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自由民主党大蔵政務次官参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1972/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1972/05/18

68参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(船田譲君) ただいま議題となりました日本開発銀行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 日本開発銀行は、昭和二十六年設立以来、経済の再建及び産業の開発を促進するため、民間金融機関が行なう金融を補完、奨励することを目的として、長期資金の供給を行なってまいりました。設立当初におきましては、日本開発銀行の融資は、経済の再建を基本的な目的とした基幹産業中心に行なわれておりましたが、その後経…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(船田譲君) ただいま足鹿委員から御指摘になりました財産は、京都市の北区の大将軍にあります京都工芸繊維大学のあと地だと思います。これは大学の統合によりまして左京区の松ケ崎御所海道町に移転をすることによって生じましたあと地でございますが、文部省の行政財産から一応用途廃止をいたしまして普通財産にはなっておりますが、依然としてまだ文部省の所管の財産になっております。そして文部省のほうから大蔵省に処分の依頼を受けておりまして、先ほど足…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/12

68参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(船田譲君) 松永委員のおしかりごもっともでございますが、去る九日に三時間当委員会に出席いたしまして、先生方の御質問を受けたわけでございます。きょうは主として総理府総務長官に御答弁いただきまして、最後の時点におきまして大蔵大臣の出席を求めるという形で進んでおりますので、その点、御了承願いたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(船田譲君) ただいまの渡辺委員の御質問は、旧軍港市に所在する国有財産の所管がえ等の処理については、旧軍港市国有財産処理審議会に付議して、その議を経てやるべきであるというお示しかと思います。そこで、この法律は、御存じのように、昭和二十五年に議員立法で提出されまして、同年の六月二十八日に公布施行になったものでございますが、そこにいろいろと処理のことが書いてございます。そこで、これによりますと、旧軍港市所在の旧軍用財産等につきまし…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(船田譲君) この旧軍港市転換法の第一条に、「この法律は、旧軍港市を平和産業港湾都市に転換することにより、平和日本実現の理想達成に寄与する。」と規定されておりますことは、先生のおっしゃったとおりでございます。また、第四条の二項に、「国は、旧軍用財産を旧軍港市転換計画の実現に寄与するように有効適切に処理しなければならない。」と規定しております。この法律は、しかし、旧軍用財産等の譲渡等の特例を定めたものでございまして、国がみずから…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(船田譲君) この米軍に施設を提供いたしますことにつきましては、旧行政協定、あるいは新安保条約の第六条に基づきますところの地位協定に基づく行為といたしまして提供しているわけでございまして、その問題につきまして、根本の日米安保条約、あるいは自衛隊というものの性格についての議論は、いまここで私は指摘することはいたしませんけれども、私どもは、これによって提供しているものを、必ずしもこの法律の——この法律と申しますのは旧軍港市転換法で…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(船田譲君) この旧軍転法にも、所管がえにつきましては旧軍転審議会の所管付議事項の範囲に明確にはうたってないわけでございますから、私は明らかに法律違反や答弁違反とは思いませんけれども、なお、法的なことでございますから、担当の者からお答えいたさせます。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(船田譲君) 先ほど私も御答弁申し上げ、また小幡次長も申しましたように、この法律そのものの処理の中に所管がえが入っていないというわけではございません。もちろん入っておるわけでありますが、審議会に付議する事項として明らかに明定しておりますのは第六条の処理、要するに売り払いと譲与でございます。で、いま先生言われましたように、二十五年の第二回の審議会での六項に、この標準に定めていない重要事項については、審議会に諮問して別にこれを定め…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(船田譲君) 今後の問題につきましては、かけていくようにするつもりでございます。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(船田譲君) この旧軍転法の第六条の第一項のところでございますが、その後段のところに「大蔵大臣の諮問に応じてこれを調査審議するため、」と、こう書いてございます。従来は諮問をしてまいらなかったわけでございますが、ただ、先ほど私が御答弁申し上げましたように、旧軍港処理審議会の昭和二十五年第二回の会議におきまして第六項が定められたのでありますけれども、あいにくとそれの内容をお定めいただかなかったというようないきさつもございまして、処…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(船田譲君) 前段の部分につきましては、私もその要望書の写しを見ておりますが、その説明の中に、「提供施設の返還に際し、地元側の関知しないままに所管換等が決められることになると、」というふうに書いてございます。すでになったと書いてあるわけではございません。しかし、このことを踏まえまして、先ほど私が申しましたように、今後旧軍港市転換審議会の付議事項にしていただくように諮問をしようということでございます。 それから後段のことにつきま…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(船田譲君) ただいま議題となりました石炭対策特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、従来から石油及び可燃性天然ガスの安定的かつ低廉な供給の確保をはかるため種々の石油対策を行なってきたところでありますが、これらの対策の一そうの充実に資するため、その財源として原重油関税収入のうち石炭対策に充てられる部分以外の収入を充てることにするとともに、その経理の全貌を明…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(船田譲君) 足鹿先生の御質疑につきましては、私もまだ勉強が十分足りておりませんから、お答え申し上げることが正鵠を得ていないかもしれませんけれども、あえて責任者の立場としまして御答弁さしていただきます。 この北富士演習場の中に含まれている旧県有地、昭和十三年に当時の第一師団の経理部長と当時の山梨県知事との間に契約が結ばれて国有地になった。そのときに覚え書きがあって、その覚え書きには、公用廃止のときには優先的に山梨県に払い下げる…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(船田譲君) ただいまの足鹿委員の御指摘になられましたことにつきましては、関係の各省といま詰めておるところでございますので、その結論が出る前に私がとやかく御答弁申し上げることは差し控えさしていただきたいと思いますが、先生の御趣旨も十分勘案してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(船田譲君) ただいま議題となりました労働保険特別会計法案外一法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 初めに、労働保険特別会計法案につきまして、御説明いたします。 労働者災害補償保険事業及び失業保険事業につきましては、労働保険の保険料の徴収等に関する法律が第六十二回国会において成立し、本年四月一日から施行され、その保険料の徴収の一元化が実施されることとなりました。 これに伴いまして、現行の労働者災害補…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(船田譲君) 先ほど来戸田委員並びに吉田委員から、この両特会の準備積み立て金が、その原資の一部になっております大蔵省の資金運用部資金をもとにいたしました財政投融資資金の運営につきまして、まことに示唆に富みましたいろいろな御意見をいただきましたことを、十分私どもも胸にとめてまいりたいと思いますが、そのうちで、この特会の部分から、還元融資的なものをいたしますことにつきましては、先ほど長岡次長から御答弁申し上げましたが、資金運用部資…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(船田譲君) たいへん広範囲な、また制度の根本にかかわる問題でございますので、一政務次官のよくお答えできるところではございませんけれども、私の個人的な考えをまぜて申し上げることをお許しいただくならば、損保にいたしましても生保にいたしましても、また医療保険等、社会保険関係につきましても、いわば自然発生的に出てきたものが、現在こう非常に出そろっているという感じでございまして、いつの機会にか、交通整理が必要だということは、私も一政治…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/14

