荒巻伊勢雄
会議録に記録された「荒巻伊勢雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 外務委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 事務的にはさようなことで作業をするつもりでございますが、何分にも対大蔵省の関係のあることでございますから、臨時国会というような今のお示しのような点に、はたして参りますかどうか、いささか自信がございませんが事務的には作業を続けて参るつもりでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 三十六年度、現年度でございまするが、郵便貯金の資金コストといたしましては——現年度はただいま進行中でございますので、三十五年度の実数をもって御説明申し上げまするが、利子率は四分六厘一毛、経費率といたしまして二分一毛でございまして、合わせますと六分六厘二毛程度でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 三十五年度までにおきましては、御承知でございますが、逆ざやでございます。経費率の内容を見ますると、貯金の利率は総体として長期預金がふえておりますので上がって参っておりまするけれども、事務経費のほうにおきましては機械化の経費だとか、あるいは予算の増に比較してむしろ貯金の伸びのパーセンテージが高いというようなことをもちまして、漸次下がって参っておるわけでございます。急激に下がったというふうには私ども考えていないの…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 三十六年度におきましては、ベース・アップ等の関係もございまして、人件費の増加が十六億ほどございまするので、これが借入金という形になっておりまするので、決算上はまだはっきりは出て参りませんけれども、逆ざやでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 収入のほうの、運用利回りのほうの御説明を申し上げてございませんので、正確に三十五年度の逆ざやの数字を申し上げますれば、運用利回りは六分五毛でございます。一方、経費のほうが、ただいま申しました数字の分計でございますから、それを差し引きますと七厘六毛の逆ざやということになっております。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) はい。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 先ほど利子率につきまして四分六厘一毛と申しましたが、三十五年度のこの利子率の計算の仕方には、これは考えようでございまするが、三十四年度中の支払未済の利子というのがございまして、それを計算いたさないで計算いたしました結果、四分六厘一毛でございますが、それを加味いたしますと四分八毛になるわけでございます。この四分八毛と六分五厘との差額が一分七厘……。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 四分八厘でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) さようでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 長期性の貯金がふえて通常貯金の率が減るということでございますから、利率の、経費率の利率でございますが、これが年年上がって参っております。一方事務的経費は、先ほども御説明申し上げましたように漸減傾向にあるということで、この預金の内容の変化というものが利子の負担の増ということで経営上は計算されて参っております。それからこういう長期性の貯金がふえるということからは、経営的には非常に安定した資金が確保せられるわけでご…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 簡単に結論は、私のただいまの観点から申しますと、申し上げにくいのでございますけれども、長期性の預金を確保するということは、やはり経営の基本だろうと思います。したがいまして、事務経費、手当の増というものもございますけれども、あるいは利子の増というものもございまするけれども、貯金の一つの方向としては、私は好ましい方向であるというふうに考えるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 両方でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 私はそういうふうに考えておるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 貯金の内容が郵便貯金と少しく違っている一面もありますけれども、通常貯金のような、出し入れの自由な貯金については、郵便貯金が有利である、また非常に短い期間の据置預金については税を含めた割合からみまして、銀行のほうが有利になっておりますけれども、さらに長期の定額貯金等になりますれば、郵便貯金のほうがむしろ有利であるというような、それぞれの利点と及ばないところが重なり合っているような感じがいたすわけでございますけれ…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 私どもまことにお説同感でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 率直に申し上げまして、なお郵便貯金の金利に直すべき点が残っておる点は、私も申し上げられると思うのでございますけれども、金利そのものが全体の体系ということで検討されるものでございますので、どの点が急に悪いということを申しましても、金利の修正というようなことにつきましては、なかなかやりにくいというのが今までの過去の例でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(荒巻伊勢雄君) 経費が年々ふえて参ります。つまり具体的に申し上げますれば、郵便貯金特別会計の九〇%がいわゆる人件費でございますが、これは郵政特別会計へ繰り入れる金のことの御説明でございますが、残りの一〇%が純粋な事務経費、それ以外は預金金利の利子であると、こういうことになりますので、やはり人件費の今後の増加というものがどういうことになるかということは、経営上は非常に重要な内容になるわけでございます。そこで三十七年度の見通しと…