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自由民主党大蔵政務次官参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 私自身も東大ではありますけれども、農学部でございまして、あまり頭のいいほうではございません。決して大蔵省がエリートというものを意識しておるわけじゃございません。ただ、実によく働く役所だということは、私も就任十一ヵ月になりますが、感心しております。私のような者が何とか過去十一ヵ月つとまりましたのも、みんながよく働いてくれるからだと思っております。そういう意味で、先生の先ほど来の御注意は、先ほども私も答弁で申し上げま…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) ただいまの栗林委員の御質問の趣旨につきましては、先ほどの竹田委員の御質問の中にも、自然にある組合を無理に当局が介入して一つにしろというようなことを私は言っているのではないというふうに記憶いたしております。もちろん、私どもも、現にございますところの労働組合運動は、その数が幾つでありましょうとも、またどの職員団体に属しましょうとも、それなりに私どもとしては公平に扱っていきたい、こう考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) ただいまの主税局長の答弁で尽きてはおりますけれども、せっかくお名ざしでございますから私の考えを若干申させていただきます。 日本の経済が、フローからストックヘという考え方がございます。これは個人においても同様だと思います。個人の過去の勤労の蓄績というものをどの程度まで優遇すべきかという問題にかかってくると思います。その場合におきましても、架空名義預金によるところの脱税ということについては、あくまで厳にこれを取り締ま…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 先ほど竹田委員並びに戸田委員にお答えを申し上げましたように、大蔵省といたしましては、これまでも、その職員がいかなる職員団体に所属しているかということによりまして差別を行なった覚えはございません。先ほど申し上げましたときは、特に私は一般論として申し上げたのであります。あの四十名の方をどうするということを申し上げたわけではございません。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 先ほどの竹田委員からのお話にございましたのは、横浜税関における四十名の通告者についてどういう考えかということを申されたわけでございますが、それについてはいま先ほどお答え申したとおりの気持ちでございます。したがいまして、いままでにおきましても、私どもは職員団体のいかなるものに所属しているかということを精査しておりませんから、したがって、差別しているわけでもございません。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 先ほど来渡辺委員が御質問なさっていらっしゃいますところで、例にあげられましたいろいろな数字につきましては、私どもは先ほど申し上げましたように、どの職員団体でどういうふうになっておるかということを申しておるわけではございませんから、したがいまして、具体的な先ほどの竹田委員の御質問とはちょっと違うと思うのでございます。しかし私も、先ほどの四十名の方に対しまして、この方々をどうするのだというようなお答えはしたわけではご…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) まあこういう仮定の質問に対しましてお答え申し上げるのは、はなはだ恐縮でございますが、控えさせていただきます。ただ、先ほどから申しておりますように、私どもといたしましては、今後におきましてなお一そう誤解の生じないように努力をしてまいりたいと、こういうことを申し上げました。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 先ほど来繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、私どもは全税関の労組に所属しておられるかどうかということを一々調べるわけではございません。先ほど申し上げましたように、いかなる職員団体にお入りになっているかということは、むしろあまり私どもが調べないほうがよろしいのではないかとさえ思っているわけでございます。しかし、一般論といたしまして、大蔵省の関税局の人事に、もしもそういう御疑念が生ずるような結果があったといたし…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 先ほど来申し上げておりますように、所属団体のいかんによって差別をしていないつもりでございまするけれども、調査をせよというお話でございますから調査をいたします。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 私いま調査をいたしますと申し上げましたけれども、これを各税関別に、各労組別にというようなことをいたしますことは、かえって私は円満な人事の管理に反すると思いますから、その点につきましては理事会の御指示を仰ぎまして善処してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 給与法の八条の六項に昇給に関する規定がございまして、それを受けまして人事院の規則もあるわけでございますが、その中には、表彰云々ということのほかに、定期昇給の直前一年間におきます勤務の状況が良好であることというような条項が入っております。