程度のものが現在残っております。

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 戦災貯金は千八百四十五万口座、三億七千八百万円、罹災口座は百四十三万四千口座、約五百万円。そのほか制度の変わりました貯金がその中に若干ございます。

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 さようでございます。

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 今回の戦争でございます。

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 関東大震災のものでございます。

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 さようでございます。

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 約三円くらいになると思います。

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 実は整理の方法につきましても、いろいろと検討はして参ったのでありますが、原簿がすでに焼けてございません。ただわれわれの整理の方法といたしまして、それだけの金額並びに加入の数が確かにあるということが推定できるわけでございまして、これは国民の権利でございますから、そのまま保存をいたしております。

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 現行法律におきましては、今先生がおっしゃいましたようなことで、個々の権利者に御通知をして、二カ月以内に返事がなければ、時効によってこれを処理するという建前になっておりますので、現行法律におきましては、どこまでも個々の権利者にこちらの意思が届かない限りは処置できないという状態でありますから、別途法的措置を講じない限りは、現存においては困難かと思います。

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 ただいま御答弁申し上げましたが、三十二年当時におきまして、これらの問題の処理につきまして、事務的には法制局等とも打ち合わせいたしたのでございますが、当時の法制局側の意見と申しますのが、それだけを一般の方針によらないで、催告をしないで一切がっさい処理してしまうということにつきまして、相当反対意見がございました。しかしながら、ただいまお示しのように、零細な金をいつまでも、原簿がないとは申せ、私どもは整理をしているわけでござい…

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 現在の措置といたしまして、定額貯金につきましては、預入のつどその郵便局で限度が超過していないかどうかを、預入申込書を通じまして調べるようにいたしております。また地方貯金局におきましては、もし超過しているものを発見いたしました場合におきましては、郵便局に通知いたしまして、郵便局から個々の預金者に超過している旨をお話しして、払い戻しをしていただくなり、あるいは名義を家族に譲渡するなりというようなことで、勧奨を申し上げておりま…

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 特にさように組織分担等はないわけでございますけれども、事務のやり方といたしましては、努めてそういうことのないように注意はさせておるつもりでございます。

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 これは実際面として法文をその通りにするといたしますると、預金者に対しまして非常に感じを悪くするというようなこともありまして、貯金のサービス面ともからんで参ります。具体的に申し上げますれば、たとえば預金者がきました場合、あなたは前の通帳をお持ちですかというような程度のところでお聞きいたしております。しかしながら、持っていませんと言った場合にはそれきりでございまして、それを調べることは郵便局ではなかなかむずかしい。そこで、さ…

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 確かに先生のおっしゃられます整理の方法ということも、十七条の趣旨を徹底する意味におきましては一つの方法かと存じます。しかしながら、貯金の原簿の整理というのは、それはかりでなく、郵便局単位にすることによりまして非常に能率的にいくということも考えられますので、それこれ十分に今後多少時間をかけて検討させていただきたいと存じます。

郵政事務官(貯金局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会 第11号

○荒卷政府委員 現在の地方貯金局が本省の直轄じゃないということで、郵便局との間のつながりの点についてのお尋ねでありますが、地方貯金局の仕事が原簿事務を中心といたしました仕事であるために、本省直轄で動くことが、従来比較的円滑に動かれてきたと私は思っております。しかし、最近の人の問題あるいは労働問題等、いろいろ複雑な情勢になりますると、地方でいろいろと関連する問題が多くございまするので、この地方貯金局を、どうあるべきか、郵政局の管下に置くべ…

郵政省貯金局長1962/02/15

第40回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 郵便貯金は、最近順調に増加をいたしておりまして昨日現在におきまして予定目標千四百五十億に対しましては、二千四億というふうな数字になっております。通常貯金も六〇%ないし七〇%くらいの割合で予定よりはふえております。定額貯金も大体前年度よりも数パーセントふえておりますし、目標に対しましておおむねこれを達成するという状況になっております。積立貯金も大体同様、全体といたしまして非常に好調でございます。

郵政省貯金局長1962/02/15

第40回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 貯金の運用の問題につきましては、事務当局といたしましては、いろいろと検討は続けて参っておりますけれども、対大蔵省との折衝に入ったというようなところまでに至っておりません。長い間のたいへん懸案でございますけれども、何分にも問題が非常に大きいのでございまして、検討はして参りましたのでございまするけれども、具体的折衝という段階には、まだ入っておりません。

郵政省貯金局長1962/02/15

第40回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(荒巻伊勢雄君) 今のお話のような預金者の担保による貸付、あるいは振替貯金の加入者の当座貸し起し制度といったような、資金運用全体から見まして、たいして財政投融資のワクを動かさなくて済むような、あるワクのもとに預金者への貸付制度というものが、いろいろ考えられるのでありまして、そういうような形で私どもも実は検討をして参ってきておるわけでございますが、実は三十二年当時におきまして預金者貸付の当座貸し越しという形で、ごく事務的な連絡を…