船田譲
会議録に記録された「船田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(船田譲君) ただいま中村委員の御質問の中に、政府の租税特別措置法に関しますところの政治姿勢あるいは与党の政治姿勢について、ありがたい叱咤激励をいただきましたので、そういう立場からお答え申し上げたいと思います。 租税特別措置法には、先生の御指摘になられましたように、財政にこれをたとえて言えば、補助金的な部門であるところの減免税の問題、それから融資あるいは利子補給に当たるような、いわゆる損失の繰り延べあるいは準備金制度というよう…
第68回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(船田譲君) ただいま主税局長が申しましたように、政府の税制調査会の意向は、ギャンブル税創設に賛成のような傾向ではございましたけれども、しかし、なお、いま局長の言ったように、課税の方法であるとか、あるいは公営競技に与える影響、さらに地方財政に与える影響等を考え、なお慎重に検討すべしという答申が出ておるわけでございます。実は私、一昨年地方行政関係をやっておりましたものですから、先ほどの例に引かれました地方公営競技法の改正によりま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(船田譲君) いま渡辺委員からいろいろなお話ございましたが、先ほど大蔵省並びに通産省当局からの答弁ございましたように、為替差損全額を政府が補償するというようなことは全然言っておらないわけでございまして、ただこれが政府が、かなりきつい外国為替管理をやっておりました関係上、企業努力だけでは、その生ずべき損失を十分に防ぎ得なかった面もあるかというような考えも考慮にございまして、いわば初めてのこういう事態に対処いたしました措置としては…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(船田譲君) 沖繩の個人の通貨性の資産につきましての問題につきましては、御承知のように去年の十月九日現在におきましてチェックをいたしまして、それを名寄せいたしまして、債権と債務に分けて、その差につきましては、チェックをしたものにつきましては、返還時の一番近い前日、あるいはその何日か平均というものの為替の実勢と、三百六十円の差を補償するという措置をとるわけでございますが、それが私どものところに出ているデータとしては、とても先ほど…
第68回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(船田譲君) 租税特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 政府は、今次の税制改正の一環として、当面の経済社会情勢に即応して、法人税の付加税率の適用期限を延長するほか、住宅対策、公害対策、中小企業対策等の諸施策に資するため所要の措置を講じ、あわせて輸出振興税制の整理縮減をはかる等のため、ここに、この法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして、その大要を申し上げます。 まず、法人税率の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(船田譲君) 罰則規定は、まあいわば伝家の宝刀でございますから、抜かないのをもって最もよしとするわけでございますけれども、いま戸田先生言われましたように、決して今回の、たとえば懲役三年以下、百万円以下と、あるいは関税のほうの五年以下、五十万円以下という額なり体刑の期間なりが重きに失して、それが納税者を威圧するのではないかというような御心配もあることはあると思いますけれども、しかしこの運用においては、十分その伝家の宝刀を抜かない…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(船田譲君) 一昨日の各参考人の公述の中で、特に航空事業においては安全性を最優先にしなければならないという強い公述がございましたことは、私どもも十分骨身に徹しなければならぬことだと思っておりますし、なお航空機燃料税の創設によりまして、これが消費税である以上は、ある程度利用者の方に負担をお願いすることはこれはやむを得ないと思いますけれども、そのことが航空会社の経営等を著しく圧迫することによって、このファースト・プライオリティーで…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(船田譲君) 御承知のように、昭和二十七年以来、租税特別措置法をもちまして、揮発油税の航空機燃料に関する部分は免税措置をとってまいりまして、国内の航空事業の整備充実に資してまいったわけでございますけれども、すでに国内の定期航空会社等の内容が充実してまいりました。かたがたこの三月三十一日で一応特別措置法上の免税の期限が切れますので、この際航空機燃料税として取り出して、特にその場合、従来の揮発油に依存する度合いが多かったのでありま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(船田譲君) ただいまの私の答弁で、空港整備五カ年計画のことに触れておりませんでしたけれども、もちろん片や財源として必要な部門の中に、昭和四十六年度を起点といたします空港整備五カ年計画の財源の不足を充当していく、それについては、もちろん一般財政からも見るべき面もたくさんございますけれども、同時に航空機を利用される方の一種の消費税のような形に最後においてはなりますが、そういう形で、航空機燃料税を創設してもいい時期ではないか、こう…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(船田譲君) あと専門の審議官に補足してもらいますが、私これはまあ多少個人の意見が入りますけれども、航空運賃の場合におきましてはまだかなり一般のたとえば国鉄の運賃とか、その他の問題とは違いまして、この航空機燃料税を課税いたしましたときに、それが消費税である以上、運賃の中に多少入ってきましても、これはやむを得ないと私は考えておるのでございますけれども、なお詳しい解釈については審議官から……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(船田譲君) ただいまの中村委員の御質問、特にこの問の今野参考人の公述の中に、フレナー報告を例にとられまして、日本の保安その他の施設については、先進国に比べて十年のおくれがある、投資額が三兆円今後必要だ、だから第二次空港整備五カ年計画の五千六百億円でははなはだ足りないと、第三次計画は少なくともその三倍の一兆五、六千億円は投下すべきであるという御意見を承ったわけでございます。