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自由民主党大蔵政務次官参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(船田譲君) 先ほど来理財局次長が御答弁申し上げておりますように、昨年の暮れの建設省の告示の改正によるところの計算方法そのものを、根本的に改めることは不可能かと思いますけれども、先ほど来の答弁にもございますように、また先生のは、竹田委員の御指示もございますように、近傍類地の物件に比べまして著しく負担が重くなるもの、あるいは先ほども理財局次長が申しておりましたけれども、一件の年賃貸価格が十二万円以上をこえるものは慎重を期さなけれ…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(船田譲君) 財政の非常な重要な部分でございますので、私の力に及ばないところもございますが、先ほど福島課長が申しましたように、一方において統計の多年にわたる継続性ということがございますから、途中で項目の内容が非常に変わってまいりますと、そこでいろいろな指標をとりますときに、不都合があるのではないかという点もあると思うんでございます。それから、何と申しましても、財政投融資計画というものは、国が与える与信業務と、それから国の一般会…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(船田譲君) 鈴木委員の言われますように、これは十分検討に値することであり、特にこの開銀法の目的のところにおきましても、従来の「経済の再建及び産業の開発」といったものが、「産業の開発及び経済社会の発展」というふうに、一種の発想の転換をいたしておるわけでございますから、当然検討すべきだと考えております。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(船田譲君) 私自分も学校の教師出身でございまして、学校図書館運動は昭和二十六年からやっております。 そういった経験から感じますことは、何と申しましても戦後日本の教育はまず学校教育の復興充実から手をつけなければならなかったというような歴史的な事実がございます。しかし、最近におきまして、かなり、義務教育施設にいたしましても、あるいは後期中等教育、高等教育につきましても、整ってまいりましたので、これから先、国の文教政策に重点を置く…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(船田譲君) 本年度の、昭和四十七年度の予算の編成にあたりましても、私は出身が文教関係でございますから、相当我田引水的なことも申しました。しかし、力足らずして先生の言われるような域に達しませんことは、たいへん残念に思っておりまするけれども、今後も十分心してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(船田譲君) ただいま議題となりました昭和四十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十五年度一般会計予備費につきましては、その予算額は一千億円であり、このうち、財政法第三十五条(予備費の管理及び使用)の規定により、昭和四十五年五月一日から同年十二月二十二日までの間において使用を決定いたしました金額は八百七十三億六千三百…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(船田譲君) ただいまの御質問の、予備費の使用に関しましては、憲法の八十七条の二項の規定によりまして、事後に国会の承諾を求めることになっております。実は、その審議がたいへんおそいではないかとおっしゃいますけれども、これは国会の予備付託、議案の審査の慣例等とも関係いたしますので、政府側がここでいまとやかく申し上げることではないかと思っております。 ただ、実例をちょっと申し上げますと、昭和四十四年の四月から十二月分までの予備費の審…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(船田譲君) 昭和四十五年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出し、また、昭和四十五年度の国の債権の現在額並びに物品増減及び現在額についても本国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和四十五年度予算は、昭和四十五年四月十七日に成立いたしました本予算と、昭和四十六年二月十二日に成立いたしました補正予算とから…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(船田譲君) 昭和四十五年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和四十五年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに本国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十五年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について申し述べます。 昭和四十五年度中に増加しました国有財産は、行政財産一兆六千六百十一億七千三百六十二万円余、普通財産一兆二千九百四十三億五千九百六万円余、総額二兆九千五…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(船田譲君) 昭和四十五年度日本専売公社収入支出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、事業の概況について申し述べます。 