68参議院 議院運営委員会 第10号

○政府委員(船田譲君) 旧軍港市国有財産処理審議会委員江澤省三、櫛田光男、佃正弘、角村克己、湯藤実則の五君は、昨年十二月二十三日任期満了となりましたが、江澤、櫛田、角村、湯藤の四君を再任し、また、佃君の後任として黒川洸君を任命いたしたく、旧軍港市転換法第六条第四項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも旧軍用財産の処理及び普通財産の譲与…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(船田譲君) ただいま成瀬委員から御質問がございました、また御意見もございました広告費、交際費と政治資金との問題でございますが、先ほど高木局長が申しましたように、政治資金規正法の改正の問題は、これは税のほうからと申しますか、主税のほうから取り組んでまいりますのには、あまりにも大きな問題でございますので、これはやはり政府全体、あるいは各政党全体がお取り組みなさることでございますが、主税の関係から申しますと、特別の扱いをして、特別…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(船田譲君) ただいま多田委員の言われましたことは、代表なきところに課税なしという、いわゆる議会制民主政治の根本に触れることでございます。したがいまして、いま主税局長が答弁で申し上げましたように、国民の世論の中にかなり大きな部分を占めるものが、税の負担が公平でないのではないか、せっかく納めた税金の有効な国民のための使用がはかられていないのではないかという世論に対しましては、率直に耳を傾けまして、いまお話のありました百四十八項目…