それといまの先生の御意見を十分踏まえていかなければなら…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(船田譲君) わが国の航空事業は戦後たいへんおくれて発足いたしましたので、昭和二十七年度以来航空用燃料の揮発油税の免除をはかって、その健全なる発展をうながしてまいったわけでございますけれども、航空保安対策あるいは空港整備等に今後計画的に巨額な財源を必要とするようになりました。御承知のように、第二次空港整備五カ年計画におきましても、五年間に五千六百億円という巨費を投じまして整備をはからなければならないという計画になりました。片や…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(船田譲君) ただいま竹田委員が非常に御心配なさいまして、国家公務員の、特に重要な税関公務員の研修所にこのようなことがかりにもあってはいけないという御注意につきましては、私も実はきょう新聞を見たばかりでございますが、胸に刻みまして、かりにも、そのようなことがないと私は信じますけれども、そういうふうな誤解を受けるような類似のことがもしありましたときには、十分注意をいたしたいと思います。 なお、これはたいへん個人的なことになって恐…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(船田譲君) ただいま横川委員の指摘せられましたこと、たいへんに私どもには頂門の一針の問題でございます。ことに各国とも関税政策というのは、従来はややもすると国内産業をいかに保護するかということが各国の関税政策の基本になっていたきらいがございます。しかしそれを突き詰めてまいりますと、貿易のブロック化であるとか、いわゆる自由貿易の伸長によって生きておりますわが日本の場合におきましては、非常に逆行していくわけでございますから、したが…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(船田譲君) ただいま議題となりました航空機燃料税法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、空港整備等の緊急性にかんがみ、航空機燃料用揮発油に対する免税措置の期限到来を機に、広く航空機燃料に航空機燃料税を課することとして、ここにこの法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして、その大要を申し上げます。 まず、との税は、航空機に燃料として積み込まれる航空機燃料を課税物件とし、航空機…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(船田譲君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 最近における内外の経済情勢の変化に対応し、国民生活の安定、自由貿易の推進に資する等の見地から、生活関連物資を中心に関税率の引き下げをはかる等関税率について所要の調整を行なうこととするほか、関税制度につき所要の整備を行なうため、関税定率法、関税法及び関税暫定措置法について改正を行なう必要がありますの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(船田譲君) 先日の委員会で、多田委員から御質問がありました際に、大臣が答弁申し上げましたとおり、暫定予算には新規政策というものをどの程度まで組み込むべきかという問題でいろいろ議論があると思います。いまのお話の趣旨は十分に今後の作業にも反映させてまいりたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(船田譲君) ただいま渡辺委員から特に御指摘のありました、卸売り物価だけでなくて、消費者物価の安定をはかることが通貸の健全性を維持するためにも重要なことであるというお説はごもっともでございます。ただ、なかなか卸売り物価と違いまして、消費者物価に直ちに影響を及ぼす政策を強力に進めていくことにはいろいろとむずかしいところがございます。しかし、お説のとおり、通貸の健全性を維持するためには金融政策を適切に行なうと同時に、やはり財政上も…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(船田譲君) ただいま和田委員からの御指摘のありました点につきましては、私もいままで不敏にしてつまびらかではございませんでしたけれども、承っておりまして、またそのひな形を拝見いたしまして、いずれの場合におきましてもきわめて不適当な行為であろうと思います。いま銀行局長申しましたように、先ほどのマージン云々等の問題については十分調査もいたしますし、同時に監督の任にある者として今後十分気をつけてまいりたいと思っております。
第68回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) 地価の問題につきましては、いま竹田委員の言われましたように、実は物価対策の上からいいましても、あるいは新年度の予算が社会福祉並びに社会資本の充実ということを重点に置いておる。それをその目的どおりに実行する上からいたしましても非常に大きな問題でございます。いま御指摘の点は一々ごもっともでございますが、これは単なる一大蔵省だけの問題でございませんで、政府全体が総合的に取り組んでいかなければならない問題と考えております…