第一に、たばこ事業におきましては、葉たばこの購入は、十八万八千トン余、金額にして千二百七億四千二百四十九万円余であり、当初の予定に比較いたしますと、三万トン余、金額にして百五十六億三千六百七十二万円余の減少となっております。 また、たばこの製造及び輸入は、二千二百四十三億本余であり、当初の予定…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(船田譲君) 政府は、従来から、決算に関する国会の審議議決、会計検査院の指摘等にかんがみ、国費の効率的使用、事務事業の運営の適正化、不当経理の発生の防止等につきまして、特に留意してまいったところでありますが、昭和四十三年度決算に関する参議院の審議議決にかんがみ、各省各庁におきまして講じております措置を取りまとめて、その概要をご説明申し上げます。 一、農林省所管国庫補助事業の実施につきましては、その適正な執行をはかるため、常に努…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(船田譲君) ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外二法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、所得税法の一部を改正する法律案につきまして御説明いたします。 政府は、さきの年内減税における所得税の一般減税に加え、老人扶養控除の創設、寡婦控除の適用範囲の拡大などを行なうため、ここに所得税法の一部を改正する法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして、その大要を申…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(船田譲君) 開銀の融資の残高につきましては、従来からの残高の繰り越しと申しますか、ございますから、これから進めてまいります融資のやり方につきましては、いろいろな先生方の御方針を勘案いたしまして、十分注意をしてまいりますけれども、一気にいま六〇%、これをさらに地方開発あるいは社会開発に傾斜配分をしろということにつきましては、なかなかむずかしいことがあるかと思いますけれども、御趣旨のとおりにやってまいりたい、できるだけ従ってまい…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(船田譲君) いまの、銀行局長から正確に答弁いたさせます。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(船田譲君) 詳しくは総裁から答えていただきますけれども、私もはなはだしろうと的な考えでございますけれども、一応述べさせていただきますならば、石炭及び石油の特別会計ができましたときに、従来と違いまして、十二分の二は石油関係のいろいろな政策に使うというような形で整理をして、つまりいわば調整をしてきているわけでございますが、なおいろいろと調整を要することももちろんあると思います。しかし、従来からのそれぞれの融資なり、あるいは国の財…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(船田譲君) 竹田委員の御心配もごもっともでございますが、いま総裁が答弁をいたしましたように、いまこの立場で、二年以内に参与の人の構成をがらり変えるというわけにもいかないということは私なりに理解できます。ただ、たいへん、多少へ理屈になるかもしれませんけれども、たとえば参与の筆頭に書いてございます永野重雄さんの場合でも、新日鉄の会長であると同時に、日本商工会議所の会頭、東京商工会議所の会頭をしておられるわけでございます。元来は、…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(船田譲君) もちろん、開銀の融資の原資は、財政投融資資金でございまするから、国民の零細な貯蓄などがその原資になっていることは、私も理解いたしております。しかし、いま申し上げましたように、ある特定の産業界を代表して参与として入っておられるわけではなくて、それぞれ、その国の政策金融機関としての開銀の総裁に対しまして、十分なる広い視野からの意見を具申をするという形で入っていただいておりますから、必ずしも、たまたま、その方があるいは…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(船田譲君) 産業の発展中心から、産業開発、経済及び社会の発展に寄与するというふうに発想の転換が行なわれますことは、この開銀法の目的の変更にとどまらず、今年度の政府の一般会計の予算におきましても、その考え方が貫かれたわけでございまして、いま竹田委員が言われましたことは、ごもっともでございますけれども、いま直ちにこの法案の改正の機に、任期を残しておる参与なり理事なりを、いまの御趣旨のようにすぐかえろと言うことは、これはなかなかで…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(船田譲君) そこで、私がこの次の時期に具体的にどうするかということを約束申し上げるということは、これは私自身の任期もあまり長くないと思いますし、ここで申し上げることは僭越に過ぎると思います。やはり大蔵大臣にも十分竹田委員の御意見を報告申しまして、その指示を仰いでまいりたいと思いまするけれども、監督官庁である大蔵省の一員といたしまして考えますことは、先ほど来申し上げたとおりでございます。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(船田譲君) ただいま私が御答弁申し上げました中で穏当を欠くと思いますことは取り消したいと思います。 ただ申し上げたいことは、人事は非常に重要な問題でございまするから、私自身がここで大蔵大臣を差しおきましてこういたしますと申し上げることはいかがかと、こう申し上げたわけでございます。