したがいまして、個々の例については私はつまびらかにいたしませんけれども、かりにたとえば一つの表彰がありましたことが、直ちにそれに該当するとは断ぜられないわけでございます。また、係長…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 私ども大蔵省当局といたしましても、健全な労働運動につきましては十分理解を持っているつもりでございます。したがいまして、いかなる職員団体に所属いたしましょうとも、その所属によって差別をするというようなことは毛頭考えておりません。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 先ほどの竹田委員の御質問にも局長答えておりましたように、人事院規則において詳細に規定をしておられるところに従ってやっておるわけでございますから、選考の基準をそのほかに自分たちでつくるというようなことは必要でないというふうに実は考えております。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 一昨日以来、当委員会で各委員から御注意のありました点につきましては、私どもも十分その意見を聞くことにやぶさかではございません。 いまの先生の国際機関における決議等につきましての御教示もありがたく承っておきます。ただ、また繰り返しになって恐縮でございますけれども、私どもの姿勢といたしましては、いかなる労働組合いかなる職員団体に所属いたしておりましても差別をしないというのが鉄則でございます。 また先ほども御注意のあり…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) ただいま御要望のありました資料は、補助金便覧そのものが主計局所管でございまして、きょう主計局の者が来ておらぬかと思いますが、できるだけ早く調達したいと思いますが、私も内容をよくわかりませんので、どのくらい時間がかかるかちょっとわからないものですから、直ちに伝えます。 質疑はこの程度にとどめます。 —————————————

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) ただいま議題となりましたたばこ耕作組合法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近におけるたばこ耕作及びたばこ耕作組合をめぐる諸情勢の推移にかんがみ、たばこ耕作組合の運営の円滑化をはかるため、ここにこの法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして、その大要を申し上げます。 まず、地区たばこ耕作組合及びたばこ耕作組合連合会の地区について、その区域…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/06

68参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(船田譲君) 先ほど来の竹田委員、戸田委員、また渡辺委員からも御発言がありました点につきまして、関税局の努力に足らざるところがあります点は、たいへん申しわけないと思いますが、いま審議官申しましたように、審議官自身総務課長臨時事務取扱をやっておりますが、二十七日まで海外に行っておりました関係もございまして、その間御指摘のように、非常に運営がのろかったという点につきましては、非常に申しわけなく思いますけれども、決してふまじめな態度…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(船田譲君) 竹田委員から、また戸田委員からいろいろ御指摘のありましたわが国の老人対策につきまして、どの部分を一般財政で見るべきであるか、どの部分を税制で見ていくべきであるか、こまかい論議は別といたしまして、少なくとも今年度の予算を立てますときに、老人対策が目玉商品であるといった以上は、これが一歩でも半歩でも対策に踏み込んでいかなければならないと思います。 先ほど来、主税局長の答弁にもございましたように、一般の扶養控除に対しま…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(船田譲君) ただいまの栗林委員の御質問の中で、直接、税法の技術的な問題は私も詳しくございませんが、ただ相続税を今後考えていく上での、これを囲むエンバイロンメントはいかにあるべきかという考え方、非常に示唆に富んだ御質問だと思います。たとえば先ほどの竹田委員のお話にもございましたように、均分相続が直ちにそのまま親が荷物を持ってある期間、等間隔で子供の家を回らなきゃならぬというようなことに直ちにつながるのかどうか、これは言えません…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(船田譲君) 本来なら人事院総裁もしくは総理府人事局がお答えすべきことだと思いますけれども、昔ですと、定年退職いたしまして、恩給がついて、その恩給をもらっておる人が、大体余命が四年ないし五年ぐらいであったと思います。そういうようなシステムのもとに恩給制度というものがあったわけでございますが、日本は戦後非常に寿命が延びました関係もありますし、また延びただけでなく、年配の方も第一線で十分に働ける体力及び知力を保持しておられる、こう…